こんにちは!

タイトルにもありますとおり

今、私自身悩み中のことがありまして

相談に乗ってくれる方をアメンバーとして募集します流れ星

 

 

 

相談内容は

「支援級ママからのお願いを断ろうと思う、

どう伝えるのが良い?」です。

 

 

 

 

ある依頼(お誘い)を受けて、色々考えながら

断ろうという方向までは決めたのですが

 

私の拙いコミュ力だと自爆してしまいそうな案件なので

アメンバー限定公開で色々意見を聞けると心強いです。

 

 

ママ友スキル最低レベルの

もんちゃこの相談にのってやろうという意欲のある方(経験不問)、

マイルドなお断り表現を一緒に考えてくれる方

アメンバーの申請、お待ちしています。

 

 

私のことや息子たちのことは

ブログを読んでくれている皆さんが

一番よく理解してくれていると思うので

もしお力を貸してくださる方がいればよろしくお願いいたします! 

 

 

追記

 

その後、たくさんの素敵なアドバイスをいただきまして

私も今手帳にアドバイスをメモって整理している最中です。

アドバイスが多くなりすぎても自分が混乱するかなと

一旦アメンバー募集を保留にしちゃいますが、

また別の話題で再度募集をかけるかもしれないので

また機会がありましたらよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

去年の夏休みの振り返り記事。

今年は検証していないけれど、感覚的には6割くらいの勝率かな・・・。

パンツがねじりはちまきのようにねじれてズボンからはみ出ているのが気になります・・・パンツ

「書くこと」が原因で

学校生活で大きくつまづいている次男。

 

通っている療育の教室で

STの先生に書字の検査をしてもらうことになりました。

 

普段こちらの教室では

OTなど遊びのようなプログラムがメインで

本人もわくわく気分で到着したところに

「勉強かよ」という予想外の展開だったらしい。

 

 

先生が持ってきた

検査用の冊子の厚さを見た瞬間

ケン、激怒!!

 

 

「なんで夏休みにここまできて

こんなに勉強しなきゃいけないんだ!ムカムカ

 

ぼくはいっつも書くとき学校で怒っているんだ!

何十回も怒ってる!

自分を叩いて、机を蹴ることもある!

 

机のシールドを壊したことも3回あるんだぞ!

あ、それはまだ完全には壊れたわけじゃないからまだ使えるけどね?

 

とにかく、こんな人生サンザンなんだよ!ムカムカ

自分は怒るために学校行ってるんじゃないかとたまに思ってるんだムカムカ

 

どうしてくれるんだ!爆弾

 

 

イライラを受け止めてくれた先生が

「この本全部やるわけじゃないよ、やるのはここからここだけで、

できるところまででいいんだよ。」

となだめても

 

 

 

「それはゼッタイダメ!!

全部やらないとお母さんに怒られる!

 

終わるまでずっと帰れないから

今日はここに泊まって寝ずにやる!

もう、ごはんも食べれず

飢え死にするかもしれないからね!

この水筒も今全部飲んじゃう!

 

ここエアコンついてる?

熱帯夜で死んだら警察が来るかもしれないからね!ムカムカ

 

 



 

・・・・もはや、

自分を落ち着けようとしているのか

追い込んでいるのか、先生を脅しているのか

何をしようとしているのかよくわからない

激昂のおしゃべりだけで

1時間の持ち時間がほとんど終わってしまい、

 

書字の検査は目標9枚のところ

終わりかけに2枚だけちょろっとやってきて

残りはまた来週のようです・・・。

 

 

教室の熱帯夜の心配している余力があるなら

さっさと取り組めばいいのに・・・・・。

 

エネルギーの使い方がおかしいって・・・・ガーン

 

 

 

書字の問題、

目の見え方にも問題があるのかな?と思って

都会まで出て視覚認知の検査を受けるべきかも相談していましたが

 

 

 

「視覚の検査は緻密で量も多いので

今のケンくんが行っても、怒って受けられないと思います

行くだけ時間とお金のムダです。

 

 

とのことでした。

 

 

無駄なお出かけの手間が減って良かった~。

(ノ∀`)・゚・。

 


 

ケンは、自宅の遊びで
ポケモン図鑑など書くときはそれなりに
集中して書いてくれますが、
 

 
 
 
勉強になると全然だめですね・・・。
 
 
 

