妊娠16週。
いわゆる安定期に入って、少し気持ちも落ち着いてきた頃のことでした。
結果から言うと、お腹の赤ちゃんは元気で、今こうしてこの記事を書いています。
その日は土曜日で
旦那と外食に行き
特別なこともなく自宅へ帰宅。
お風呂に入り、寝る準備をしていたとき
「アレ?なんだかお腹が痛いかも…」
と、ふと違和感を感じました。
違和感から一気に体調悪化
最初は軽い違和感程度で
少し様子を見ていれば治るかな、と思っていました。
でも…
時間が経つにつれて
お腹の痛みはどんどん強くなり
気持ち悪さも出てきました。
トイレから出られないほどの腹痛と嘔吐
その後は本当に急でした。
トイレから出られないほどの腹痛

吐き気と嘔吐。
冷や汗が止まらず、体がぐったりしていく感覚。
体調が急変した不安と同時に
頭に浮かんだのは
「お腹の赤ちゃんは大丈夫だろうか」ということでした。
深夜、旦那を起こして病院へ
23時過ぎ。
寝ていた旦那を起こし、状況を説明。
その途中にも旦那の前で嘔吐してしまい
自分でも驚くほど体が弱っていました。
熱も出てきていたため
旦那が夜間の緊急病院へ連絡。
「すぐ病院へ行ってください」とのことで
診てもらえる病院を教えてもらい
タクシーで病院へ向かいました。
診断は急性腸炎。点滴治療
病院での診断は
急性腸炎でした。
脱水症状もあるとのことで
点滴をしてもらい
少しずつ落ち着いてきました。
お薬を処方してもらい
その日は自宅へ帰宅
体は徐々に回復していきましたが
それでも一番の心配は
赤ちゃんのことでした。
翌週の妊婦健診で一安心
病院で
「念のため産婦人科で診てもらってくださいね」
と言われていたので
月曜日に
妊婦健診で通っている病院を受診しました。
エコーで見た赤ちゃんは
元気に動いていて…。
その姿を見た瞬間
思わず力が抜けて、ホッとしました。
先生からも
「問題ないでしょう」と言われ
ようやく安心することができました。
安定期に入っても、何が起こるか分からない
今回のことで強く感じたのは
安定期に入ったからといって
何も起こらないわけではないということ。
妊娠中は
少しの体調変化でも不安になります。
「いつもと違う」と感じたときは
無理せず周りに頼って、
早めに相談することが大切だと感じました。
妊娠中は
本当に何が起こるかわからないと改めて感じた出来事でした。
「こんなこともあるんだ」と
少しでも心の準備や安心につながれば嬉しいです。