26日も、部屋を抜け出しては母のいる実家へ出向き、給油タンクを一杯にしました。
母はデイケア施設に行ってます。
 さて夕方には自分のマンションに戻りましたので、今私はネットをいじってますが、同じ部屋に見覚えのある、一人の尼僧様が入ってきました。

E尼僧『大きな変化が生まれる直前には、必ず妖怪や魔女、異端のものが噂となって、世間を賑わす。単なる創作物ではない。それ以上の何かがあるのだぞ!!?』
私カノン「あっ、わかりました。えっ…とその。」
E尼僧『初めは猿神とする。そしてマントヒヒの霊神・おしら様・雪女etc。』
そこまで話されたら、すぅっと消えておしまいになりました。

実はE尼僧というのは、油井真砂という、ちゃんとした名前を持つ女性のことです。
かつて医師だった女史先生が、なぜに〔妖怪〕らの話を私に持ち出したのかが疑問ですが、油井先生が仰られるということは、きっと大きな意味があるのでしょう。

マントヒヒの霊神。
Light of Sirius ケイロンと魔法のタペストリー : あわや、過呼吸になった私をマントヒヒの霊神が救った?(人身事故)


マントヒヒの霊神
と出会ったのは、ちょうど二年前だったんですね。
父はまだなんとか、自分を保てる状態。逆に私はまんま霊媒体質で、心身ともに不安定で危なっかしいですね。
 この年はココナラでの個人セッションを終えた翌年なので、「おしら様」が出てきた理由は、単純に東北の民間信仰からだと言いたいのですが、審神者として恩師先生を支え、後に意見の相違から先生達と別れることになった、友人(現在は千葉県の日蓮宗一寺の住職)
の親が青森で、「おしら様」を祀っていたんですよね。

私と雪女様の、直接的な接点はありません。あえていうなら、〔地獄先生ぬ~べ~〕というアニメで、雪女を観ているくらい。結構、〔地獄先生ぬ~べ~〕って、面白いんですよ。雪女って、自然界ことに動物達を守る存在として描かれていながら、人間を好きになってしまう可愛さがあるじゃないですか。境界に立っているんですよね。境界に立っているからこそ、人間の動物性や妖も見透かしていますみたいな。

 そして油井真砂女史が最初に言い放った、猿神ですよ。猿神とは何ぞや。これをどう考えるかによって、女史の見え方と真意も変わります。
医師にして曹洞宗の禅僧だった知る人ぞ知る大霊能力者 油井真砂|格安の葬儀なら「心に残る家族葬」

 今年の大河ドラマとして、「豊臣兄弟」が放映される中での、猿神(確か、秀吉のあだ名がサル。)なので、タイミングがいいですね。また度々妹とのトラブルを述べてきたわけですが、その妹の嫁ぎ先先祖の因縁ある神社(神社の名前)が、まさかの日吉。比叡山延暦寺におかれては護法神ですが、いわゆる太陽神を示します。
 というわけで、今年は私にとっても重要な年になりますし、豊臣家や天台宗、時のウルトラマン(必ずしも、時の人や宇宙人、巫女の因縁と一致するわけではないけど、地球でミッションを行う上で、作品中のテ-マ等が鍵になることが多い。下記参照)の因業が放たれる年になるでしょう。

 

ウルトラマン作品の名前   ミッションの目的や鍵となる、作品中のワ-ド
 ウルトラマンデッカ- 主人公の名前・アスミ カナタ。アスミ=明日見は富士王朝や海の民・安曇一族から来ている。
ウルトラマンア-クとウイングマン ノ-トに書いたものが具現化。地球(人)を救うヒ-ロ-になる!
  ウルトラマンオメガ オメガの正体は宇宙観測員。特定の生命体に肩入れしてはいけないという観測員の作中規程は、今日の地球管理者(銀河系連合から派遣された、プレアデスのKaRaさんが代表例)と一致するところであり、地球監察官(神田沙也加さんもそうだった。)も若干お役目が違うとはいえ、似たところがあった。

 一時期、亡くなられた三浦春馬さんがカネ恋の中で、猿みたいな服(呪いや死を予感させた。)を着ていて、みたいな話で盛り上がっていたようですけど、それって猿渡慶太のジャケット(黄土色)のことですかね。「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿もそこにありましたよと、指摘する声も…。
 六年前に祈祷したのが最後でしたが、私は三猿に因んで庚申経を唱えたりしていました。これが凄い厄除けというか、除霊除災の効果があるようで、高次元の光を降ろしたつもりでも、なお抵抗するレプティリアンがいた場合、これでイチコロ状態になったものです。ただ真砂女史先生の言い方から推測するなら、この猿神は妖怪の方でしょうね。