あと、毎度のことですがデジタルになると

もう経験値の低い私にはわけがわからないです・・・もやもや

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

あの、、

暑い中申し訳ないんですが

昨日に引き続き

シオンの空気の読めない発言についての話です。

 

 

 

学校の個人面談で先生から聞いた話。

 

 

ある日、ケンが2年生の教室で作った

ぴょんぴょんがえるの工作を持って

支援級の部屋にやってきました。

 

 

不器用ながら、

がんばって作った作品に満足して

意気揚々と入ってきたそうです。

 

 ぴょんぴょんがえる、こういうの。

 

(カエルじゃなさそうだけど。)

 

 

 

作品に興味を持った

兄のシオンが試しに借りて遊ぼうとしてみると

うまく飛ばない。

 

 

 

そこで兄シオンの発した一言。

 

 



「うーん、これは失敗作ですね。」

 





傷ついたケンは涙目になり

 


「先生、、、これは失敗作だから、

先生が捨ててください!」

 

と渡したそう。

 

 

かわいそうに・・・汗

 

 

 

 

 

 

 

シオンの恐ろしいところは

意地悪な気持ちとか、見下してるとか

そういう悪意なく、

ピュアな気持ちでこういう発言をすること。

 

 

弟のケンのがんばりや達成感なんぞ

もちろん考える余地もなく

 

失敗作なんて言ったら悲しませるとか、

ほんっとになんっにもわかっておらず

 

 

ただ目の前の工作の仕上がりだけを見て、

それについての見解を述べているだけ。

 

 

 

 

この件、先生からもシオンに

注意をしたらしいんだけれども

手ごたえがなかったそうで・・・あせる

 

 

ここまでの話ならまだ

「はー、自閉症め!」

で終わったのかもしれないのですが

 

 

このあと、

猛暑も相まって

私の血がグツグツ煮えてくる展開に・・・!

 

 

 


 

後日、自宅でぴょんぴょんがえるを

一緒に作りながら、私からも話をしました。

 

 

「失敗作って言われて、ケンちゃん悲しくなっちゃったんだよ。」

 

 

「・・・???

でも本当にあれは失敗で飛ばなかったからねぇ。」

 

 

「完璧に作れなくたっていいんだよ。

学年によって、その子によって、

できることとできないこと、うまくいくことといかないことがあるんだよ。

特に支援級はそういうクラスなの。

 

それにケンちゃんは

がんばって作ってきて満足してたんだよ。

それを人に「失敗」って言われたらすごく悲しくなるの、わかる?

 

できなかったときの悔しい気持ち

シオンにならわかるよね?」

 
 
 
「・・・・。
そういう経験は、特にない。」
 
 
 
 
(は!??毎日失敗してメソメソしてきてるだろうが!!パック
 
 
 
〜中略〜 
(のれんに腕押しのやりとりが続く。)
 
 
「とにかく、支援クラスが楽しい雰囲気になるか、
嫌〜な雰囲気になるかは、いちばん年上のシオンの発言にかかってるの。
下の学年の子ががんばっているときには、励ましてあげて、優しくね。
どんな成果でも”すごいね、がんばったね”って言ってあげることが大事なんだよ。」
 
 
 
 
「・・・・・・・・・。

あ!あの切り込みを浅くして、
ゴムの強度をあげればもっと上手く飛ぶはずなんですけどねぇ。」
 


 
↑この場に及んで
ぴょんぴょんガエルの改善点の振り返りパックハッハッ
 
 
 




 
手ごわい!!
 
 
 
なんにも伝わってない!
ガチでわかってない!
 
 
こっちはわざわざ牛乳パック洗って切って、
雰囲気作りに気をつけながら、
心に訴えて諭そうとしているのに
大事な話が何も響かないし、噛み合わない!!
 
 
 
 
 
もう・・・、、
開いた口が塞がらない!
 
 
 


また血が沸き上がって発熱しそうだから
アイス買ってこよう。
 
これからシオンと道徳的な話をするときは
工作しながらじゃなくて

パピコを食べながら話すことにする!!
 

