
いよいよ8ヶ月に入り、お腹がまた大きくなりました

京都はほんとに暑くて、近くに買い物に行くだけでヘロヘロになっております

さて、かれこれ2ヶ月くらいかかってしまったのですが、
シドニー・シェルダンのMaster of the Game、読み終わりました~

Master of the Game/Harper

¥839
Amazon.co.jp
650ページほどある長編なのですが、面白く、英語も読みやすかったです

ただ、途中で何度か完全に読むのをストップしちゃって、読破が怪しくなっていたので、
この間の3連休に集中して読み切りました

読み始めると面白いのに、なかなかスイッチが入らないんですよね~

ストーリーとしては、世界で最も成功している大企業の1つ、Kruger-Brentという会社をめぐる愛憎劇(?)です。
会社の基を築くことになるダイヤモンド堀の冒険から始まり、
その子、孫の代まで会社がどうやって受け継がれていくか、
というのが主軸なのですが、
どうしても自分の子、孫に継がせたいのに、思うようにいかない、
どうしても財産がほしいのに、もらえない、
そんな家族の間での駆け引きやいざこざを描いた、
まぁ・・昼ドラ的な話でしょうか

何も深い感動や示唆がある類いのお話ではなく、エンターテイメントとして読めるお話です。
序盤のダイヤモンド堀のあたりは、慣れない単語が多いと思いますが、
後半に行けば行くほど、英語としても読みやすくなります。
翻訳版ももちろん出ているので(邦題:「ゲームの達人」)、「日本語でなら読んだことある」という方が、英語で読み直すのも良いと思います

さて、次は何を読もうかな~











