
前回、TOEICの事を書いたら、コメントでオーストラリアではIELTSが主流だと教えていただきました

IELTSって日本ではマイナーで、私もあんまり詳しくはなかったので、ちょっと調べて見ました。
TOEFLが主にアメリカの教育機関で使われる英語の指標なのに対し、IELTSはイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダで使われる英語試験だそうです。
詳しくは、こちらのページが分かりやすいです。
モナリザがカナダに留学していた時、カナダに移住(immigrate)したがっている韓国人の子が何人かいて、彼女たちもそのためにIELTSの勉強頑張ってました。
(ちなみに、IELTSにはアカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニングモジュールの二種類があるそうで、移住申請には後者の試験を受けるようです)
他にも、聞いたことあるけど、あんまり分かっていない試験ってあるな~と思って調べて見たので、メモします。
GMAT はMBA取得を目指してビジネススクールへ留学する際の試験。
AWA(Analytical Writing Assessment)、Quantitative、Verbalの3つのセクションから成り、いわゆる「英語の」テストではなく、論理性、数学的能力、分析力等を測るテスト。
なので、ネイティブも受ける。
SAT はアメリカの4年制大学への進学希望者を対象に行われる全国共通試。
といっても、日本のセンターみたいに一発勝負じゃなく、何回か受けることができる。
これも、「英語の」テストではなく、ネイティブも受けるテスト。
SATは、確か宇多田ヒカルがコロンビア大学に入る時に受けたって言ってたと思う。
英語の各種試験については、アルクのこちらのページがいろいろまとめてくれて、分かりやすかったです

