こんばんわ!
 
今日は休校中の学校に課題を提出しに行く日でした。
 
自分の靴箱の中に、やり終えた課題を入れ、
代わりに新しい課題を取って持ち帰るシステムなのですが
 
 
小2次男ケンは、当たり前のように
 
別の子の名前の課題を持って帰ってきました。
 
 
事情聴取をしたところ、
 
靴箱に貼られた自分の名前を探す作業は、
大胆に省きつつ、
 
ひとまず一番最初に目に入った
他人の靴箱に課題を入れてきたそうです。
 
 
 
そんなハプニングの後始末をしながら
休校ののんびりモードから、
一気に気が引き締まってきたもんちゃこです。
 
 
 
 
 
さて、休校中の学習で一番悩んでいたのが
次男ケンの漢字習得。
 
 
2年生の漢字は急に画数も増えてきて
ひとまず教えて書かせてみようものにも
 
「むずかしい字はやらない!」
「こんなに書けない!」
「ムリ!」「サイアク!」
とずいぶんご立腹の様子爆弾
 
 
休校中、手取り足取りでやってみて、
今も苦手なものは、苦手なままですが、
すこーしずつ良くなってきたので現状報告です。
 
 
 
まず、第一のお悩み
 
目と手の協調運動の不具合で
正しく書き写せない問題。
故に書く意欲が削がれている問題。
 
 
どうしたものかと悩んでいた3月の記事の
コメント欄でご紹介いただいた
カラーマスノート、本人も気に入ったようです。
 
 
 
同じく紹介していただいた
「つぶやきかん字ドリル」で
一緒に運筆をゆっくり確認しながら書くと
 

新出漢字を正しく書き写すということは

 随分ハードルが下がったような感じです。

 

 

(annnnnnnne86さん、okagesama333さん

ご紹介いただきありがとうございましたキラキラ救われました!)

 

 

 

 

 

 

そして第二の問題が、

 

興味がないので覚えられない、思い出せないという

記憶力の脆さからくる問題。

 

 

苦労して書いたわりに

びっくりするほど覚えが悪いです。

そもそも、覚えようともしているのかも謎。

 

 

ただ、

繰り返し書いて覚えるという方法が

最も向いていない人種だということは

百も承知なので

 

 

漢字のへんとかつくりとか

一部分だけを思い出させる問題を出してみたり。

 

 
 
 
ホワイトボードで毎日ミニテストをしてみたり。
※右下の「十月十日」ってやつ、「朝」って書いたつもりらしい。
 
 
 
 
 それでも、
いつまでたっても何回やっても
「あれ?どうやって書くんだっけ?」って
毎日言ってるんですよもやもや
 
 
 
あとはもう、
カンニングしながらやってもらうしかない。。
 
 
画数順のポスターは全く使いこなせないので
教科書順の表とか作ってみたものの、
該当文字を見つけるまでが程遠く、挫折。
 
 
一番うちの子に合っていそうだったのは
ぷりんときっずのサイトの
 
「しぜん」「じかん」「からだ」などのテーマで
その学年の漢字がカテゴライズされ並んでいます。
 
 
 
B4のボール紙の両面に貼りつけたものと
小さめに印刷して漢字ノートに貼り付けたもの。
 
 
漢字の書きが思い出せないとき(ほぼ毎回)
 
「この「しぜんテーマ」から「ほし」を探してみて。」
 
というアシストが、お互い一番楽です。
 
 
ちなみに彼のうっとりする漢字は
武器カテゴライズの「刀」「弓」「矢」らしい。
 
 
 
 
 
 
 
そして、これらの取り組みの成果ですが、、、
 
 
 
ついこの間まで漢字への拒否反応が強く
「サイアク!」「この世のおわり!」
とお乱れになっていた様子からは一転
 
 
最近は学校の宿題のドリルの練習、
たどたどしいですが
文句も言わずやってくれています。
 
 
数か月前に比べて、
その安らかな取り組み姿勢に泣ける~汗
 
 
 
今のところまだこの段階です。
母と子のストレスが少し減ったというところまで。
 

学校が始まって、テスト受けてみたら
「休校中あれほどがんばったわりに
点数が取れないな」
という残念な話になるでしょうが。。。
 
 
 
主治医の先生も
将来はパソコンで打てれば
漢字が書けなくてもそんなに困らないから、
書くこと以外の勉強法で自信をつける。
自尊心を傷つけないことが大事と言っていました。
 
 
この先、ICT教育がぐんぐん進み
板書や漢字の繰り返し練習の負担のない
学校生活が、いつか訪れるといいなぁ。
 
 
 
そして、
次男のできなさ具合に毎日向き合ってると
漢字練習を黙々とこなし、あっさり覚えられる長男が
なんだかすごい人に見えてきてリスペクト~目
 
 
 

先日は放課後等デイサービスの授業が

緊急事態宣言を受けて

健康観察の電話のみという(有償の)塩対応に

変更になったことについて

たくさんのコメントいただきまして、ありがとうございました!

