こんにちは、モナリザです

今日は、京都にもこれから台風が来るみたいです

今テレビで見たら、地元の徳島はすでに荒れ模様

私も、昨日のうちにベランダは片付けたので、今日はもう引きこもります!
皆様もお気をつけてくださいね。
さて、今日はアレキサンダーさん(夫)が言っていたちょっと興味深いお話です。
アレキサンダーさんは、会社で新入社員さんのお世話係のようなことをすることがあって、主にプログラミングなど、技術的な内容に関してサポートしているらしいのです。
それで、学生時代にかなりプログラミングをやっていた、というような新人さんでも、やはり仕事で、となると技術力的にはまだまだ・・ということはざらにあるそうなんですね。
そこで、新人さんが焦ったりしていると、
「技術力は後から付いてくるから」
というようなことを言ったりするらしいのですが、そうは言いつつ思うのが、
「数年働いてこの仕事で活躍する人で、基礎的な技術力が足りないという人はいないな」
ということらしいのです。
同じ職種でも、人によって得手不得手もちろんあるので、プログラミング力だけでなくて、文書作成が得意、人との調整事が得意など色々あると思いますが、それでも、やっぱり何をするにも技術力という裏付けがないとなかなか突き抜けない、と。
それで思ったのが、英語の先生でも、
「もうこの先生はほんっっとにすごい
」
と思った先生で、
「でもこの人英語自体はあんまりできないな」という先生は確かにいなかった、ということです。
よく「教える」のと「自分ができる」のは違う、と言われ、確かにその通りな部分もありますが、やっぱり突き抜けてる先生は、教えるの
だけがうまいって事はなくて、それを支える英語力は当然のようにあるのだな、ということをあらためて思いました。
と言うわけで、私も主婦の期間は、せめて英語力の研鑽にだけは努めたい、と思った次第であります
