〜2025年7月26日 滝ノ道ゆずる16歳のお誕生日会〜
第3話「初めてのお誕生日会」
7月26日土曜日。
いよいよ、初めての滝ノ道ゆずるお誕生日会当日を迎えました。
「本当に皆さん来てくださるかな。」
ワクワクと少しの緊張を胸に、この日を迎えました。
でも実は、この日を迎える一週間前。
私はひとりで会場へ行き、
机を実際に動かしながらレイアウトを考えていました。
「受付はここかな。」
「写真はここで撮ろう。」
「みんなが座るとこんな感じかな。」
そんなふうに、本番をイメージしながら、一つひとつ確認していました。
そして、一番気になっていたこと。
それは…
「ゆずる、この扉から入れるかな?」でした。
商工会議所へ電話をして、
ゆずるの頭のサイズまで確認(笑)
「本当に扉を通れるかな?」
本気で心配していました。
するとみのお市民活動センターの職員の方から
「昔、ゆずるが来たことありますよ。」
と教えていただき
「よかったー!」
と胸をなで下ろしたこと、今でもよく覚えています。
当日の朝。誕生日会は午後からでしたが
会場には、REIKAちゃんファミリーと、
ゆずるの中の人が早くから来てくださいました。
息子も一緒に準備に加わり、
オレンジ色の紙でペーパーローズを作ったり、REIKAちゃんと遊んだり。
大人たちは風船を膨らませたり、紙のバースデーケーキを作ったり。
母も参戦してくれました。
「これ、かわいい♡」
「ここに飾ろう!」
準備をしているだけなのに、
みんな笑顔で。
「今日、きっと楽しい一日になる。」
そんな予感がしていました。
私は「お誕生日会をしたい」と言い出しただけ。
こうして一緒に準備してくださる方がいてくださったからこそ、
この日を迎えることができました。
そして、受付開始。
一人、また一人と参加者の皆さんが来てくださいました。
受付では、お一人一本ずつオリジナルうちわをプレゼントしました。
昨年はワークショップをする時間が取れず、
また本部への申請も間に合わなかったため、ワークショップではなくプレゼントという形に。
「暑い中お越しくださる皆さんに、少しでも喜んでいただけたら。」
そんな気持ちでご用意しました。
毎月Chérieゆずマルシェに参加してくださっていたMIKIKOさんは、
お仕事があるにも関わらず午後だけ半休を取って駆けつけてくださいました。
御家族全員ゆずるが大好きということで、
ゆずるとは長〜いお付き合いをされていて。
今回お姉様と一緒に参加いただけて、とても嬉しかったです。
そして、開催の数日前のこと。
Chérieゆずマルシェで、
家族みんなお揃いのゆずるTシャツを着ているご家族を見かけました。
「絶対、ゆず友さんだ!」
そう思い、勇気を出してお声掛けしました。
ワークショップに参加してくださったあと、お誕生日会のお話をすると、
お父様が
「僕は仕事で行けないけど、せっかくだから行っておいで。」
と背中を押してくださり、
お母様とお子様お二人が参加してくださることになりました。
あの時、勇気を出してお声掛けして、
本当によかったなと思っています。
さらに前日の夜9時過ぎ。
公式LINEに
「まだ参加できますか?」
と、お申し込みのメッセージが届きました。
もちろん大歓迎。嬉しすぎました。
こうして初めて開催するお誕生日会は
少しずつ仲間が増えていき…
当日はなんと12名様も集まってくださいました。
初めての開催にも関わらず、
こんなにもたくさんの方がお祝いに来てくださって大感激♡
本当に嬉しかったです。
ゆずるカラーのお洋服、ゆずるTシャツ、ゆずるグッズ持参。
ゆず友のみなさんをお迎えしていたら
開催前の不安はどこかへ飛んでいきました。
次回第4話はいよいよお誕生日会開始!
皆さんとの自己紹介や"ゆず活トーク"、そして心温まる出来事をお届けします🍊





