 

色々な事業所さんや各ご家庭で

試行錯誤でがんばっている様子が伝わり、励みになりました。

 

 

その後、1回目の電話支援がありました。

健康観察(所要時間1分)の他にも、

わが子たちの情緒面の課題に合わせた

自宅での療育的な過ごし方について

先生にアドバイスいただいたので、

うちでやっていることも混ぜながら

メモ書きとして残しておきます。

 

 

 

【負けの受容】

 

・日常生活のさりげない、どうでもいい場面で、

ちょくちょくじゃんけんなどの勝敗のある遊びを取り入れていく。

勝っても負けても大差ないようなご褒美や課題を提示する。

(今朝我が家でやったのは、

勝った方がめだかにえさやりうお座

負けた方が花に水やりチューリップ

勝っても負けてもどちらも労働。)

 

勝っても負けても大丈夫ということに慣れさせる。

 

・カードゲームなど親子で遊びをする時間を作る。

親が負けた時に

「悔しかったなぁ。勝つと思ったのに!」

などとオーバーにふるまい

正しい感情表現のお手本を見せる。

 

 

最近の我が家の遊びです↓

 

 

 

ピンチを切り抜けるためにアイディアを出し合う

「キャット&チョコレート」 

子供たちの奇想天外なアイディアに爆笑しすぎて、

たびたび喘息の発作が起きている。

 

 

 

【挫折からの切り替え】

 

何かの失敗やゲームの負けでウジウジどろどろしたり(兄)、怒ったりしている(弟)ときは

 

①感情が落ち着くまでは

「悔しかったね」「つらかったね」と気持ちの代弁。

母親側の「めんどくさいな」と思う感情を押し殺してとにかく共感。(→難関。)

 

②気持ちが落ち着いたところで、

「お母さんは、全然たいしたことじゃないと思うよ。」

「別に何の問題もないよ」

「またいつでもできるよ

と正しい価値観の共有をする。

 

③その後

「もう1回やる?」

「やり方変えてみる?」

「やめる?」

と提示し、どれかを選べたら

「いい考えだね。切り替えれたね。」

と褒めて自信を持たせる。

 

 

この

①共感 ②諭し ③称賛の3ステップを、

親が労力と貴重な時間を割いてがんばる。

 (→難関。)

 

 

 

【勉強面】

 

1日に取り組む学習をリスト化して、

自分でチェックさせながら進める。

 

勉強時間や取り組む順なども

なるべく指定&固定した方がいい。

どこまでやれば終わりなのか、見通しを持たせることが重要。

 

 


 

 

真面目でコツコツな長男に比べて

次男の方が、勉強に対する意欲が低く処理速度も壊滅的なので

やった量ではなく、質を褒めて

気を乗せる。

 

 

 

 

以上、

只今、次男からのポケモンマシンガントークの相手をしながら

ザーっと書いたので、うまくまとまってないし、

誤字チェックする余力も残ってないまま

やっつけ公開で申し訳ないですが、

こんな感じでした。

 

 

 

 

もうひとつの放課後等デイでは

明日からzoom 使ったオンライン療育が開始になります。

どんな感じになるのかドキドキ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナ騒動が始まる前、
冬頃だったでしょうか。
長男シオンが
放課後デイの授業でやってきた
「自己分析」。
 
好きなことのトップ3が
 
家で過ごすこと。
一人でいること。
深海魚。
 
 


「嫌いで苦手なもの」に
ランクインしていたものは
 
 
人がたくさんいるところ。
誰かと話すこと。
人に触られること。
 
 
あとは
 
はじめてやること
まさかのトラブル
体育
 
など。
 
 
今回の感染対策とは関係なく
生まれつき3つの密がNGな体質。
 
 
 
いつ始まるのか見えてこないけれど
しばらくは学校でもソーシャルディスタンスが
重視されるだろうから、
 
 
うちの子にとって、もしかしたら
多少は過ごしやすくなることもあるのかも。
 
 
 
 
 
 
 
ところで、まったく話は変わり、
余談になりますが
 
 
皆さんの地域の放課後等デイサービスって
緊急事態宣言を受けて、どんな体制になっていますか?
 
