まだまだ暑い日が続きますね。
不快指数が高くてぐったりな中の
最近のシオンと私の
日々のやり取りはこんな感じ。
母「終わった宿題しまっておいて~。」
「・・・・なんでですか??」
母「(・・・なんでだと!??)
忘れちゃったら明日悲しくなるし、ここに置いたままだと夕飯の邪魔になる。」
「夕飯まではあと2時間10分あるし、今じゃなくてもいい。
忘れるようなこともこれまでの経験上、ないと思う。」
「あら、そう。じゃあ片付けられる気分になったら片付けておいて。」
「今は気分じゃない。」
「あ、そ。」
と言いながら、
”ちっ、パピコでも食べてくるか”と
私がその場を去ると・・・
いつのまにか片付けている。
(真面目ですから。)
なんか最近
「そのやりとり果たして必要だったかしら?」
ってことがやたら増えてるなと思って
療育の先生に話してみました。
「シオンくんの意思表出スキルが上がった証拠で
良い成長に見えます。
元々理屈を好むので、理屈で返してあげたらいいと思います。」
とのことでした。
その時に、学校での失言と、親子会話の噛み合わなさのことについても相談しました。
(こちらの記事の話↓)
「シオンと話していても
全っ然話が伝わらなくって
こっちがグツグツ煮えてきて
パピコ食べなきゃやってられないことが多いんです~!
」
「おそらく、以前から,
というか、最初からずっと噛み合ってなかったんだと思います。
ただ、シオン君が”だんまり”だったから、
頭の中の“??”に今まで気づかずに
スルーしていただけ。
シオン君が意思表示をできるようになった結果
分かっていないということをこちらに教えてくれるようになった。
順調だと思います。
お母さんはパピコでクールダウンできるならそれでOK。」
パピコさまさまだな。
SSTのアプローチについては
「こう言われたら、相手はどう思うか。」
「相手の気持ちを考えた言葉を選んで。」
という教え方だとやっぱり理解が難しくて
シオンにも負担がかかって
話をすり替えて拒否されるからNG。
上の記事のぴょんぴょんガエルの話で言えば
◎人の成果物を見たときは良いところを褒める。
◎否定する言葉は使わない。
◎良いところを見つけて感想を述べる練習
など
こういう時はこうするという具体的パターン
を一個ずつ教え込んで、知識として蓄えていくしかない。
ええ、教えますよ、
一つずつ教えていきますけれども。
その具体的パターンとやら、
いったい何万個あるのでしょうか・・・!?
果たして就職までに間に合うのか・・!
パピコはこの先何年も販売してくれるの・・・?
人の気持ちがわからないって
本当に大変なことなんですね・・・・!!
