日曜日の学会参加は
自費で行ったのですが、職場の研修扱いにしてもらいました。
研修扱いにすると、研修報告書を提出したり
他の職員に向けて伝達講習をしなければならなかったり…。
いろいろと大変な面もあるのですが
メリットとしては、勤務扱いになるということが挙げられます。
職場には足を運んでいませんが
きちんと勤務したことになるんですね。
今回は上司たちの薦めもあり、勤務として行かせてもらったのです。
研修扱いになると
普段は交通費や参加費用を全額出してもらえたりするのですが
今回は私の希望で自費で参加してきました。
それは
本当は2日間の学会なのに、日程的に日曜日しか参加できなかったから。
土曜日は某音楽系大会に行ってきたので…。
結果は九州で準優勝という嬉しいような惜しい結果だったんですが。
昨日は伝達講習をし、今日は研修報告書も無事に出しました。
一日の内容をググーッっとコンパクトにまとめるのは大変です。
北山先生の言葉通り、その場で感じたノンバーバルな感動も
文字や言葉にしてしまったら、なんだか薄っぺらい気がしてしまいます。
事例や症例、研究発表も同じようなものですけどね。
それでも私たち臨床家には多かれ少なかれ報告義務がありますから…。
それがサダメというものですか。
さぁ、今度は松山学会に向けて…
もとい、その後の観光に向けて
『坂の上の雲』を読み始めなきゃです♪
その前に某講演の講師も努めなきゃならないので準備しなきゃいけません。
何やろう。何しゃべろう。
『坂の上の雲』
もうちょっと早くテレビ化してくれたら良かったのに。
そしたら本読むより分かりやすかったかもしれないのに。
今年の11月スタートだなんて、NHKは意地悪だよー。
- 坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
- ¥670
- Amazon.co.jp