 
 
我が家は2箇所
授業型のデイに通っていますが、
今月から自主欠席していたところ
ひとつの地元のデイ(上の事業所とは別のアナログな雰囲気なところ)から
先日こんな連絡が来ました。
 
 
 
 
緊急事態宣言を受けて
 
①全家庭に通所を自粛してほしい
②その代わりに授業日に電話でお子さんの健康状態や様子等を問診する
③問診内容を公式記録とし、出席扱いとなり
通常の利用料が発生する
 
 
 
 
事業所の経営難を支えるための
厚労省が考えた救済策なのでしょうけれど、
なんか、雑ですよね汗汗
 
 
我が家は、
事業所への日ごろのお礼や募金だと思って
兄弟二人分、協力しましたが
1回の健康観察の電話で自己負担分
約2000円の利用料です。
 
 
これを毎週続けると
特に何の療育も恩恵も受けずに
1か月で謎の1万円の出費。
 
 
これは納得できない保護者さんも多いんじゃないかな。
無駄なもめごとの火種になりそう。
 
 
行政は
各家庭の家計に優しい事業所救済案を練ってもらえると
ありがたいです。
 
 
 
 
 
 
 
しばらく更新途絶えてしまいました。
 
 
元気に過ごしています!
 
 
ブログさぼっていた理由は
 
①休校と夫のテレワークにより
一人で過ごす時間がなくなった
 
②パソコン故障
 
が主なもの。
 
 
 
あと、
 
③日本中が緊迫した雰囲気の中
休校中の我が家はまったりしすぎていて
何かを発信するのも申し訳ない気持ちになってくる。
 
(ワンちゃん撫でてる動画アップして叩かれた総理大臣みたくならないように。)
 
というものもあります。
 
 
緊急事態宣言が発令された県ですが
家族全員、元々人との触れ合いを好まないタイプなので
この巣ごもり生活は、それほど苦しさもなく
 
学校があった日々に比べると
突拍子もない緊急事態が起きないので、
普通の子たちを育てている錯覚に陥りそうです。
 
 

 
 
それに引き換え、
毎日お店など開けて接客してくださってる方
医療機関をはじめとした各施設で働かれてる皆さんには、
本当頭が下がる思いです。
 
 
 
毎日明るく元気に過ごしてくれる息子たちと
家計を支えてくれている夫にも感謝したいです。
 
 
 
心許ない日々が続きますが
どうか皆さん、元気にお過ごしくださいね!
 
強風で家が飛ばされそうです。

長男に続きまして
新小2の次男ケンについての来年度の方向性も
書いていこうと思います。



兄に関しては支援級面談での内容を
書いていましたが
弟は普通級のためそういった機会もなく。
(校長先生とは先週話せましたが。)

これは私が勝手に考えている構想です。


【今年度の課題】
授業はほとんど聞いておらず、
ゆらゆらしたり、がさこそしたり、
カミカミしたり、イマジネーションをして過ごしている。
一斉指示は恐らくほぼ聞き取れていないと思う。
勉強自体は嫌そうだし、集中力もないが
ドリルの取り組みやテストの点はなんとかとれている。




【来年度の構想】
☆漢字と板書が辛くて泣いて騒いでいると
担任から聞いていたが
実際は「できない」と本人が先生に訴えた後に
叱られてパニックになり荒れているという事実が他の先生の話により判明。 

来年度は同じエラーが起きないよう
新担任に早い段階でお願いする。
(暴れられるよりは、先生もやらせるのを諦めた方が楽でしょう。)


☆授業態度が悪く、やってこない分は
兄同様、家庭でフォローできるようお願いする。
自宅学習オンリーで学年相応の学力定着をはかるつもりで。


☆とにかく書くことが嫌すぎるので、
引き続き、ノートのマス目は大きいもの、
板書は色字の一部分だけでOKなどで配慮をしてもらう。


☆校長先生の独断でスルーされた支援級転籍や通級希望だったが、
来年度は校長も支援級の先生も一新されるので
ダメ元でもう一度訴えていく。
国語や書写などのつらい時間だけでも抜けさせてあげたり
堂々と特別対応してもらうための口実がほしいと企んでいる。


☆激昂したときのクールダウンスペースとしての空き部屋活用を引き続きお願いする。




なんとか健康な状態で
1年生を終えられたけれど
この1年の感想としては、
普通級は先生と保護者の連携がとりづらいし、
私も息子の苦しさをわかってあげられず
無理をさせてしまったと思います。




この1年でよくわかりましたが
私自身が完全に支援級向きの親なんです。


特に低学年のうちは、無理のない環境で、
自尊心を育てながら過ごしてもらいたい。


そういった希望がはっきりしているので
新しい先生方にも懲りずに
また伝えていこうと思います。



あと、2年生の漢字、
「書」とか「曜」とか
画数が多いの書けそうにないんだけれど、
どうしたら良いのだろう??

一番大きいマス目(50字詰)と
自宅学習で書くボリューム徹底的に減らしても
この踊りっぷり。




そして
今日学校から持ち帰ってきた雑巾、
新学期持たせたきれーいなままなんだけど、
掃除の時間いったい何やってたの?



お母さんも、雑巾はおろか
クイックルワイパーのシートが
未開封のまま1年眠ってるので偉そうなこと言えませんが。