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Mona Lisaのえいごブログ

Mona Lisaが英語学習や英語教育について綴ります

こんにちは、モナリザですニコニコ

最近は、お腹が重くなってきて、起き上がるときにまさに

「よっこらしょDASH!

という状態ですあせる

アレキサンダーさんには、

ムーミンちゃんフローレン

と呼ばれていますにひひ (体型的に)

さて、京都はまさに祇園祭一色になってきました。

今日から鉾建て(ほこたて)が始まっています!



京都に来るまで、鉾という漢字も読めないくらいだったのですがあせる

あの、超背の高いお神輿みたいなやつのことです。
出来上がりはこういうの↓ 

$Mona Lisaのえいごブログ-鉾

釘を使わないで、縄で全部組み立てていくそうで、何人もの職人さんで縄をぐるぐるやっていました。

いよいよ今週末が宵山(よいやま)という、夜店なんかもたくさん出るいわゆるお祭りです。

楽しみ!


こんにちは、モナリザですニコニコ

今日、お散歩に出たら、もう祇園祭の準備が始まってました音譜




祇園祭、名前はもちろん知ってましたけど、どんなお祭りか実は全然知らずあせる

ウィキで調べましたあせる

宵山と呼ばれる日がメインイベントだけど、お祭自体は7月から一ヶ月やってるんですね!

最近、英語で京都の説明をする授業を受けてるのですが、英語の前に京都や日本文化のことを知らなさすぎて、
あちゃ~って感じですあせる

先日は、

What is Kannon?

と聞かれて、

え、観音ってなんだろ?

神?…女神よね?

とりあえず、慈悲深いよね…

くらいの知識で大変お粗末でしたガーン

一応、英訳としては、

Goddess of Compassion

と言えるみたいですが、単語だけじゃなくその周辺知識も伝えないと伝わりませんもんね。

せっかく京都に来たので、日本の文化もちょっとずつ勉強したいですニコニコ



Android携帯からの投稿
おはようございます、モナリザですニコニコ

先日、英語子育てをされてるママさんのブログで、お子さんに時間の言い方を教えるため素敵な手作り時計を紹介されてるのを見ました時計キラキラ

教材でもなんでも、手作りって素敵ですよね~ラブラブ

しかし、モナリザさんは不器用…。
結婚してから、料理はできるようになったけど、お裁縫、アイロンがけは苦手です汗
あと、お絵かきも下手…。

でも、先日たまごクラブを買ったら、赤ちゃんがにぎって遊ぶ「にぎにぎ」の手作りキットが入っていて、

ちょっとやってみようかな…得意げ

なんて気がしてきたので、挑戦してみましたビックリマーク

が。

思ってるより自分が不器用叫び

途中で2回くらい糸ほどいてやり直し…叫び

何とかできたのが、こちら。





なんか顔ゆがんでるけどあせる

2時間×2日かかりましたあせる

下手すぎる~って凹んでいたけど、

母やアレキサンダーさんに、

「ママの手作りが何よりだよ~ニコニコ

と励まされました。

喜んでくれるかな~。

生まれるまでにもうちょっと練習しなくちゃですなあせる


Android携帯からの投稿
こんにちは、モナリザですニコニコ

どの種類であれ、「先生」と呼ばれる人から言われる言葉って気になりますよね。

最近、妊婦検診に行って面白いのが、

里帰り先の先生は、

「は~い、順調ですねニコニコ

と言ってくれるのに対し、

今通っている産院の先生は、

「うん、見た限り異常はないね。」

とおっしゃいます(笑)

まぁ、どちらも同じことを言ってる訳ですけど、元気に育ってるのかな?といつも心配しているママにとっては、断然前者の方が落ち着くわけです汗☆

でも、実際どんなに検査したって分からないことはあるわけで、

そう思うと、後者の先生の方が、より正確なコメント、と言えるかもしれません。

自分が英語の先生をするときは、どっちタイプかな~はてなマークと考えていたんですけど、

励ますときは前者タイプで「いいよいいよ~ニコニコ」的に言えるんですけど、

何かを説明するとなると、「正確に言わなくては」という気持ちが働くのも確かだな、と。

でも、レッスンで難しいのは、正確に言ったからといって伝わるわけではないんですよねあせる

逆に、いかに「細かく言うとここはこうなんだけど・・」という気持ちを抑えて、今日はまずこれ!って点を簡単に言えるか、ということを頑張っていたように思います。

そんな事を思いながら、今日は検診日です音譜
先生からどんなお言葉が聞けるやら・・にひひ

こんにちは、モナリザですニコニコ

今日は、京都にもこれから台風が来るみたいです台風
今テレビで見たら、地元の徳島はすでに荒れ模様波

私も、昨日のうちにベランダは片付けたので、今日はもう引きこもります!
皆様もお気をつけてくださいね。

さて、今日はアレキサンダーさん(夫)が言っていたちょっと興味深いお話です。

アレキサンダーさんは、会社で新入社員さんのお世話係のようなことをすることがあって、主にプログラミングなど、技術的な内容に関してサポートしているらしいのです。

それで、学生時代にかなりプログラミングをやっていた、というような新人さんでも、やはり仕事で、となると技術力的にはまだまだ・・ということはざらにあるそうなんですね。

そこで、新人さんが焦ったりしていると、

「技術力は後から付いてくるから」

というようなことを言ったりするらしいのですが、そうは言いつつ思うのが、

「数年働いてこの仕事で活躍する人で、基礎的な技術力が足りないという人はいないな」

ということらしいのです。

同じ職種でも、人によって得手不得手もちろんあるので、プログラミング力だけでなくて、文書作成が得意、人との調整事が得意など色々あると思いますが、それでも、やっぱり何をするにも技術力という裏付けがないとなかなか突き抜けない、と。

それで思ったのが、英語の先生でも、

「もうこの先生はほんっっとにすごい目ビックリマーク

と思った先生で、「でもこの人英語自体はあんまりできないな」という先生は確かにいなかった、ということです。

よく「教える」のと「自分ができる」のは違う、と言われ、確かにその通りな部分もありますが、やっぱり突き抜けてる先生は、教えるのだけがうまいって事はなくて、それを支える英語力は当然のようにあるのだな、ということをあらためて思いました。

と言うわけで、私も主婦の期間は、せめて英語力の研鑽にだけは努めたい、と思った次第であります!!