※この記事は、あくまで個人の体験談です。
NIPT検査についての考え方や選択は人それぞれで、特定の選択をすすめるものではありません。

妊娠前から
「もし妊娠できたらNIPTは受けることになるのかな」
そんなふうに、なんとなく考えてはいました。

でも、いざ現実になると

すぐに決断できるものではありませんでした。

夫婦で何度も話し合って決めたこと 


NIPTについては

私ひとりで決めることではないと思い

旦那と何度も話し合いました。

  • 受けること
  • 受けないこと
  • 結果をどう受け止めるのか

答えが簡単に出る話ではなく


正直、話すたびに少し気持ちが重くなることもありました。


それでも


「夫婦で同じ方向を向いて決めたい」


その気持ちはずっと変わりませんでした。


認可施設・非認可施設でとても悩んだ 


NIPTを受けると決めてから


次に悩んだのが「どこで受けるか」でした。


認可施設と非認可施設、


それぞれにメリット・デメリットがあり


調べれば調べるほど迷いました。


最終的に私たちが重視したのは、

  1. 遺伝専門医が在籍していること
  2. カウンセリング体制がしっかりしていること

検査そのものだけでなく


気持ちの面でもきちんと支えてもらえる場所を探しました。


夫婦で話し合った結果


妊娠12週目にNIPTを受けることにしました。


​検査当日、安心して臨めた理由 


検査当日はとても緊張していましたが


先生がとても気さくで話しやすく


こちらが納得するまで


丁寧にカウンセリングと説明をしてくれました。


不安な気持ちにも親身になって耳を傾けてくれて、少しずつ緊張がほぐれていったのを覚えています。


そのおかげで


落ち着いた気持ちで採血に臨むことができました。


​結果が出るまでの約2週間 


検査結果が出るまでの約2週間は


私も旦那も、正直ずっと落ち着きませんでした。


普段通りに過ごしていても


ふとした瞬間に結果のことが頭をよぎり


時間がとても長く感じました。


「考えても仕方ない」と思いながらも


考えてしまう――


そんな日々だったと思います。


旦那も私も眠れない夜もありました…


結果を見たときの気持ち 


結果は陰性でした。


結果を見た瞬間、


私も旦那も自然と涙が出ました。


出産まで、何があるかは分かりません。


それでも


このときは「ひとつ壁を越えた」


そんな感覚がありました。


最後に 


NIPT検査については

考え方や選択は人それぞれだと思います。


この体験談が

同じように悩んでいる方にとって

「ひとつの考え方」として

なにかの参考になれば嬉しいです。


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不妊治療中に、私が支えにしていた鍼灸の話はこちらです👇