さとのめぐみ ~発酵飲料ミキで生まれ変わる~

さとのめぐみ ~発酵飲料ミキで生まれ変わる~

神様にお供えする米と粟とミキと塩
神様から愛される秘訣を
五色人発祥の地から発信します

妖精おじさんから誘っていただいた隼人の旅


予定があるため皆さまより先に隼人を離れ
宮崎に帰りました。

去年の秋分には熊本の熊襲タケルの本拠地を訪ねていたこと。

その流れからの春分前に熊襲の穴。

妖精おじさんはその後隼人から、宮崎に向かわれたようです。

熊襲の穴での鬼のエネルギーを宮崎につなぎたいと…

向かった先は
カレーカフェ靜のマスターは
高千穂の鬼八の事が大好きで
小説を出版し
いずれは映画化を目指していらっしゃる方。


妖精おじさんがカレーカフェに到着すると
そこで待っていたのは
天狗ののいちゃん。

天狗ののいちゃんもまた、隼人の末裔?らしい。
何故こうも鬼の縁を有する者が集結するのか。

しかもその場にいたクリスタルボウルのアキさんも、熊襲の穴に絵を描かれた萩原さんとはお知り合いだったとかで

なんかぐるっと一周回って、結局みんな繋がってるのねー笑い泣きって


シンギング・リンとティンシャを鳴らす
妖精おじさん

後ろにいるのが壁画を描いた萩原さん


これからの展開も楽しみ♪





先日、妖精おじさんに誘われて

鹿児島県隼人市に行ってきました。


初めて訪ねる方のお家

何でも隼人族の末裔だとか?

初対面なのにそこに泊まらせていただきます。


そのお家は、黄金律とか白銀律とか?

龍脈までも計算して設計され


玄関には宇宙に繋がる鏡

そして個人宅なのに

お家の中に騎龍観音の温泉がびっくり温泉


個人宅なので写真はNG秘密





そのお家の近くにとても気になる看板がありました。


『熊襲の穴』


なにそれ?行きたい!


隼人市の隼人の末裔の家に集結したのは7人

あとで分かるのですが、そこに集結した7人は

鬼の縁を有する者たち


たまたま集まった7人なのに

翌日みんなで熊襲の穴に行くことになりました。


大雨で壊れた険しい山道を登り

※雨の日は登れません注意

何とか穴にたどり着きました。






入り口はかがんで入るほどの狭い岩穴


しかし中に入ると驚きの空間が広がっていました!











高千穂水晶とミキをお供え

特に申し合わせたわけではないのに
何故か集結した人々は祈りの道具を持ち合わせている

シンギング・リンを鳴らすもの
倍音の声を響かせる者
法螺貝を立てる者
石笛を鳴らす者
鈴を持って踊る者



実はこの洞穴に絵を描いた猛者

この7人のメンバーに含まれていました。
彼はまさに宇宙人?地底人?

奇跡的にメンバーが集まり
即興の祈りの場となったのでした。

外に出たら太陽の光眩しく
美しく清らかに輝いていました✨




今回のキーワード

熊襲、隼人、隼人族
鬼、月氏族

行く直前には安曇野の魏石鬼八面大王の情報が入ってきました。

7人のメンバーのうちの2人は
安曇族の縁をつないで糸島から

彼女は前日に渦巻き模様のペンダントを作ったばかりだとか



まさにこれ‼️

隼人族じゃん
安曇族じゃんウインク

面白い旅となりました。


さてさて、この話にも続きがあったようです✨








3月3日、

産業廃棄物処分場が計画されている東竹原の森へ。 



大規模な産廃施設を付ける計画が持ち上がって3年。



 この場所は阿蘇の外輪山の一部で、

あらゆる山肌から水が湧き出している水源地。





 この豊かな森をゴミ捨て場ではなく千年の森へ🌳✨ 





 中心になって声を上げてくださった栗屋さんの姿勢は 


 戦わない 

争わない 

攻撃しない 


 それは本来の自然界の姿でありました。




 力に屈することではない 

抗うことでもない 





 自然界のあり方に自分の心を合わせること 


 自然界との間を釣り合わせること 


 間つり合い 


祭り合い 





 水の流れを止めないこと 

それは地球の循環を止めないことであり 

それは人間の経済活動が豊かに動いていくことにもつながってゆくのではないでしょうか。 






 この水源地の水を使って、

3月20日、宇宙元旦春分に、

ミキ作りの会を開きます。 


オンラインですので世界各地から参加可能です。 


森を水を、

地球の循環を見つめる一人として、

一緒にミキ作りをしませんか。 


宇宙元旦春分のミキ作り

お申込みはこちらから

https://www.facebook.com/share/1CCeRKDuPB/



ご参加お待ちしています。 


何故こうも鬼の話ばかり書いているのか?

