匕がお留守中の「花」。
小児科医P先生のブログ、
毎回素晴らしくてため息出ちゃうけれど
今回は、神回。
いつもお忙しい中でのご執筆
ありがとうございます。
心がすーっと軽くなりました。
長男が発達障害だとわかってから6年。
次男まで発達障害だとわかって4年。
未だに、
良くないことが起きて落ちこむと
「一体どこで、何が起きてこうなってしまったんだろう」
と、どうしても考えちゃう。
そんなこと考えてくよくよしたって、
いいことないのに。
でも、今日から私は、これでいきます。
受精の瞬間から決まっていたのなら
もうしょうがない。
もしいつか、
発達障害の原因が解明される日が来たとしても
そのときはきっと
「そんなこと今さら言われても
知ったこっちゃありません。
私は私で一生懸命育てて、愛をかけて、
ここまでやってきましたから!」
と胸を張っていられるように。
息子たちとわくわく楽しい毎日を
過ごしていきたいと思います。

次男ケンのOTを受けてきました。
作業療法士の先生から聞いたことを
メモ書きとして残しておきます。
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書字の困難については
目と手の協調運動がうまくいっていない様子。
目の動きは悪くなく、
追視はできているように見えるが
集中力がなくてすぐ飽きてごまかしたり
キョロキョロしちゃって課題が続かない。
手先の動きが鈍くて追い付いていない。
一文字が書き終わらないまま、次の文字を書きだしたり
手元を見続けられない。
丁寧に書く作業もできなそう。
家でできる練習としては
迷路や点つなぎ。手を動かして穴に玉を入れる立体迷路のようなもの。
漢字とか難しいものではなく、遊び感覚で取り組めるものが良い。
感覚刺激、圧迫刺激が好きそうなので
家庭学習のときは、
膝の上に重めの枕を乗せてみたり
人工芝マットなどを敷いて足裏を刺激しながら取り組むと多少は続くかも。
我が家では、
トゲトゲのバランスクッションを
お尻の下や足に敷いて、
ゆらゆらもぞもぞしながら勉強しています。
こういうやつ。(セロテープ人形は含まれず。)
粗大運動の方も、体幹やボディーイメージが未発達。体勢のキープができない。
できなそうなものは
「やりたくない」とはっきりしていて
すぐやめてしまう。
人の前で失敗をして、恥ををかきたくないという気持ちが強い。
学校でもイライラしている原因はそこにありそう。
今は、集団授業ではなく、
支援級で個別に見てもらうことで
頭の中の邪念(劣等感や挫折感、不安感)を取り払い
目の前のハードルを飛んでいく楽しさを
経験させた方が良い。
低学年のうちに基礎をコツコツ積み上げないと後々が大変。
指導中、ずっとチョコチョコ動き回っていたが
終盤に膝の上に乗せて抱っこをすると
うっとりまどろみはじめて、気に入った様子。
しばらく抱っこされながら
「ぼく、ずっとはこうしていられないからね。
家に帰っていろいろやることがあるからさ。」
と寂しがり屋の彼女を諭すようなつぶやをきしていた。
トランポリンをやっていたときは
「トランポリンうちにもあるんだけどさ。
たいていお母さんが洗濯物おいちゃってて、
自由に使えないんですよ。」
と話していた。
ちっ。
また余計なおしゃべりを・・・。