大阪へ戻ってから何度と写真を見返し、
皆さまからいただいた
メッセージを読み返していたら…
今回の個展は、
「作品を展示するだけの時間ではなかった」と思いました。
去年のご縁が今年へつながったこと。
初めて作品をご覧くださった方との出会い。
ワークショップを体験してくださった方の変化。
地域の皆さまとのご縁。
卒業生が作品展示という形で協力してくれたこと。
熊本県第1号講師・和子さんと過ごした濃密な3泊4日。
応援のお花やSNSで支えてくださった皆さま。
遠方から足を運んでくださった方々。
そして、
個展が終わった後も熊本でカフェミナージュが広がっていく未来。
どれも私にとって、かけがえのない宝物でした。
「ありがとう」を伝えたい方が、
こんなにもたくさんいることに、自分自身が一番驚いています。
最初は在廊レポートを書き終えたら一区切りかなと思っていました。
でも、振り返るほどに、
「あ、この出来事も残しておきたい。」
「あの時感じたことも書いておきたい。」
そんな気持ちが次々と湧いてきました。
この10周年という節目だからこそ、
今感じていることを、今の言葉で残しておきたい。
そして来年、地元・箕面で個展を開催する時に、
このブログを読み返しながら、
「あの時こんなことを感じていたんだ。」
そう振り返ることができたら素敵だなと思っています。
📖これから綴っていきたいこと(目次)
プロローグ
~ 個展ができるまで ~
第1章「去年のご縁が今年へ」
第2章「体験が届けてくれたもの」
第3章「地域へ広がる」
第4章「広がるカフェミナージュ」
第5章「和子さんと過ごした3泊4日」
第6章「支えてくださった皆さまへ」
第7章「遠方から届けてくださったご縁」
エピローグ
~ そして、その先へ ~
これは、現時点での目次です。
きっと書き進めるうちに、
「あっ、この出来事も残しておきたい。」
と思うことが出てくるかなと思っています。
そんな変化も楽しみながら、
一つひとつ丁寧に綴っていきたいと思います。
熊本個展は今週末7/11まで開催中、まだ続いています。
そして私も目の前にある一つひとつを大切にしながら、
この物語を最後まで書き上げたいと思います。
これからしばらく、
熊本個展の「第二章」にお付き合いいただけたら嬉しいです。