始まりは2018年の出来事にありました。

4月に突然役場から電話がかかって来て、平成最後の新嘗祭に粟を献上することになる。
実際に皇居まで献上に上がりました。

その裏では不思議な出来事が次々と起こり

ブログには書いてなかったのですが
9月に二上神社神職と出会い
10月に麻てらす上映会
その日スマホの待ち受け画面が鬼人の写真に勝手に変わって
2日後、夢でホテルの横に封じ込められた鬼を解放する夢を見る
ホテルの横に封じ込められた鬼とは
高千穂に封印された鬼八のこと

無事に新嘗祭が執り行われた3日後…
高千穂を震撼させる出来事が起きる。。。


この流れが全て
高千穂の鬼、鬼八からのメッセージであることに気づいたのでした。

そのメッセージに込められた想い✨

それは

「2極に分かれたこれまでの土の時代を終わらせ、新しく統合時代に進むことアップ

宮に祀られた神
闇に葬られた鬼

この2つの統合☯



それから、高千穂〜阿蘇の祈り人たちと出逢い、
高千穂の土地、昔の高千穂郷(智保郷)
そこで無念の想いを抱えながら散っていった先人たちへの祈りや祭り合いが始まりました。


鬼八塚

旧暦12月3日に行われる猪掛祭

アイヌのシャーマンによる高千穂での祈り

その後受け取った鬼八からのメッセージ



祈りのアイテムのひとつとして
私に託されたのは「ミキ」でした。




この数年の流れのなかで仲間たちと出会い
祈りを続けてきました。

今年も、1月21日の笹振り神事(鬼八の祭)以降、せわしくものごとが動いています流れ星

どうぞお見守りください🙏




「鬼のお話を聞きたいです」

由美ちゃんから突然のメッセージを頂いたのは節分の日。



じゃ、お話会をやりますか?となって5日後の2月8日にお話会をすることに決めた。
少人数で構わないからって、2〜3人のつもりでいたら、意外にも10人もお集まりくださいました(笑)




私の周りでも、先週の祇園山登山から日南祇園神社、立春への流れのなかで怒涛の出来事が起きて、お伝えしたいことも盛りだくさんとなっていました。




『美しさが世界を創る』

先日頂いた言葉✨
どんな人にも美しさはある✨
鬼のなかにも美しさが秘められている。
ただただ愛の存在として、封印された鬼たちは自分の役割を受け入れ、長い年月そこに居ました。




時が来て、今動き出すとき。
これまでの価値観も大きく覆る時代。
世界の5%の人たちが一般人に洗脳してきた都合のよい価値観は少しずつ壊れて、氣づいた人たちから行動していく。

選挙の結果がどうであれ、私の中の美しい世界観を諦めることはない。
自分の中に美しさを築いていくだけ。

日々、意識のアップデート中✨

どうでもよい私の話を聞いてくださりありがとうございました😊
少しでも何かのスイッチが切り替わったらなら幸いです🔛



先週からポール監督や仲間たちとともに

祇園神社はじめとする五ヶ瀬の神社巡り


そして祇園山登山


ポールさん、見れば見るほど鬼っぽい



お茶目で楽しい鬼さん♪


彼に日南祇園神社の話をしたら

突き動かされるように彼も日南祇園神社へ


いろんなメッセージを受け取ったようです。


お話ししていると鬼の話にもすごく興味を持ってくださいました。

そして何故か…

彼のナビは、彼を二上山に導きたがる…。

勝手に二上山方面に連れて行くそうです。


「だって鬼ですもんウインク





冗談でそんな話をしていたのですが


節分の2月3日

高森で起きた奇跡✨


高千穂の鬼八伝説の小説を出版したカレーカフェの長友さんと

ポール監督がご縁に導かれ対面したのでした!


