スーパーブランドって
やっぱりSUPERでありつづけるなにかをびしびし持ち続けているんですよね。
超えてるっていうか
並でないなにかを固く保っていて
誰も真似できないものを持っているんですよ。
底力っていうんですかね。
港区のある町で
センスのいいバッグショップをみつけました。
いい素材をつかっていて
縫いもカッティングも上質です。
でもね、
やっぱりコピーなんです。
コピーは本物を越えられないんです。
もちろん本物を超えちゃったコピーもあるのかもしれません。
でも
定番と呼ばれるもののクオリティの高さ、
新しいものを生み出してゆく底チカラ。
その卓越したクリエイティブな能力はやっぱりスーパーブランドなんだと思います。
選ばれた職人たちが創りだす作品に、
プレタポルテ(既製品=大量生産品)にない気迫みたいなものを感じます。
お土産物店に並ぶ品々とどこが違うんでしょう?
定番の油とり紙だってもともとは金箔を叩くための紙の再利用でしょう。
それさえも品質を高めて京都の代表する逸品になりました。
そう、よーじやです。
本店の2階は創業からの職人たちの手がけた作品が展示されています。
一見の価値ありますよ。
紅の美しいこと。
深い深い鮮やかな赤。
たくさんの紅の花から
ほんの少ししかとれない紅。
色あせないその艶やかな輝きはメイクアップ、というものの原点です。
参考;http://www.yamagata-bussan.co.jp/SHOP/Q006.html 「山形物産館」
紅一匁(もんめ)金一匁
女の人を輝かせる紅の色。
おっと。
話がそれましたが
やっと日本も著作権保護に乗り出しました。
スーパーコピーはもう日本の税関をやすやすと通れないようになりました。
参考;http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime5.html (著作権協会)
でも
思うんです。
規制も結構ですが、所詮コピーはコピーなんだと。
kピー品を高く売るのなら、オリジナルの本家の技術力、創造力への侵害だと思いますが
普通の既製品の水準で販売されているのならば
侵害の度合いが低いのではないかと。
もちろん現状、冒頭のショップのようにちょっと激しく売りあげをあげている店は困ったちゃんなのでしょうけど、
たとえば
古い作品がどんどん埋もれてしまい、
絶版本で入手できなくなってしまっていたり、
権利関係の複雑さから公開できなくなってしまって
素晴しい作品が世の中から締め出されているものも多いのではないかと。
オリジナリティがそのオリジナリティとクオリティを保つためには
創造性を保護するのは当然のこと。
一方では本などの著作物が1日250作品、1年間に9万作品が絶版になっていて
それが昔も今も続くのだとしたら
保護に値しない著作物と一緒に国家的な作品もまた永久に葬られていくのだと。
youtubeが
参考;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news065.html
(ITメディア「ニコニコ動画とyoutubeがJASLACと和解へ」)
その膨大にストリームされる作品のうち、JASLACにかかるものは著作権料を支払うことにしたんだと。
これはかなり進化した著作物のこれからのあり方なのではないのでしょうか。
メディアの進化によって古いメディアがどんどん再現できなくなってきている現実もあります。
ビデオテープが主流だったころも、その規格がいくつもあったためにドカベンカセットから8mmVHS、ベータなどが乱立してめまぐるしく進化したために、昔撮影、録音した作品がコーデック、再生できなくなってきています。
そしていまや録音録画メディアはミニディスクからハードディスクへ。さらにminiSDみたいなメディアやブルーレイなどの大容量メディアが誕生してさらに昔の作品は忘れられてゆくのでしょう。
世界規模で規格が乱立している現在、民間が自主的に規格を統一して作品の再表現の機会をつくり、
一方で保護義務は果たしてゆくのだとしたら、
未来のメディアはとっても価値ある進化を期待できるのであります。
そう、昔の作品などがネット上で「不法」にアップされていることも
かならずしも著作権者に不利益ではないこともあるってことなんだろうと思います。
参考;http://copyright.watson.jp/neighboring01.shtml (「WEBで著作権法」から)
また話がそれましたが
「本物」に価値を見出せる社会、
「本物(ブランドっていう意味じゃないですよ)」を大切に確立できる社会が必要なのではないでしょうか。
京都の街を歩いていると、
単に法で規制するだけが本物(高い品質をもつ作品)を守るのではないのだな、と思考錯誤するのであります。
それは、つかい捨てではない、
次の世代に、次の世界に引き継いで守ってゆける大切な財産。
文化財産。
本物を紹介する文化行政を強く強く望むのであります。
褒章もすばらしい制度だと思いますが
まだまだ敷居が高いのでは、、、、
週末の喧騒とおびただしい電話をかかえながら
京都へいってきました。
生暖かい京都の風
優しい古都の空気。
大好きです、京都。
週末っていうこともあって
外国からのお客様もいっぱいです。
祇園東の演舞場。
懐かしいにおいのする花見小路
そっくり江戸時代や幕末の町並みを見るようです。
踊りはそれはとても優雅で
それでいてとってもシャープで。
鋭く空気を斬るような扇子の瞬き。
ゆうるく流れるような指先
三味線が不思議なそう、斬新なそれはそれは不思議な旋律で踊りに寄り添っていました。
滞在する時間はほんの数時間だったけど
かつてあったどこかに引き戻してくれる優しい時間でした。
街の灯りが揺れる鴨川を眺めながら
ここに住みたがっていた母のことを思い出していました。