 ゲゲゲの鬼太郎では、「ひでり神」という、単眼の猿に似た妖怪で登場し、漫画を描く頭を持つも腹を立てると、相手に熱戦を浴びせてしまう。インドのニューデリーでは、夜間に人々を襲う猿のような生き物に関する報告が続いています。
バンダル・マーナブもしくはカーラ・バンダルと呼ばれる彼らの、外見(様々)は身長4から8フィート、濃い黒髪、赤く光る目、ロ両生の鼻先、金属の爪、筋肉質な体(当然、二足歩行)で警察が出動したとしても、建物から建物へと飛び移って逃げる為、捕まえられないとか!?ヒンディー映画『デリー6』では、この生き物は神(徳)とともにすべての人の内に宿る悪を象徴する寓意として使われているそうです。
他方、日本の民間伝承では、「悟」という、人の心を読むという猿の妖怪も登場し、もともと
山の神の子供の化身だったと説明しています。
 不謹慎ながら、この妖怪達、ことに「悟」という妖怪を学んだ時、私は以前視聴していた〔ATARU〕(TBS 日曜劇場枠;中居正広主演の刑事ドラマ)というTVドラマを思い出していました。つまり彼らの共通点はATARUと同じく、人間の常識やマナ-が通じない点にありますが、片や人間が退化させてしまった脳力や潜在的なパワ-を生かして、社会環境を良い方向へ変えていく動力源になるのではないか!!
善とか悪、光か闇なのかはわからないけれど、私達がマネ出来ない何かが、あるような気がするんですよ。

油井真砂『大きな変化が生まれる直前には、必ず妖怪や魔女、異端のものが噂となって、世間を賑わす。単なる創作物ではない。それ以上の何かがあるのだぞ!!?』
これだけですよ。私に仰った言葉は…。だから推測するしかないのですが。


上の写真は、亡くなった父の持ち物から譲り受けたものです。25日だったんですよ、それが。
曹洞宗。福井県の大本山です。父と母がツア-で寄り、買ったんでしょうね。真砂女史先生確かに驚異の霊覚者になられ、各宗の学僧からも人気がありましたが、その様子(マスコミ関係者も含め、真砂女史先生の霊術を一目見ようと押しかける人であふれた。)を心配し、真砂女史先生をあえて泉岳寺に呼んで説いたのが、当時は永平寺の森田悟由禅師だったと言います。
始くんは大塚東京アッセイ研究所(西馬込駅近く)に勤務していた時期があり、その泉岳寺駅で違う車両に乗換えて向かったわけですが、こんな繋がりがあったとは…ねぇ~。

 前身の始くんの時代を含めて、私にはこの
女史先生のような、「死んでいく自分を観ながら、洞穴で座禅を組む」なんていう覚悟はなかったのですが、(闇からの執拗な攻撃によって)瀕死の状態になりながら、「その自分を超えて、巨大なマスタ-になります。人類を救います。」という誓願は持ち続けることが出来ました。
 2018年夏(数年は前後するかも)、大阪・サムハラ神社を参拝。その時にキリスト意識とともに、
プレアデスのKaRa司令官も降臨される。
 始くんは肉体を離れて、宇宙を彷徨っていましたが、KaRa司令官から「マスタ-になりたいというなら、まずプレアデスへ来るように!」と指示されます。因みにKaRa司令官は当時、厳しいので有名な女性教官でした。
実は遡ること、15年以上前から、始くんは日蓮宗の恩師先生より、「既に棺桶に片足を突っ込んでいる状態だ。」(この場合の解釈は、長くは生きられないというよりも、身体の半分が霊界へ持っていかれているという意味。)と言われていたのでした。
 始くんは税理士事務所に勤務しながらも、ミレア・レイから一時離れ、スピリットはプレアデスへ向かうことにしたのだと思います。残念ながら、まとまった記録はありませんが、有名なエピソ-ドがありましたので、久しぶりに書きます。KaRa司令官に言われて走った彼は、いつの間にか、崖っぷちに立っていました。彼の眼下に、荒れ狂う海があります。彼は足がすくんでしまいました。
KaRa司令官「失礼な物言いを許してくれ。走っているお前は、まるで人参を求める馬と同じだった。」
始くん「僕が馬???」
KaRa司令官「ヘッドの金具が人参をぶら下げていて、お前はそれを食べようと走るが、ヘッドの前にある為、走っても走っても、食べられないのである。」
始くん「つまり食べられないものであるにも関わらず、それを追い求めていると。それを知って、人参を取って食べる為には、どうしたらいいのですか?」
KaRa司令官「目先にあるもの、執着や恐怖が作った幻影を積極的に壊すことだ。だから…。」
始くん「ねえ、司令官。僕は怖いんだけど。崖っぷちでしょ、ここ。」
KaRa司令官「関係ない!お前はマスタ-になるんだろ!??」
始くん「は、はい。」
KaRa司令官「(嘲笑?)なら、今すぐ飛び込め!」
始くん「嘘だろ。そんなことしたら、死んでしまうよ。」
KaRa司令官「本当に死ぬかどうか、試してみるがいい!さあ、もう時間がないぞ。諦めて地球へ戻るか、それとも…。」