鬼と鬼との遭遇👹✨


そしてその翌日、

またまたポールさんと乳が岩屋に行く計画をしていたのですが、ポールさんのナビが二上山に反応🤣

もうこうなったら抗えないのでは?


二上山の奥宮に行くことになりました。









奥宮に鎮座する乳が岩屋
誰も手入れしてないので荒れ果てています。
ここで仲間たちとともに祈りを捧げました✨

よいお天気晴れ

そしてひのみこ社へ移動して
二子石ミキさんから
立春のありがたいお話をうかがいました🙏


なんだか怒涛の一週間でしたが

全てはこの日に繋がっていたような流れ


いよいよ鬼が動き出したような

そんな手応えをつかんでいます✨





高千穂の鬼の話

節分の前日、小学校の読み聞かせで鬼の話をしました。

母校の坂本小学校は二上山の麓、
二上山に一番近い小学校ではなかろうか。

みんな二上山って知ってる?
「うん知ってる!あっち👉️」
校歌にも二上って出てくるもんね♪

あの二上山に昔鬼が住んでたんだってー!
「えええーーー💦」


祇園山から見た二上山
左の三角に飛び出た山が二上山です。



二上山に住んでいた鬼の話。
高千穂の伝説では悪い鬼が村を荒らしていたから、ミケヌノミコトが退治したという話。
伝説を作り変えちゃいけないかもしれないけど、鬼八を悪い鬼にしたくない私は、神も鬼も村人も仲良く暮らしていた時代という設定で語りました。





ミケヌノミコトは姫を拐いに来るのだけど、鬼八と戦っているうちに
「この鬼の命は村を守る力につながっている」と悟るのです。

8回屁をこいて「ヤベ(矢部)〜💦」となった話も盛り込みました(笑)

鬼八は退治されバラバラにされて3か所に葬られましたが、霜を降らせて作物を枯らすので、
「これは鬼八さまが眠れずにいるのではないか」
ということになり、村人はイノシシを供え笹を振って祈りました。
それが神楽となり今でも鬼八は空から村人を見守っています。




そんなストーリーにしました。
5名の1・2年生は楽しそうに聞いてくれました♪

イラストはAIに作ってもらいました✨
(便利〜👍️)


娘と都井岬に行ってから

日南祇園神社へ詣り




青島神社に行くことも出来ました。





その後、娘がパフェのお店に行く♪と張り切っていたのでお付き合いトロピカルカクテル


ナビを入れてそのお店に向かったのですが…


ん?この辺り…?

前に地図で調べてたかも?


「近くに神社あるんじゃないかな?」


お店について地図を広げてみると



わーお!びっくり

お店のすぐ近くに沖江神社⛩️


こんな近くにわざわざ連れて行かれるって

怪しくないですかーガーン


これは行かなければならないに違いない!

まずはパフェをいただいて



先っちょ食べた後ですが、いちごパフェ2400円也


おいしかった💓


そしてそそくさと沖江神社へ



空き地みたいなところにポツンと神社が。
ネット情報によりますと

No.52 呼餌(おきえ)神社 
前 田 博 仁 ( 宮崎県民俗学会副会長 )
 宮崎市郡司分の蠣原(かきわら)に呼餌(おきえ)神社が鎮座する。地図は沖江神社と記載しているので沖江が神社名と思う人は多い。飫肥藩資料に冲餌大明神と記載されていることから、江戸時代も呼餌は正確に記述されなかったことが分かる。

 ところで呼餌とは何を意味するであろうか。辞書に「鷹など招きよせる餌」とあることから、鷹狩りのタカ捕獲または保護を目的とする神社だったのではないだろうか。
鷹狩りは飼いならしたハヤブサやオオタカなどを放って鳥や小動物を捕らえさせる狩猟で、古くから公家や武士の間に好まれた。「飫肥藩分限帳」に「高五斗冲餌大明神」とあり、藩から五斗を給されていたことが分かる。禄を支給されない神社も多くあることから、飫肥藩から重要な神社として認定されていたことが十分理解できる。
 明治中期の文書に呼餌神社は江佐原に鎮座とある。そこで江佐原の「江佐」は「餌」ではないかと思い、『地名用語語源辞典』で調べると「鷹の餌の小鳥獲る者の居住地」とある。また、江佐原を地元の人は「よさ原」ということがあり、「よさ」を調べると「古代、捕鳥を仕事とした者による地名」とある。


