急に誘われた祇園山登山

冬の祇園山は登ったことありません。
先日の雪がまだ残っている山道
1307mの山の中もどのような状態なのか見当がつかず。
去年の東竹原の水源のおまつらいで出逢ったポール監督が、宮崎と阿蘇方面を見渡せる場所として祇園山に登りたいと望まれたのでした。
いろいろと準備を整えて祇園山登山決行となりました。







霞んで見えないけど、中央の鏡山の向こうには阿蘇山と根子岳
さらにその直線上には国造神社があります。



どこに導かれているのか
流れのままに![]()
急に誘われた祇園山登山

冬の祇園山は登ったことありません。
先日の雪がまだ残っている山道
1307mの山の中もどのような状態なのか見当がつかず。
去年の東竹原の水源のおまつらいで出逢ったポール監督が、宮崎と阿蘇方面を見渡せる場所として祇園山に登りたいと望まれたのでした。
いろいろと準備を整えて祇園山登山決行となりました。







霞んで見えないけど、中央の鏡山の向こうには阿蘇山と根子岳
さらにその直線上には国造神社があります。



どこに導かれているのか
流れのままに![]()
2026.1.21. 旧暦12月3日
高千穂神社の鬼八の祭り『猪掛祭』
山で捕れたイノシシをお供えして、笹を降って「鬼八眠らせ唄」を歌って鬼八の魂を眠らせる笹振り神事が行われます。
鬼八さん関連の場所に行くと、これまでに2度、麻のイヤリングを無くしています。
強制的に奉納させられるんです![]()
なので予め精麻を準備して持っていくこともあります。
今回も鬼八塚にお参りしてから神社へ向かう途中に気づいたら、麻のイヤリングが片方無くなっていました。
あー、今年も奉納させられたか〜と諦めていたのですが、帰りに神游ちゃんちに寄ったら、
なんということでしょう!![]()
ハレハレの庭に落ちてました!
多分私の体の何処かに引っ付いていたんでしょうけど、鬼八さん、麻のイヤリングをお返し下さいました🙏(笑)

鬼は麻(大麻=ヘンプ)が好きです。
マリファナとは別物です。
昨年もリーディング仲間からいろんな情報をもらいました。
個人個人のリーディングなので「夢物語」として受け止めていただけたら幸いです。
まとめると以下のような話になります↓
![]()
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鬼の歴史を遡ると、はるか大昔の宇宙戦争時代にまで遡ります。
宇宙戦争でシリウスを守るために戦ったオリオンは、戦闘要員としての鬼を生み出しました。
鬼は邪気を持っていました。
鬼は本来愛に満ちた存在として生まれましたが、その邪気のために苦しみや生きづらさも感じていました。
しかし鬼は精麻を身につけることで、邪鬼が祓われ力を持つことを知りました。
精麻の扱いを正しく知った鬼は、偉大な力を持ち国を治めるほどの愛と統制力を発揮しました。
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![]()
その後、どのような経緯で地球が誕生し宇宙人たちが地球に移住してきたのか分かりませんが、その時に鬼もまた地球の一員として暮らしていました。
勝手な妄想ですが、もともとの鬼と、後に鬼として扱われた人間と、二種類の鬼がいたのではないかと思います。
鬼だけでなく、龍蛇族や巨人族、小人族や妖怪などなど、地球の生命は多様性に満ちていました。
その中でだんだんと人間が力を持ち支配を強めていったのでしょうか?
虐げられ殺されて封印された鬼たちは麻を求めています。
高千穂の鬼八のパートナーはアサラ姫という名前です。
麻羅姫、麻の布を織る姫。
鬼たちの邪気を祓い整える役目を果たしていたのでしょうか。
鬼が麻を被るとどうなるか分かりますか?
麻+鬼
↓
魔力と言うとちょっと怖いようなイメージもありますが、邪鬼が祓われ愛に満ちた鬼の姿こそ
『魔』なのかもしれません。
昔の智保郷(高千穂〜阿蘇あたりの地域)を治めた鬼八![]()
麻の力でそれを支えた麻羅姫![]()
何のご縁か、鬼八塚のお掃除と祭の参列をさせて頂けてます。
ありがとうございます🙏⛩️
1月21日、旧暦12月3日に
高千穂神社で最も重要とされる「猪掛祭」が執り行われました。
四季見原で捕れた80キロの大きな猪




手分けして注連縄とかけぐりとお供えのご飯を運びます。




高千穂観月祭



彼岸振り返り
前々回の記事の続きです
その近くの大木になぎ倒された墓にお参り。





最近聞いてなるほどなぁと感動した言葉です。
私が今この場所でこの活動をしているのも
2011年に故郷の祇園山に
「私がここでするべきことを教えてください」
と投げかけたから。
その時は波動とか共振とか全く知らなかったけど
確かに私の祈りは山に響いて
その波動が広がり
やがてそれに共振した波動が返ってきて
いろんな情報が私のもとにやってきたのかもしれない。

