メイビー、ハッピーエンディング

8月21日(金)マチネ クリエ 前方下手

 

クレア    中川翔子

ジェームズ 斉藤慎二

 

約半年ぶりの遠征でした。

遠征をあきらめた方もたくさんいらっしゃると思います。

私の今の環境では大丈夫かな、と判断し、

行かれない方々の想いも勝手に抱いて行ってまいりました。

 

劇場には何も不安はありませんでした、あるとしたら道中です。

でもそれも、電車も駅も、どこも想像していたより人が少なくて、

みなさんしっかりされているし、

マチネに関しては大丈夫そうかな…と思いました。

 

劇場に着いて、まずクリエちゃんを探したけどいなかった。

どこかにいたのかな。そんな場合ではないかな。

まず手の消毒、サーモカメラ?で検温、チケットは自分でもぎり。

エレベーターもあるけど階段で下りました。

 

グッズもプログラムもこの場での販売はなし。

ネットかシャンテのコテージです。

客席に座ると懐かしさでいっぱいに。

真夏のクリエといったら『GHOST』来たなぁ。

(来年は寒い時期予定)

好きだなぁ。この空間、この空気。

やっぱりまた、時を飛び超えて、ついこの前も来たような感覚。

 

なかなか本題に入らない!

 

※以下、少しネタバレありますm(__)m

 

 

 

とにかくオリバーが、健さんロボットが、かわいらしくて

まっすぐで愛おしくて、ずっと見てられる。

ビジュアルが、写真よりも髪がもっとやわらかくクリクリしてて♪

ナチュラルで絶妙なロボットのような動きが♪

表情もクルクル変わって♪

 

正直なところ。。

笑顔で舞台の上にいて動いてる健さんを観られただけで

もう胸がいっぱいなんです=3 

2月26日、その後大千秋楽までたどり着けなかった公演、

以来なんです。

 

ちょっともう、想いがあふれすぎてまとまりません。。。

 

本当に、ほっこりするような、

心がじんわりと温まったり、切なくなったり。

まっすぐに素直に、心が動かされる。

ピュア。本当に、この言葉が合いますね。

 

予習せずに行ったから、

オリバーがジェームズに会ったらどうなるのかドキドキしてた。

私もクレアと一緒、会わない方がいいと思ってた。

でも間違ってた。

ぐっときた。心から良かったと思った。涙出た。

 

ずっと、まっすぐに伝わってくるものを

まっすぐに受け取ってきたけど、ラスト。

まず植木鉢くんを置き直すオリバーにぐっとくる。

そして、え?え?これは?となる。

これはもしかして、もしかして、ハッピーだよね?となる。

余韻が温かい。

でも、そのもっと先は考えないようにする。

 

斉藤さんの歌も素敵でしたし、郵便配達員さんのそっけなさも

ジェームズのあったかさも、あの人もこの人も。

みんな、しっかりその人が存在していると感じました☆

 

しょこたんさんクレアも気が強そうだけど思いやりもあって、

優しくて繊細で。キラキラしていました。

 

みなさんが本当に魅力的で、なくてはならない存在で。

この1回しか観られないのが心残りです。

花澤さんさかけんさんと作り出す空気にも触れてみたかった。

音楽も素敵でカッコよかった。

レコードも、いいですね♪

どなたかが書かれてたけど、未来のロボットのお話に

レコード、糸電話、それがいいのかもしれません。

 

韓国発の少人数のミュージカル、いくつか観たことありますが、

わたし的になんとなく特徴あるなと思ってしまっていて。

その辺ちょっと気になりだすと気になってしまったりも

したのですが…(*´`)余談。

 

この日を無事に迎えられて、

再会に安堵して泣いて笑って心動かされて、

無事に帰ってこられて、

心から本当にありがたいです。

引き続き自分のため大切な人のため社会のため、

健康管理に努めていきます。

次の劇場での観劇を楽しみに。

 

本当に本当に、幸せな時間をありがとうございましたクローバークローバークローバー

続く公演の無事とカンパニーの皆さまのご健康を祈ってます。

 

 

『ライオンキング』 名古屋四季劇場

  7月29日(水)マチネ 1階後方下手

 

2月26日『天保十二年のシェイクスピア』

以来の劇場でした。涙。涙。

 

しかしもっともっと感激感涙するかと想像していたけど、

劇場に入るとつい数日前にも来たような感覚。

安心感のほうが勝ったみたいです。時を飛び超えました。

ロビー、一連の流れ、客席。いつもいた場所。

もちろん色々変わったことはあって、そこにいるみんなが、

この公演が、幕が下りるまで無事でありますようにと

祈るような想いだったと思います。きっと。

 

OPの大合唱で、涙が出ました。この日を待ってたと。

 

実はこの公演21周年も迎えた『ライオンキング』、

観るのは初めてなんです!

