
先日の英検を受けられた方、いよいよ明日1次の合否発表ですね

モナリザはちょうど1年前に英検1級に合格して、そのときの情報を以前記事に書きましたので、2次試験の対策をされる方は、是非ご覧ください

モナリザの成績表&面接の流れは → こちら
スピーチ作成の秘訣は → こちら
モナリザのスピーチ回答例は → こちら
そして今日は、
誰も教えてくれない面接の受け方(英語以外の部分)
について、まとめたいと思います!
そう、英語以外の細か~い当日の流れとか心構えって、あんまり教えてもらう機会ないんです。
なので、これから受ける方の参考になれば嬉しいです!!
<当日の面接順>
当日は受付順に試験を受けますので、早めに行けば早く終われます。
1時間も待つと心臓に悪いので、集合時間より早めに行っておく方がお勧めです。
受付後は、待合室に通されて、面接シートに名前等書き込みます。
待合室には、老若男女、ぜったい帰国子女だな・・みたいなちびっ子まで、いろんな人がいますが気にしません。
直前まで自分の作ったノートや参考書を必死に熟読している人がいますが、気にしません。
気になるときは、音楽など聴くのが良いと思います。
リラックス、リラ~ックス。
<面接官>
面接室には、面接官のネイティブ1人と日本人1人、あとタイムキーパーが1人隅っこの方にいます。
ネイティブは比較的はっきり話してくれる人が多いようです。
日本人は、ちょっと当たり外れがあるようです。
『外れ』というのは、アクセントが独特、もごもご話すなどです。
ただ、そこでがっかりせず、自然な聞き返しは1回なら減点されないので、分からなければ聞き返します。
『自然な』とは、すぐに反応せねばならず、相手が言って数秒考えてから
・・・・Pardon me?
ではダメです。
また、意外と盲点ですが、面接官はフレンドリーとは限りません。
モナリザはたまたま感じの良いネイティブの方と、渡辺謙さんのようなダンディな日本人だったのでラッキーでしたが、まったくフレンドリーじゃない面接官もいるようです。
が、その人を笑わせる試験ではないので、フレンドリーじゃなくても気にしません。
フレンドリーじゃないからって、採点厳しいとも限りません。
<Attitude>
英検1級では、評価項目からはなくなっていますが、Attitude として面接官が見ている点は、
・アイコンタクト
・声の大きさ
・詰まっても何かを言おうとはしている
といった積極的にコミュニケーションしようとしている態度だそうです。
全体的な印象に関わるかもしれないので、しっかり話す意欲は見せましょう!
こんなところですが、何か参考になれば嬉しいです

英検1級挑戦されている方、頑張ってくださいね

