おはようございます。
先週末に開催された
ミモザの日inJAPAN推進箕面組織委員会が終わってから、
ずっと考えていることがあります。
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箕面のミモザを、
これからどんなふうに広げていきたいんだろう。
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フェスティバル。
コサージュ。
ワークショップ。
植樹。
広報。
できることは、きっとたくさんあると思います。
でもその方法を考える前に、
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3年後
箕面のミモザがどんな景色になっていたら嬉しいと思えるか
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そんなことを考えるようになりました。
春になったら、
「箕面へミモザを見に行こう」
そう思って人が訪れてくださる街。
子どもたちが、
箕面とミモザのつながりを知っている街。
市内のあちらこちらで黄色い花が咲き、
春の訪れとともにミモザを思い出してもらえる街。
そんな景色が見られたらいいなと思います。
「委員会の皆様が思い描く未来も、聞いてみたい。」
はじめはそう、思っていました。
でも…
この問いを一番投げかけている相手は
「私自身に対して」ではないかと気づきました。
私はこれから、どこへ向かいたいんだろう。
そのために、何ができるんだろう。
そして、限られた時間を
どこに使っていきたいんだろう。
やってみたいことや、
素敵だと思うアイデアはたくさんあります。
だからこそ、
『思い描く未来に、自分の時間と行動を重ねていけるのか』
ということを意識して
考えることが大切なのかもしれません。
私は、箕面のミモザをもっと知っていただきたいと思って、
Mimosa Bloomという生地を作りました。
それは私にとって、
「ミモザを広めたい」という気持ちをひとつの形にしたものです。
好きという気持ちが、行動になる。
行動した先で、誰かとつながる。
そしてまた、次の景色が見えてくる。
3年後。
私はどんな景色を見ていたいんだろう。
その景色の中で、私はどんな役割をしているんだろう。
今は答えはありません。
でも、問いかけながら進んだ先に、
自分なりの役割や、進むべき道が見えてくる気がしています。
春の箕面に
今よりもっとミモザの景色が広がっていたら。
こんなに嬉しいことはありません。
その景色の一部に、
私の小さな行動もつながっていくように。
今できることを、ひとつずつ重ねていきたいと思います。