 
 

今日から夏休みです!やしの木

3か月間、息子たちも学校生活がんばりました。

ブログで色々応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

私は個人面談に行ってきました。

 

 

兄弟二人分

いろいろ書きまとめておきたいことはありますが・・・

 

夏休み初日の息子たちの

ウハウハテンションが超やばく、

私の気持ちが焦ってますので

気が向いたときに小分けにして書いていこうかと思います。

(たぶんめんどくさくなって書かなくなるパターン。)

 

 

まず小4支援級のシオン。

 

 

先生がびっくりして

心配されていたことのひとつに

 

給食を全然食べないこと。

そして給食時間に機嫌が悪いこと。

 

体も細くて心配だし、

午後もエネルギー切れで疲れているらしい。

 

 

1年生のときから、もうずっとこんな感じです。

毎年支援級の先生が

マンツーマンで食べながら励ましてくれたり

献立見ながら毎日の目標決めてみたり

三大栄養素の勉強を教えてくれたり・・・・。

 

 

ここまでやってもらっても

先生方の努力の甲斐むなしく

給食の献立で食べれるものは、

ほとんど増えていません(=_=)

 

 

主食がパンの日は、パンと牛乳のみ。


ごはんの日は 白米だけ少し・・ 

おかずは手付かず。

 

 

ゼリーなどのデザートが出ればラッキーDAY

たまーにおかずが食べれる日もある。

(魚のフライや唐揚げなど)

 

 

家での食事は

少しずつ食べれるものが増えてきていますが

給食はやっぱりハードルが高く、、、

 

どうしたものか・・・義務教育のあと5年間。

 

 

正直なところ

給食が食べれるようになる日が来るとは

思っていません。

 

 

この子の偏食は筋金入りで

小さい頃は


コーンフレーク

(ケロッグコーンフロストトラ限定。)

しか食べてくれない子でした。


それに比べれば今はまだマシです。

 

 

ミルクボーイのコーンフレーク漫才見たときに

昔の苦労を思い出して泣きそうになった視聴者は

きっと私だけだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

面談での先生の提案は

2学期以降、ふりかけの小袋を持参して

白米だけでも完食を目指したらどうかとのことです。

 

ちょうど今はコロナ対策で個別で食べているので

周りの目は気にしなくていいから

そういう特別対応もしやすいらしい。

 

 

 

私としては

シオンが元気に過ごして

少しでも栄養をとってくれた方がいいので

ありがたい提案です。

 

 

 

 

 

 

息子の偏食の傾向としては

特に野菜が混ざったものがNGですね。

 

 

 

 

 偏食に関しては以前も書いていました。

このときから1年半経った今も

食べられるものが若干増えている程度かな汗

コーンフレークも色々な銘柄に手を出せるようになりましたね。

 

こんなんでもなんとか生きてますよーーー!

 

 

 

 

ちなみに弟のケンの方は、

食べこぼしがすごくて、先生が頭抱えておりましたガックリ

 まったくもう・・・!

我が家の次男ケンは

寝つきがすこぶる悪いので

お兄ちゃんが寝静まったあとに

布団の中で親子でおしゃべりをしています。

 

(途中でベッド上を歩き始めたり、

無駄に窓を開け閉め活動が始まって

寝かしつけに1時間くらいかかることもあります。)

 

 

お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様

 

 

「もしお母さんがコロナに感染したら、入院しないとだめ?」

 

 

「家族に移さないように入院することもあるかも。

 そうならないように、手洗いとマスクしてちゃんと予防してるよ。」

 

 

「それでお母さん、ずっと帰ってこれないの?」

 

 

「ううん、治って元気になったらおうちに帰ってこれるよ。

でもおじいちゃんおばあちゃんとかのお年寄りは

体力がなくて重症になって命に関わるから

気をつけなきゃいけないんだよ。」

 

 

 

 

 

 

「お母さんもお年寄りですか?」

 

 

 

 

 

「・・・!??

お年寄りに見える・・・??」

 

 

 

 

 

「・・・びみょー。

体力はないからお年寄りの仲間?」

 

 

 

「たしかに体力はないけど、お年寄りの仲間は60歳とか70歳からかな。

お母さんは37歳で”中年”だからコロナに負けないですぐ退院してくるよ。」

 

 

 

 

 

「それで、入院したら

代わりのお母さんがまた家に来てくれるんだよね?」

 

 

お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様お月様

 

 

 

 

 

 

 

この一連のやりとりで

はじめて知った驚きの事実が二つある。

 

 

 

まず一つ目。

 

 

私は、息子に

「お年寄りのグレーゾーン」

だと思われている。

 

 

 

 

そして二つ目。

 

 

息子にとって私は、

どこかから派遣されている

家政婦的な人だと思われている・・・!