小3長男のシオンは
先日、社会科見学で、昔のくらし体験に
郷土博物館に行ってきました。
 
 
今回支援級の先生の付添いがなかったので
心配はしていたけれど、
無事楽しく行ってこれたみたいです。
 
 
 
 
交流級担任の先生から、嬉しい報告がありました。
 
 
かまどの火ふき竹体験などをする前に
不安な顔をしていたけれど、
 
「後ろの方に並んでみんながやってるのを見てから、やるかどうか決めたい」
 
と先生に伝え、結果的に全ての体験に参加できたとのこと。
 
 
去年の遠足のヤギのえさやり体験とかは
顔面蒼白で固まっちゃって言葉も発せなかったので、
これはすごい成長です。
 
 
自分なりに不安を乗り越えるための対処法を
身につけながら、
それをしっかり先生に伝えられていることに、
なんだか希望を感じます。
 
 
 
そして後日、
自宅で博物館にお礼の手紙を書いていたのですが
こちらも、二度見しちゃいましたよ。
 
 
 
博物館のみなさんへ
〇日に見学をさせてくれてありがとうございました。
かまど体験では火の中に燃えるものを入れるのがドキドキしました。
石うす体験では、最初は回すのが固くて大変だったけれど、きな粉が作れてうれしかったです。
昔の道具がたくさんあって楽しかったので、また家族で行きたいです。
 
 
どうってことない文面ですが
 

ちょっと前までは、自閉症あるあるなのか
自分の気持ちとか感想を書いたりが
さっぱーりできなかったのに
 
「ドキドキ」「大変」「うれしい」とか、
ごく自然に盛り込めてる・・・!
最後に、博物館の方々が喜びそうなこと、
ちゃんと書けてる・・・!(涙)
 
これって、うちの子にしたらすごいことなんです。
(ほんとに全然書けなかったので。)
 
 
 
 
3年生になってからのシオンは
学校生活全体で見ると、
去年よりも、情緒の状態は揺らいでいて、
挫折感も強くなって
普通級での交流もどんどん減らしていく流れになり
 
 
私自身も、あれもできないこれもできないと
ガックシしたり焦ったりの気持ちになりがちだったけれど
 
 
こういうちょっとした成長の感動を
しっかり称えて、ここにに記録しておかなければ!
 
と思った次第です。
 
 
(ママ関係トラブルにくじけている場合ではないぞ!)
 
 
 

 

 

 

 
家で楽しそうに読みふけっていた
「昔のくらし道具事典」
 
 
 
 
 
 
 
「昔の時代は、なんておそろしいんだ。。。」
 
と身震いしていたページ。
 
 
 

 

PTAの集金が上手くいかず

謎の絡みに合って

私が何日もメソメソしていたとき

 

 

夫のT氏は、

最初は同情してくれたり、家事を代わってくれたりしましたが

 

 

時間が経つにつれて

今回、絡まれた原因は

私の方にあるのではと

ズケズケ申してくるようになりました。

 

 

 

「もんちゃこは、

元気なときとどんよりしているときの

表情のトーンの差がありすぎる。

 

そのトーンの揺れが相手を不安にさせる。

 

子どもの問題が多すぎて

ルンルン気分をずっと保つのは無理なんだから

初めから自分の最低トーンの表情をキープするくらいでちょうどいい。

 

特に初対面で愛想良くしたり、

人の子どもに優しく話しかけるのは

期待値を上げて隙を与えるからやめた方がいい。

 

 

今回、向こうのお母さんの言い分が

色々おかしいことには変わりはないが

 

「調子のいいときだけにこにこするな!」

 

という意見は、一理あると思う。」

 

 

 

さすが我が家のブレーン。


はるか昔に、

デート序盤と終盤の

私のテンションの差(疲労が原因)

に戸惑っていたという体験談なんかも

わざわざ織り交ぜてきて

なかなか説得力がありました。

 

 

そして

明日からすぐ使える

具体的なアドバイスもいただきました。

 

 

ノーメイク、マスク、

フードを深くかぶってうつむき加減。

 

 

手のかかる育児で疲労困憊している雰囲気

全面に出して送迎に行くべし。

 

 


 

 

さっそく、1か月続けてみます。

 

 

 