1300年以上前に建立された神社という説もあるそうです。


今は避難タワーに圧倒されていますが、綺麗にされてて地元の方が手入れをされているのだろうと思われました。


さて、この神社がなぜ気になったかというと

前に宮崎神宮から二上山のラインを調べた時に



南の端がこの沖江神社に行き着いたからなのです。


高千穂の二上山から

女狭穂塚男狭穂塚を通り
※西都市には25年ほど前に住んでいました
奈古神社を通り

宮崎神宮を通り
※宮崎神宮の近くに32年前に住んでいました

瀬頭神社を通り
※瀬頭神社の近くに30年ほど前住んでいました


沖江神社へ。


このラインが意味があるものかどうかは

分かりません。


だけどこの場所に連れて行かされたってことは?

そのうち分かるかな?







【日南祇園神社 】



十数年前からずっと行きたいと思っていた場所⛩️ 


 今回娘が都井岬の馬を見たいと言うので2人で都井岬へ。 


枯れ草をはむかわいい野生馬


馬を見たあと鵜戸神宮に行こうとしていたのですが


はっ!っと祇園神社のことを思い出して🤩

油津へ車を走らせました。 


実は3日前にポール監督とりみちゃんとで鞍岡祇園神社に参拝したばかり。

鞍岡祇園神社



そして翌日の祇園山登山。




日南の祇園神社を目指して来たわけではなかったのに、このタイミングで参拝が叶うなんてラブ








 想像をはるかに越える御神氣✨ 



龍のエネルギー🐉 









龍の頭?





龍の胎内かと思うほど。 





龍のお乳?


 ずっとここに居たかったぁ~🐉💕 



 3日前の鞍岡祇園神社
2日前の祇園山に続き、海の祇園神社。



 スサノオさんお導きありがとうございます🙏✨



この後娘が調べたパフェのお店に行ったのですが、そこで偶然にもとある神社に導かれました。


その話はまた後日。



急に誘われた祇園山登山




もちろん祇園山には何度も登ってますが

冬の祇園山は登ったことありません。


先日の雪がまだ残っている山道

1307mの山の中もどのような状態なのか見当がつかず。


去年の東竹原の水源のおまつらいで出逢ったポール監督が、宮崎と阿蘇方面を見渡せる場所として祇園山に登りたいと望まれたのでした。



いろいろと準備を整えて祇園山登山決行となりました。




勾配の急な雪の山道




大好きな松の木



かなり高いところに来て、二上山が見えました。
祇園山から二上山、さらにその先は二上神社、高千穂神社、天香山、天岩戸神社と、一直線に並びます。




天狗岩でお祈り

天狗岩の上で祈りを捧げてくれているあけるちゃん


ところどころ少し滑りながらも、無事に山頂に着きました。

霞んで見えないけど、中央の鏡山の向こうには阿蘇山と根子岳

さらにその直線上には国造神社があります。



前日、五ヶ瀬ワイナリーから撮った阿蘇山


奥阿蘇東竹原のゴミの処分場計画についてのドキュメンタリー映画を撮っていらっしゃるポール監督。
 巨大な産廃処分場が出来たらもしかしたら汚染されるかも知れない五ヶ瀬川。
祇園山の麓から湧き出る水もその源流のひとつです。 
 あちこちの神社や祈り場を訪ねていると、大昔から人々は山と山を繋ぎ、その間に祈り場(神社など)を作り、祈りのラインを繋げて自然界や大地や海や地球に、広げて考えれば太陽や星や宇宙に対しても祈りを捧げていたのだろうと感じます。

その祈りが線となり網目となって大地に広がり、大地が守られ、私たちの暮らしの守られているのでしょう。

それぞれの想いで祈りを捧げた1日となりました。

不思議な感性の持ち主ばかり照れ

祇園山
シオンの山
スサノオ
ヤマタノオロチ
根の国
鬼八
アサラ姫
鵜葺草葺不合命
豊玉姫
十一面観音
海馬
琉球



私たちは何を見せられ

どこに導かれているのか

流れのままに流れ星