ひとって不思議ないきものですよね。
自分の気持ちを確かめたくて
傷ついているのか
後悔や懺悔から
少しは自分を立ち上がらせてくれているのか
そう、
どこかびくびくしながら
かつてたどった足跡を踏みながら
できなかったこと
してあげられなかったこと
数千秒の映像がほんの数秒間、
まばたきの一瞬に通り過ぎて
やっぱり
そうだった、って
行き場のない気持ちになっとくして
あきらめながら
でも
自分がいま生きてここにいることを確認しながら京都をあとにしたのです。
どうもありがとう。
なんか
最近動物のお肉、苦手です。
じゃ、魚ならいいのか?っていうと
そりゃ魚だって動物だけど。
野菜は心にやさしいです。
でも
体力が低下するような感じが。
これって
食生活の変化に伴う変化の過程でしょうかね。
でも
いやなんです。
肉。
おいしい
んですけど
心が拒絶してるっていううか。
先日、聖路加にいったときに野菜サンドを食べました。
でもハムが。
ハムもなんかダメですね。。。
おいしい
んですけどね。
原作も読みましたが
「秘密」みたいにえええええ~~~ってなにかあるといいなあ。
とにかく第1話の太陽さんも凄いと思いましたが
第3話も冒頭からトップギアで笑わせていただきました。
あ~~金曜日が待ちどうしい。
戸田さんもはまり役ですねー。
SキャラMキャラうまく使い分けて魅力満載です。
また上司の高山さんの濃いこと。
さすがクドカンさん
でも脚本と演出のコンビネーションも絶妙ですね。すばらしいです。
金曜22時枠ドラマとしてはグッドポジションじゃないですかねー。
「悲しみスイッチ」
「そんな顔してもダメ!」
ナイスタイミングで打ち込まれる絶妙なセリフ。
笑いのツボってみんな違うと思うし、
そうですね、三谷ワール ドもそういうとこあるじゃないですか。
わかんないひとにはわかんないし
わかる人にはドストライクで鷲ずかんでくるこの感じ。
いいです。「流星の絆」
どういう言葉で引っかかってくるんでしょう?
わたしのブログって
「中央高等学校」とか「ミトコンドリア解析」とか
なんかありそうでなさそうな「広告」がついてて
毎日楽しみなような
そうでないような。
法則があるんですか??
これって。
日本にいつまでたってもなじまないですよねー
実際ところ
欧米でもそんなにポピュラーなお祭りでもないです。
私はドイツに3年住んでいたのですが
祭日の多い日本にくらべ、欧米の数少ない祭りの日であっても
クリスマスとイースター以外はあまり、というか
敬虔なクリスチャンであるほど、
あまりこのお祭りについてはいい顔をしないようです。
そもそもプロテスタントのなかには
クリスマスでさえ否定的なグループもいます。
たしかに後付でつくられたお祭りだし、
聖書的な根拠はまったくないし、
実は北欧やさまざまなお祭りや伝説が一緒くたになったのが
「クリスマス」の正体。
12月25日に別に意味はないんです。
強いていえば「キリストの儀式=クライスト・ミサ」が語源。
儀式づくめのカソリックが後押ししたような感もあるのですが、
クリスマスツリーだって樹木に宿る精霊(日本でいうお地蔵さまのようなもの?)
を飾りつけたもの。
なんでクリスマスが制定されたのかよくわかっていないのです。
でも
クリスマスの日だけは戦争も停戦されるのですから
まったく意味のないことでもなさそうです。
ロマンチックですしね。
そう考えると
ハロウイーンは
夏の「お化け屋敷」みたいなものなんでしょうか?
いえいえ、
日本語になおすと「鎮魂祭(ちんこんさい)」というのですかね?
(でも日本でいう鎮魂祭は国事に際して天皇陛下の魂力を高めるための皇室の儀式、というものなので
意味はかなり違いますな。)
そう、お盆。
お盆みたいなものですね。
なんにしても騒ぐにしても
根源的な意味を考えてお祝いされたほうがよろしいんではないでしょうか。
みんな大人なんだし。
っていうと
世界のロマンチック大好きな全女性と
それにまつわる全産業を含めて
世界を敵にまわしちゃいそうですな。
それだけ根付いてるんですねー。
すごいことだ。。
机に座って作業することが多いので、
フィットネスいってきました。
><。。。。
身体イタイ!!!
全身いたい!!
全身の筋肉がばらばらになった感じ。
階段昇るのもきついっ
でも
使ってないんだなあ、筋肉。
今日は縄跳び買ってきました。
これで瞬発力が鍛えられるに違いない。
な、はず。
先日、古本屋さんで
イスラエルの軍事教官だった方のDVDを買って観ました。
これまたいい男で。
強烈に強い人で。
ほれてしましましたよ。
う~~ん
男はこうでなくちゃ。
なまった身体を鍛えなおすぞ!!
(^O^)
なんか魚が食べたかったけど仕事が押し迫って
それどころでありませんでした
築地って
なんかいいね。
明け方にいくと築地の市場のまわりを数百台のトラックが搬入荷下ろしを待っていてなかなか壮観です。
http://moonsystem.to/i/
(PCの人はアドレスの後ろの/iを外してね)
やっぱりっ
(>_<)。。
昨日は新月だったんだああ
身体が重しを乗せたみたいにつらくて、
家に帰ると
カップラーメンの蓋が膨れ上がってる
指でペコペコ押しながら
天体全体で生き物は生かされてるんだなあ
すごいなあ
と感じました
だいたい、
ほんの数㌔、月が地球から離れるだけで
地球は内部の重力的な均衡を失って、
火山噴火はいたるところでおこり
噴火の塵で太陽の光りが遮断されるために地球はやがて冷え上がり
再び氷河期に入っていくでしょう
きっと
地球誕生46億年のなかには億年単位でそんなことの繰り返しがあったのでしょうね
人の歴史はたかだか5000年
瞬きのような人類の時間のまたその数千分のなにがしを
私たちは笑ったり泣いたりしているのであります