本当は4月に観劇予定だったけど、中止になった。

プログラムの上演記録見てたら、

私の人生と完全にすれ違ってました。

今、出会うべくして出会いました☆

 

なので、今の影響で演出が変わってるところがあるそうだけど、

それがどこか分からない!何も気にならない!

また、元の演出に戻れる時が来たら何度でも観に行きますね。

 

大きな象が、体を揺らしながら横を通っていきました。

ワクワクしました。

 

本当に、表現の魅せ方も、音楽も、ダンスも、歌声も、感情も、

心に響きまくって感動しどうしでした。ワクワクしました。

プログラム見たら、それぞれの役にたくさんのキャストさん。

私にはこの日観たキャストさんが最高です。

(伊藤(潤)さんはもともと好き)

いつ行ってもどの方でも素晴らしいに違いないと思っていて、役者さんには詳しくなく…

 

クローバー劇場クローバー

本当に本当に、大切な場所です。

観客の立場から、全身全霊で守っていきたいです。

 

目の前の役者さんに心からの拍手を送れる幸せ。

カーテンコールで最後立ちたかったけど、空気読みました。

大変な中、素晴らしい公演を届けて下さり、

本当に本当にありがとうございました☆☆☆

 

 

※追記

 

ティモンとプンバァの名古屋弁パート?

各地で違うんだろうな、と想像しました。

普通一言二言な気がするけど、ずっとやり通してて歌まで!

愛すごいな!!ラブラブと思った(*´`*)

あと、サバンナとジャングルは言葉も違っちゃうほど

違う所なんだろな、と感じたり。

 

 

本多劇場 DISTANCE『丹羽園治の激動の人生』 伊礼彼方

6月6日(土)19:00 e+ Streaming+

 

観劇!

 

楽しかった~(*'ω'*)

同じ場所では叶わなかったけど、同じ時のライブ☆

ともに感じ、終わったら心の中だけに残っていく時間。

 

今目の前で演劇が行われていると感じながら。

 

第一歩、私も踏み出せた気がします。

また後ろ向きになるかもしれないけど(..)

 

お話も面白かったけど、

何より彼方氏のお芝居が楽しくてあっという間。

これが初の一人芝居と見た気がするけど、本当かな!って。

『あわれ彼女は娼婦』から、

彼方氏はお芝居を観たい人の一人でした。

 

歌も4曲。

ご本人のCDからの選曲だったのでしょうか。

買ってなかったので(*'ω'*)分からなったですが。

どの曲ものびやかでパワフルで素敵な歌声で、

聴き入りました☆満たされました。

「This Is The Moment」から始まりラストは「最後のダンス」。

トート観てみたいです。

 

丹羽園治→にわえんじ→ニワエンジ→ニアエンジ→エンジニア!

『ミス・サイゴン』への想いも感じられる台詞数々。

お♪と嬉しいような少しチクッとするような。

でも彼方氏からは前向きオーラしか感じない。させない。

 

くるくる変わる表情、絶妙なチャラさにグレートな歌。

上手い♪と思ったしとても楽しい時間でした☆

 

前後の演劇を語るお芝居。これもとても響いて。

かつてはこうだったね…という現実は絶対来てほしくないですが。

演劇が本当に愛おしいなと思って、心にじんわり沁みました。

 

画面の前で拍手を送りました。届いてほしいと願いながら。

本当に温かい&楽しい時間をありがとうございました☆

今までも今もこれからもずっと、演劇を愛して応援しています。

 

客席に観客が少しずつでも戻ってくる日々を、

私も客席に座れるなら座りながら、

前向きな気持ちで見守って応援していけたらと思います。

前向きにちょっと自信ないけど(..)

 

 

 

※ずっとブログを書く気持ちになれませんでした…。

  2月26日(水)マチネ観劇『天保十二年のシェイクスピア』も

  記録が書けていません。

  その想いは心の中にしまっておこうと思います。