今、思っていることを書いてみました(*'ω'*)

 

1 発熱、咳など体調を崩したら外出を避ける
  おさまってもしばらくは様子を見て、人混みへの外出を控える
 

2 発熱、咳などの症状がある家族がいる人は、

  外出時はマスクをし、人混みへの外出はなるべく控える
 

3 咳などの症状はあるが熱はなく、どうしても外出する場合は

  マスクをする


4 マスクをしていない人がコホンと1、2回咳をしたとしても、
  何らかの対策をいているならあまり白い目で見ない


5 マスクをしているからといって

  公共の場で大声で会話したり遠慮のない咳をしたり、
  飛沫が飛ぶのがイメージできるような行為は

  念のため控える


6 周りの状況をよく見て判断し、今自分が健康でも

  人に何か移さないように注意しながら行動する


7 怖がり過ぎない!人間の力を高めてがんばる!!

 

自分に言い聞かせます🍀

 

 

星あ…こまめな手洗いは必須です星

 

星あと、こまめな水分補給、のどを洗い流す星

 

天保十二年のシェイクスピア

2月14日(金)マチネ

日生劇場 前方上手

 

観劇からしばらく経ちました。

色々落ち着いてきたかな。。

 

いのうえ版で予習したことが、良くもありじゃまにもなり。

流れがつかめていたのは良かったです。

演出の違いは今までも色々大丈夫でしたが

音楽の違いがこんなにも異としてのしかかってくるとは!

歌詞、言葉は同じでメロディーが違うので、

どうしても戸惑いが先に来てしまい。

これはちょっと私、不覚でした。

しかしそれも最初だけ。

 

でもやっぱりどうしても比べてしまったりして。

いのうえ版はとてもキャラが立っていて分かりやすく、

楽しいところは楽しくメリハリがあって、

エンターテイメントとして大好きです。観る感じ。

 

初めて劇場で観た、現代の『天保十二年のシェイクスピア』。

より人間味が増して身近に感じられ、

実際の人間ってこうだよな…という感じ。入り込む感じ。

 

かな…と思いました。

 

それはそれとして。

 

オープニングとか、皆で声を合わせての歌は、

声がぼわんと広がった感じがして(主観)

ちょっと歌詞がよく聞き取れないところもあったあせる(自分の能力)

そのための?両サイドの字幕、

言葉が大事な井上さんの戯曲だからこその字幕

なのかな、でもそれも前方席からはなかなかで(ぜいたく)。

この辺は次の観劇までにしっかりマスターしておきたい。

 

木場さんが、思っていた通りの存在感とカッコ良さ。

健さんの華。

一生さんのずる賢さ。声色。言葉の力。

 

そして、終わり方がいいなと思った。素直に心から拍手した。

いのうえ版はちょっと後味悪い感じ、狙ってのことだろうと想像しますが。。

 

ふうかちゃんはがんばっていたけど、

やはりちょっと色気という点ではもう少し…なのかな(*'ω'*)

かわいいから!!

私結構、沢口さんのお光おさち好きなんです☆メリハリも。

いのうえさんの、出会いの演出も好きだな。

 

佐吉の場面は初めて観たけど、明るくていいなぁ。

木内くんの佐吉とてもまっすぐで輝いて見えた。

 

宮川さんの音楽もとてもカッコよくて素敵だったので、

次回はまっさらな状態で心から楽しみ酔いたいと決意してます。

 

蜷川さんも藤田さんも、演出作品を1作品くらいしか

観たことがないので、先入観も決め事も何もなく、

次回の観劇も本当に本当に楽しみです☆

 

熱量のぎっしり詰まった素晴らしい公演

ありがとうございました!!!

 

様々気にかかる今の日々ですが、

大切な人、物、ことを守りつつ、過剰に排除することなく、

皆さまの平穏を心から祈りますクローバー

 

 

そうそう、余談ですが(*'ω'*)ネタバレですが…。

あの、河岸安か三世次かという寄り合い?の場面。

最初、声ですぐ分かる阿部さんの

振りのキレにばかり見入っていて(*´`)

しば~らくしてからこの端のわけぇの誰だ?と思ったら

健さんだった!!すぐ気づかずごめん!と心で謝った。

 

そうだ、もうひとつ。

いのうえ版観た時はなぜかあまり意識しなかったのだけど、

今回初めて、こんなにたくさん人死んでたんだな…って。

ずっしり来ました。

演出の違い、方向性の違いで

こういう感じ方も全然違ってくるんだな…って。

(佐吉と浮舟太夫、明らかに増えてはいるのですが)

 

そだ、もひとつ(..)