ブログでもずっと書いていますが

我が子たちが、毎日学校で

よく泣いてくることに悩んでいます。

 

 

3年生兄のシオンは、

運動などでできない自分がツラくて泣き出し、

最近はちょっと落ち着いたけれど

ひどいときは1時間泣きやまずに早退要請が来たり。

 

 

1年生弟のケンは、

書字などの作業がツラくて、

泣いて怒って先生に書いてもらったり、

クールダウンのために一時退場したりの毎日です。

 

 

泣き出すと、まずうるさいし、

授業の進行を妨げてしまって申し訳なく、

泣いてしまった本人もつらいだろうと

 

 

なんとか涙の出ない毎日を送れるるよう

どうしたらいいのかを常々考えていました。

 

 

 

でも、先日

夫がこんなことを言っていたのです。

 

 

「別に泣いてもいいんじゃないのかな。

それほどつらいんだってことを、先生に伝える

一番わかりやすい方法だと思うんだけれど。

 

泣けばそれ以上無理させられることもないし、

そこからどうしたらいいのかを考えられる。

 

泣けるってえらいことだと思うけど。」

 

 

 

 

ああそうか、、

 

「学校でいくら泣いてもいいんだよ」

 

って言ってあげられたら

息子たちは少し肩の力が抜けるのかな。

 

 

なるほど、そういう寛容的で優しい考え方もあるんだな。

 

 

 

って衰弱していた私は

ちょっとジーンとしましたけれども。

 

 

 

 

でも、ちょっとしてすぐ気づきました。

 

夫がやさしさで溢れるような

コメントをできるわけ。

 


 

 だって、

 

子どもたちが泣いて迷惑かけたことで

 

ため息混じりの先生方に毎日謝ってるのも

 

クラスの保護者に電話して謝ってるのも、

 

泣き出した理由を聞き出して対策を考えて

学校に頭下げてお願いしに行ってるのも

 

 

 

 

ぜーんぶぜーんぶ、私ですからね!!

 

 

 

夫からすれば、

子どもが学校で泣いてきたところで、

 

別に痛くもかゆくもないんですよね。

 

 

 

そりゃ

 

あなたを包むすべてが

 

やさしさで溢れるよね   

 

 (JUJU)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ハッピーバレンタインチョコがけハート

 

 

『ZOO LOGY』ゾウガメさんです。

お顔の表情がすごく知的。

 

昨日のPTA集金にまつわるトラブルの件で
たくさんの応援のコメントをいただきありがとうございました。
おかげさまで元気になってきております。
(先方と顔合わせる送迎の時間は苦痛ですがダウン
 
 

拒まれていた200円の集金ですが
好き放題暴言吐いてすっきりしてもらった後も
未だに払ってくれる気にはならないようで、
役員の私はどうしたものかと困っていました。
 
 

集金の内容は、実はお花代でして
異動される先生にあてて
児童ひとりひとりが手に持って贈る一輪挿しのお花花束を購入する代金です。
 

 
田舎の学校なので独特だけれども、
昔から全校で伝統的に行っている企画で、
個人的には温かくて良い風習だと思っていましたが
 
 
 
今回、自分だけが払いたくないという主張ではなく、
PTAでお花を用意する企画自体にも激怒していらっしゃったので、
これがなかなか大変でした。
 
 
 
 
それでも、
全校でうちのクラスだけ用意しない
という決断はできません。


 
 
お母さんがお金を払いたくないことで
離任式当日に、彼女のお子さんが一人だけお花を持てない問題を
どうフォローしたらいいのかを考えて・・・。
 
 

 
 
一方的な攻撃に精神をズタボロにされ

ふらつく意識の中・・・



思いついた最終手段。
 
 
 
 
 
 
紙で花を作っちゃう。
 
 
 
低学年だから、まだこんなんでもごまかせるかな。。
 
 
果たしてこれでうまく話が収まるのか、


ハリケーンのようなママへの私なりの愛情へのお返し(DASH!
の気持ちが伝わるのかはわからないけれど。
 
 
 
 
せめて
このチープなお手製のバラを見て
かわいいと思ってくださる方がいれば救われます (/TДT)/
 
 
 







昨日の記事 

PTA集金トラブル奮闘記 前編です↓

後日アメンバー記事に変更しておこう。