共振した人、物事、情報を私のアンテナがピピっとキャッチして
雑穀を育て、

ちょっと不思議な話
昨日の朝、夢を見ました。
数人で井戸のような四角い囲いを囲んでいる。
囲いの中は石や砂で埋められている。
そこに祈りの歌を捧げている。
何かを埋めた?封じ込めた?
歌っているところで目が覚めました。
起きてから体重くて頭痛くて。
その日たまたまとあるヒーラーさんと会うことになってて、喋ってたら夢の話になリました。
そうしたらその方曰く、
私のエネルギーの中に井戸があって、そこから何か生み出されるものもあるらしいのだけど、今埋められて苦しんでいる状態。
「心当たりがある古井戸がありますか?」って。
で、そういえば母の実家の古井戸が埋められて、その下の田んぼの水が湧いてたところが枯れている状態。ちょっと気になっていた場所でした。
するとその方曰く
その古井戸は鬼の涙ですね。
封じ込められた鬼は涙を流すことしかできなくて、その涙がそこに流れ出ていたのだけど、井戸が埋められたことで涙を流すことができなくなって、悲しみをため込んでいる、と。
えっ?そうなんですか?
そこでふと、気になることがありました。
その古井戸の近くには、とある要石があって、十数年前にその要石は抜き取られたのだとか。
詳しくはこちら↓
「その要石は関係ありますか?」
するとその方曰く
「あ!あなたが井戸に埋めたものが分かりました!鬼八の子供です!」
え、え、え、えーーーー❓️![]()
そこは鬼八が鬼八の子供を埋めたところで、石を抜かれたことで鬼八が怒ってるって。
鬼八についてはコチラ↓
子どもは殺されたんだけど、何か自分たちを守る必要があって子供を埋めたようです。
そしてその子供を埋めたのは私らしい![]()
ひや〜![]()
それでその悲しみの鬼の涙が井戸から流れ出ていたらしいです。
「そこの井戸に行って、井戸を癒してあげてください✨」
ミッションが発動しました![]()
そして今日、井戸に行ってきました。



聖地にミキをお供えするのは
ミキの菌で先人たちのスピリットと繋がるため
先人たちのスピリットは菌となりミキに宿り
そのミキを飲むと、DNAに刻まれていた
古代のスイッチがONになるのです🌈
一緒に来てくれた方がお水も撒いてくれました。
ここでお祈りしていると、ふと、左上のほうが気になります。

もしかしたらここの井戸を守ってきた方々かしら?
お墓の方にもお祈りしました。
その後この家の叔父に話を聞いてびっくり!
つい10日前に、ここの巨木の枝が折れて、墓をなぎ倒したというのです。

すごい惨状!


8月23日弊立神宮五色神祭
立春
お盆を前にしてお墓参り

この家の墓の他に、寛永時代のどなたか分からない墓も側に祀ってあります。
我が家の家紋は丸に桔梗
明智光秀も桔梗紋ですが、関係あるのか無いのか![]()
また別の場所には、「吉村様」として名前も年号さえも記されていない石が6基、祀られています。
おそらく江戸時代以前のものと思われます。
吉村様に参った時には、雨も激しくなり、手を合わせた瞬間に稲光がピカッ![]()
そして雷鳴が響き渡りました![]()
ご無沙汰していて申し訳ありませんでした。
ミキはお粥を発酵させて作る発酵食品。
もともとは口噛み酒として、神職の女性によって作られたものでした。
巫女の身体に宿るDNAと、それを伝える常在菌が乳酸菌の発酵とともにミキに宿り
そのDNAの情報は菌とともに、見えない世界に広がり、人と神が情報を交信し、見えない世界と見える世界を繋いでいました。
女性が祈り、男性が現実世界を創造していく。
祈りと構造が統合され、世の中は平和に治められていました。
しかし時が流れ、祈りの力は神殿に閉じ込められ、統治の力は争いや支配へと傾きました。
そして各個人の内側にある祈りの力(女性性)と、外側の実行の力(男性性)もまた分断され、世の中の乱れへと繋がっていったのでした。
この詳しい話はGAIAさんのFMで聴くことができます。
【ミキで女性の力を取り戻す】
ミキに出逢ったときに私が受け取ったメッセージは、「女性の力を取り戻す」ということでした。
といっても、男女平等!とかウーマンリブ!ということではない。
女性の本質、それは何なのか?
ずっと問い続けてきましたが、やっと本質に近づけたと感じています。
女性が祈り、男性が実行現実化していく。
ヒメとヒコの共同作業。
女性性と男性性の統合。
神殿の中に閉じ込められた祈りの力を開いていくこと。
その、祈りのアイテムのひとつに「ミキ」があること![]()
昨日ふと疑問に思ったことがありました。
古事記・日本書紀に記された女神様たち、すごく穿った見方をしますが、何か辱めるような表現が多くないですか?
イザナミの黄泉の国での醜態
豊玉姫の出産の際にワニの姿に戻ったのを夫に見られて恥ずかしがる姿
醜い磐長姫はお嫁にもらえないとか
倭迹迹日百襲姫命に至っては、箸でホトを突いて亡くなる始末
これらの姫様たちに共通するのは、偉大な力を持つシャーマンであったこと![]()
本来ならば祈りの力で、ヒメとヒコが力を合わせて、クニを平和に治める役目の巫女たちが
あえて酷い悪口を書かれて、その本当の姿を隠されてしまっている。
なんだかそんな風に見えてきてしまいました。
※魔女狩りに遭った記憶を持つ女性なら共感してもらえるかと…![]()
本当のところは分からない訳ですが、
「女性の力を取り戻す」
女性の本質、祈りの力![]()
先祖に祈る
神に祈る
大自然に祈る
それをサポートしつつ実行していく頼もしい男性たち。
女性性と男性性の統合
それがこれからの時代に求められることなのかなと感じています。