いのうえ版では思わなくて今回初めて思ったこと。

親との関係。誰の息子だというのが意味を持つ。

今よりもずっと密で逃れられないもので。

親が何をしていたか、親が誰かで

自分の人生決まってしまう…みたいな。

それに抗う三世次。

シェイクスピアの時代から、作品の中に

ずっと込められていた問題なのかな。。

なんて。

今の自分だから思うのかな…なんて。

 

 

CHESS THE MUSICAL

1月28日(火) マチネ

梅田芸術劇場メインホール 中ほどやや上手

 

以前一度観て好きになり、

公演があったら行きたい作品となりました。

観たのは2015年。

まぁあれです、最初のきっかけは

健さんがアービターを演ったという『CHESS』って

どんな作品なんだろ~~です(*'ω'*)

 

日英の素晴らしいキャストによる英語での公演。

日本人キャストさんが英語で演じ歌うことについて

わりとフラットな気持ちで行ったつもりでしたが、

とても素晴らしくて正直予想を超えていました!!

まっすぐに世界に入り込めて没頭できて。

皆さん本当に素敵で本当にワクワクしました☆

 

大まかな流れは分かっているので

字幕はちょこちょこ見ながら。

もうもう、すごい方しか出てなくて、最高としか(*´`*)

アンサンブルさんも皆さんカッコよくて。ステージングも。

 

音楽が本当に素敵なのですよね。

カッコいいのから胸にしみるものまで。

歌声もしびれます。

ちょっと…想いが溢れすぎて言葉に表しきれません💦

耳が幸せとはこのこと。

 

2015年日本公演は、振り返ってみると

演出荻田さんだったのですね☆

緩急、ちょっと笑えるようなところもあった気がします。

今回の公演は通してスタイリッシュ。カッコいい!

緊迫感も続く。そんな感じ。

 

カッコいいところは心でノリ、想いが伝わってくるところでは涙し、

本当にワクワクドキドキ幸せな時でした。

このような素晴らしい公演を届けてくださり

ありがとうございました☆

 

 

一方で(*'ω'*)

 

私のミュージカルの楽しみ方。

しばらく余韻に浸るのが好きなのです。

本当に素晴らしい公演で、心から満たされて

幸せな気持ちではるばる帰りました。

思い出そうとすると、どうにもあいまい。。

顔がぼやけているような感じ。。

まず歌声が…素晴らしかったってことは確かだけど…

思い出そうとすると安蘭さんだったりカズさんだったりしちゃう💦

 

気を張り詰め過ぎていたのでしょうか💦英語だから?

すべてが完璧に思えた素晴らしい公演。

しかしどうやら私の心により鮮やかに残るのは

演じる人の人間味とか心根とかそういうのが滲んでる

少し完璧じゃないもののほうなのかもしれないなって。(語弊)

今回そんなことを発見した気がしていて。

単に英語日本語の問題かもですが(..)

 

歌声も、常に100%以上のパワーと完成度で浴びていると、

あるところまでは本当に幸せなのですが

幕が下りる直前ぐらいにはちょっとお腹いっぱい気味に。。

そんな正直な自分がいました(*'ω'*)

 

よって私は、日本のミュージカルを心から愛しています。

ということにあらためて気が付いたりして。

(あれなんかおかしなこと言ってる…かもだけど=3 )

色んな国の色んなミュージカルがあって

もとから比べたり憧れすぎたりしなくていいって思っているけど。

私の楽しみ方には合っているのだな~って🍀

 

 

なんて、ちょっと余談でした。

 

本当に素晴らしい公演で、

これからの東京公演にも行きたいくらいなのです。

そして、この先の未来に公演があったら

必ず行きたいです♪キャスティングも楽しみ。

 

そんな、あれこれ広がって心がたくさん動いた時間でした!

この機会、本当に心から、ありがとうございました☆