27日、上記と似たような言葉が、私の頭に入ってきました。(真砂女史先生が話しかけてきたのかは、不明。医師にして曹洞宗の禅僧だった知る人ぞ知る大霊能力者 油井真砂|格安の葬儀なら「心に残る家族葬」参照。油井真砂女史自身も、病魔と困窮でどうにもならなかった頃、大本山・永平寺の管主である森田悟由禅師から、「座禅は急場凌ぎの即効薬ではない」「自ら悟ることだ。是非を論ずる余裕はない。覚悟だ、死ぬ覚悟だ。死んでしまえ」と吐露されている。)

 自転車に乗っている最中ですね。
『自分、その他すべてを捨てて、全力で動くことです。』
『本当に厳しい状況、ギリギリの状態で逃げることなく、それに向かい合う時、或いは自分が周囲の世界に溶け込んだ時、胸の奥で何かが起こりますよ。』

『どうか、自分を捨てて、森羅万象(神羅万象)と一つになってください。そうすれば、彼らが何者なのかが、わかります。』→彼ら、妖怪や魔女、異端のもの。
こうも言われました。『そなたは半分以上、もう自分を捨てている。だからシェイプシフト出来るのだ。』と。

 私(始くんを含む。)は禅宗が嫌いだったんですよ。しかも体験したことないのに、あれは除霊・供養にならない等と、かなり馬鹿にしていたのでした。始くんは前世僧侶だった頃、日蓮上人と論争しあれほど非難していたのに、つい最近まで法華経行者を名乗り、いろんな神仏をお題目に取り込める点がどの宗教よりも、一番素晴らしい等と豪語していたんですね。
知らぬが何とか…。いやあ、本当に恥ずかしいというか、罪深いことをしてしまいました。それを
真砂女史先生が、教えてくれたのだと思います。

始くんが以前から関心があったとはいえ、なぜ真砂女史先生が現れたのでしょうか?
その前に、この先生からあったと思われる、サインを拾います。一つ目は十種太祓を印刷したはずだと、書物棚を探していたら、偶然「よくわかる、お経の本」(ことばの親書/講談社)を見つけてしまったこと。この中に、大悲心陀羅尼が書いてあり、私は読みたくなった。実はこれ、禅宗で唱えるもの。二つ目は目を閉じていたら、白黒写真みたいなものが次から次へと出てきて、木造平屋建てがあったと思ったら、着物を着た男女がずっと私を見つめていたこと。多分その先生が生きていた時代の、人々なのだと思う。

父が亡くなり、遺産相続の件やら仏壇を買ったりで、てんやわんやしている中で、あのような日記を書いているんです。あちこち引っ張られるのは慣れていますが、真砂女史先生がなぜ登場されたのかが、気になりますよね。
これだけのお方ならべらべら言わないと思うので、霊視ではないけど特殊な方法で、ネット検索して調べてみました。とはいえ、名前を見ただけで、「生きていたこと自体が奇跡でしょ!」と考えた人は、少なくないはず。苗字からして
油井。油と水は混ざりません。
砂のもあり。早死にの相が既に顕れております。
 現に泉岳寺に立ち寄った後、向かった愛宕の石段では老いた易者に呼び止められ、「よう生き抜いたな!」と言われる始末。この愛宕の天狗が
太郎坊なんですよ。妖怪はたたら鉄に関係すると推測しています。そう言えば、南部鉄器というのもありましたっけ。当人は知らないと思いますが、日吉神社や住吉神社、子安神(熊野夫須美大神を含む。だから結核になった。)、虚空蔵菩薩、造化三神が遠縁にあります。一方、

 

 

①長南年恵様(生まれた場所は、現在の鶴岡市日吉町)より、太郎坊が南部家のゴタゴタを小さくしてくれると云われた。
②遠野物語があるくらいだから、遠野南部家は妖怪という存在を知っていたのではないか!
Light of Sirius ケイロンと魔法のタペストリー : また星のエネルギ-を読んでみましたよ。ミモザ星やエアレンデルも初登場!
③リンク先を読んで!
光の火星人(8次元)『あそこに東京タワ-があると、ほんと邪魔。5G・6G基地局もいらない!!』とのことですが、東京タワ-の足元に南部家の、東京の墓所があります。カンガル-の育児嚢に似た機能が私の中にあります。そのカンガル-は高次元の火星から次元を落として、地球に来たのだそうです。
④M家の長男だった父は、千葉神社で母と結婚式を挙げたわけですが、祭神の妙見様は、日蓮宗と深い関りがある、南部家の家紋に描かれています。家紋の主たる、向かい鶴のうち、「鶴」はある意味、都留市の都留でもあり、「鶴」はゼウ氏との繋がりを示唆するものになるかもしれません。(青森の件で、私のブログでもゼウ氏の動画を挙げている。)
⑤父の、四十九日法要は先週土曜日に行いました。この日は愛宕の縁日。
やっぱりご縁があったんじゃないかな!!??私が彼女にお礼として言いたいのは、妹の言動がなんとなく、落ち着いてきたということです。まあ長南年恵様、アイヌの老婆様と立て続けに来ましたからね。