4月から4年生の長男シオンの来年度に関する面談に行ってきました。
担任の先生の異動が決まっているので
個別支援計画や4年生の時間割(支援級と交流の割振り)
とついての話がメインです。
【現状の課題】
支援級の先生が小さな子たちの対応で手一杯のため
ほとんどの教科を交流で受けてきたが
主に実技科目での挫折感に耐えきれず
ちょくちょく泣き叫んでいて、疲労困憊している。
【来年度の方向】
問題の実技科目について
一番の難関教科でしたが、
保護者の願いが叶って週2の支援級体育を新設してもらえることになりました。
交流の体育の時間は抜けて、自前の教科書ワークなどで自習してやり過ごします。
☆図工
事前に授業内容を教えてもらい
家庭で構想など準備してから交流の授業に出る。
不器用で思うように取り組めなかったり
作業が遅いので進度に遅れが出ないよう
都度家庭に持ち帰って仕上げる。
☆国語の作文や調べ学習等
家庭で準備して下書きを作り
学校では清書するだけにして負荷を減らす。
☆習字
授業の前に、提出できる作品を
家庭で書き終えてから臨む。
授業は支援級で下の学年の子と取り組むが、
集中できなそうであれば、自宅で書いた保険の1枚を提出すればOKとする。
☆音楽
リコーダーなど家庭で練習。
1月からこっそり持たせていたこちらの
シリコン鍵盤付きリコーダーの使用を正式に許可もらいました。
このリコーダー考えた人、神。
穴がスムーズに塞げるだけでモチベーションが全然違います。
★学校行事
陸上、宿泊学習、合唱、マラソンなど
負担感の強いものは適宜相談して間引きや不参加で調整していく。
★休み時間、給食、掃除
支援級でのんびり過ごし担任の先生との信頼関係を築く時間とする。
★その他
支援級に行く理由として
できないから行く教室ではなく
心と体の調子を整える場所、
先生に話を聞いてもらう場所であるところを
本人に刷り込んでいく。
現状、基本教科の勉強をがんばっていて
成果も出ているので、
挫折に打ちひしがれるどうにもならないような実技教科で悩まないことが大事だと
多方面から暗示をかけていく。
とにかく安定した健康な気持ちで、
小学校生活を送ることをテーマに。
ご覧のとおり
家庭でのフォローに全てがかかっている
時間割と支援計画なので、
平穏な親子関係をキープできるよう
私も張り詰めないようにやっていきたいと思います。
ここまで、具体的に話がまとめられたのは
支援級在籍だからです。
次回は
弟ケンの方について書きますが
弟は普通級なので、
具体的な支援の話なんぞ学校から出てこないし、
私も身動きが取りづらくて悩んでいましたが
勝手に今考えていることをつらつら書いてみます。
が、場所が悪いのか、キュートすぎるのか
2日間誰も戦いに訪れない様子。







