娘がコロナに感染した今回のことで
心の奥にしまっていた出来事を思い出しました。
それは―
私自身が、妊娠8週目の時にコロナにかかったこと

しかもその頃
不妊クリニックに通いながら
やっと授かった大切な妊娠でした。
陽性が分かった時
頭の中が真っ白になったのを今でも覚えています。
「赤ちゃんに影響はないの?」
「この時期に感染して大丈夫なの?」
「もし何かあったら…」
検索しても
不安になる情報ばかりが目に入ってきて、
正直、すごく怖かったです。
熱は出たけど
幸い重症化することはなく
自宅で安静に過ごすことができました。
それでも
お腹の中の赤ちゃんのことを考えると
不安が一気に押し寄せてきて…。
携帯をとり検索魔になっていました
後日
不妊クリニックの先生に相談しました。
詳しい言葉は全部は覚えていないけど
「今の時点で強く心配する必要はないですよ」
そう言われたことで
少しだけ肩の力が抜けたのを覚えています。
結果的に
赤ちゃんへの影響はなく
その後の妊娠経過も問題ありませんでした。
今、こうして娘を抱っこしながら
あの頃の自分を思い返すと
「よく毎日、不安と向き合ってたな」と思います。
もし今、
妊娠初期で
不妊治療中で
感染症への不安を抱えている方がいたら
これはあくまで
私個人の体験ですが
同じように不安でいっぱいだった人がここにいた、
ということだけは伝えたいなと思って
今日この話を書きました。
妊娠初期は
小さなことでも不安になりますよね。
あの頃の私は
できることをひとつずつ探すことで、気持ちを保っていました。
次の記事では
妊娠前から私が実際に飲んでいたサプリのことについて書こうと思います。