不妊治療中、採卵しても
採れる卵は3〜5個ほど
1個のときもある
採れたとしても胚盤胞まで育たず、
移植に進めない周期が続いたこともあります。
結果が出ないことが一番つらくて、
旦那にもあたってしまう日もあった…
それでも
「何もしないで後悔するより
できることはやってみよう」
そう思った時に出会ったのが、妊活鍼灸でした。
妊活鍼灸に通おうと思ったきっかけ
ネットで色々調べる中で
妊活中に鍼灸に通っている人がいることを知りました。
正直、最初は半信半疑。
でも、体質改善や血流、自律神経を整えられて
卵子の質も上がる可能性があるなら…
「今の自分に必要なのはこれかもしれない」
そう感じたのを覚えています。
鍼灸院を選ぶときに大切にしたこと
私が大切にしたのは
- 妊娠中の施術に慣れている鍼灸院かどうか
- 体の状態をしっかり見てくれること
- 通いやすさ
都内にある妊活鍼灸院を見つけ
少し緊張しながらも通い始めました。
実際に通って感じたこと
フルタイムでそれなりにハードに働いていた当時、自分では気づいていなかったけれど
体はかなり疲れていたみたいです。
鍼灸では
体の状態を丁寧に見てもらいながら
不妊治療についての
アドバイスももらいました。
結果が出ない不安や焦りなどを
そのまま話せたことも良かった。
弱音を吐いたときには、励ましてもらい
いつも前向きな気持ちにさせてもらってたな![]()
通うたびに
心も体も少しずつ軽くなっていく感覚がありました。
ありがたいことに妊娠が分かってからも
体調を見ながら
安定期に入る16週頃まで定期的に通っていました。
妊娠中も不安は尽きなかったけれど
旦那以外にその気持ちを吐き出せる
場所があるのは、良かったなと思います。
今振り返って思うこと
鍼灸に通ったから妊娠できた
と断言できるわけではありません。
それでも
不妊治療中のあの時期に
自分の体と心を大切にする時間を持てたことは
今振り返っても意味のある時間だったと思います。
今は産後で
体はバキバキ![]()
歪みもすごそうなので…。
また落ち着いたら通いたいな、と思っています![]()
次は
妊娠16週で緊急搬送されたときのことについて
当時の状況や気持ちを振り返って書こうと思います。