三度の食事よりパイが好き!

一日一回はパイを食べている

パイマニアの松尾です。

 

お知らせ~

パイマニア松尾は2020年9月に

お菓子教室を終了しまして

「集客コンサルタントまつおみかこ」として

お仕事をしております。

 

後継者は「ホームメイドパイの教室シュエット」

藪野望美先生です。

(藪野先生のレッスンのアップルパイ)
 

パイマニアのレッスンに

興味を寄せてくださっていたみなさまには

 

藪野先生のオンラインで受けられる

動画ももらえるアップルパイレッスンをお勧めします!

 

藪野先生のレッスンはこちら!

↓↓↓↓↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/chouette202010

 

 

お菓子教室の開催を終了した

パイマニア松尾ですが

引き続きパイは焼き続けております。

(マニアなので)

 

私が25歳の時に

初めてアメリカでパイを食べて

日本では出会ったことのない

その美味しさに感動し

 

アメリカンスイーツを学び

パティシエールになり

アメリカでディプロマを取り

自宅でお菓子教室を開催し

 

ずっとずっと

自分の理想のアップルパイを

追いかけ続けた26年でしたが

 

実はこの8月に

ついに

理想のアップルパイのレシピが

完成しました!

 

それが、この

日本一ブサイクな

アップルパイ

です。

 

 

 

デコボコなこぶがあって

伝統的な日本のアップルパイとは

似ても似つかないこの姿。

 

しかし

アメリカで言うところの

「Crispy(クリスピー)」とか

「Freaky(フレイキー)」とか

 

いわゆるサクサクのパイ皮の

アップルパイとしては

パーフェクトな

アップルパイになりました!

 

固くないのに歯ごたえがあり

噛んだときにザクザクっと音がして

 

フランスの折り込みパイほど

バターの風味に寄らず

シナモンの風味が

いかにもなアメリカンパイ。

 

パイクラスを終了する段階になって

自分にとって100点満点の

アップルパイができたのです。

(見た目はブサイクですが)

 

マニア冥利に尽きるというか

「ここでパイクラスを終了しても悔いはない」

という締めくくりを迎えることができました。

 

 

このパイ皮の縁にできている

不規則で無数の気泡

これがサクサクの条件なのです。

 

 

りんごは生のまま

塊を入れて焼いています。

 

なのでがっつり大きなりんごが入っているのですが

りんごの風味や食感は

りんごの品種に左右されます。

 

紅玉のような硬いりんごですと

しゃっきりとした歯ごたえが残りますし

柔らかいりんごですとぷるんとした

ゼリーのような食感になります。

 

このアップルパイのレシピは

実は誰にも公開していません。

 

他のアップルパイとの違いのひとつは

「材料にマヨネーズが入っている」

ということですが

 

作るのはとても難しい

持ち上げただけで

ボロボロと崩れるような生地なので

レッスンではとてもできません。

 

よほどパイ作りに慣れた人でなければ

このアップルパイの作り方は

伝授できないと思います。

 

もしかしたら永久にお蔵入りかも知れませんが

「自分のためだけのパイレシピ」

というのも良いのかも知れませんね^^

パイに関する
お仕事の依頼
こちらのホームページからどうぞ。
 
アメリカンパイ専門教室 パイ・イン・ザ・ボックス