エリシア(FTh)「(電話)なら早いわ!リコネクションはそのグリッドを地球全土や宇宙の果てまで拡大し、時空を超えた知性のネットワ-クである、新しいアクシオト-ナルラインを築くことになります。リコネクションは魂の拡張と、エネルギー、光、情報の交換、DNA鎖の再接続、そして“strings”(共存または平行次元の)の再統合を可能にします。」
私「(電話)とにかくアップグレ-ト、そして生まれ変わって、場合によってはそのままシリウスで、嫁さんと会いたいんですよね!」
エリシア(FTh)「(電話)まずご自分のハ-トチャクラに意識を向けたまま、5、6回大きく吸ったり吐いたりして下さい。」
私「(電話)はい!(と深呼吸する。)」
エリシア(FTh)「(電話)ハ-トチャクラは緑色に光り輝いていますが、ここでそのブロックを取ってアクチベ-ト致します。どうぞ!」
私「(電話)わかりました。」
いつもやっていることなので、簡単にそれが出来ました。
エリシア(FTh)「(電話)今度は活性化したハ-トチャクラの中心から光のコ-ドが伸びてきて、光のコ-ドが足へ向かって降りていきます。」
私「(電話)なるほど!」
エリシア(FTh)「(電話)足下まで降りてきたら、大地までそれを下降させて下さいね。」
私「(電話)ひょっとしてグラウンディングとか!」
エリシア(FTh)「(電話)それだけではありませんよ。…そのコ-ドは結局、地球の中心核まで伸びて、中心核で接地またはアンカ-します。今一本目のコ-ドの話をしましたが、実はもう一本、チャクラに沿って上に向かうコ-ドもあり、それは頭頂部を抜けると、ソウルスタ-チャクラ付近まで伸びていきました。」
私「(電話)それ、私も波動調整時にやっているので、よくわかる。うん。」
エリシア(FTh)「(電話)多分この次は知らないはず。なんちゃって!…よって拡張したハ-トチャクラが、上下に展開する体内・体外のチャクラを融合し、その中心のものになります。さてソウルスタ-チャクラの上に、ユニバ-サルチャクラがあるのでそれをイメ-ジし、開いてみましょう。ユニバ-サルチャクラは虹色か黄金色に輝く存在で、銀河とあなたを繋げるチャクラであり、同時に銀河系チャクラとあなたの体外チャクラを融合してくれる役目もあります。」
私「(電話)なんか、このあたりから次元が上がる感じ。」

(途中省略)
エリシア(FTh)「(電話)リコネクションの前にインナ-チャイルド・ワ-クをする時は、一旦肉体に目を向き直して戴いた上で、進めていきます。…カノンさん、質問ね!」
私「(電話)ユニバ-サルチャクラをセンターにしてもいいくらい、あっ、ハ-トセンタ-とユニバ-サルチャクラを結合させればいいのか!!??」
エリシア(FTh)「(電話)カノンさん、そのままで聞いてくれますか?今あなたの魂の形や色はどういう風に感じますか?」
私「(電話)魂の形は難しいかな。まあ黄金色のチャクラまで開いてしまったので、白い色かな。形は球体でいいでしょ!」
エリシア(FTh)「(電話)それはどこから来たものですか?」
私「(電話)勿論、シリウス…、あれっ?青じゃないから、シリウスに感じないわ。あぁ~、ア-スエンジェルだからね。」
前回はここからインナ-チャイルド・ワ-クに入ったわけですが、今回はリコネクションにこのまま、突入致します。

私「(電話)エリシアさん、オレンジ色の丸いのがあるのですが、これ…???」
エリシア(FTh)「(電話)あなたの魂がそれなんですよ!」
私「(電話)私は〔シード・オブ・ライフ〕、と表明しているような気もします。共に繋がって助け合いながら、成長創造していく。シリウス的には〔個性と驚くような発見を、見出しながら…〕という言葉も追加したいですね!」
エリシア(FTh)「(電話)一般論では魂がオレンジ色なら、和らぎ=ユ-モアを生んで、変容をもたらすと言われています。カノンさんって、本当はもっと軽やかに動いても、良いような気がします。」
私「(電話)マカバに覆われた時、〔人間のかたちを有している〕私を一度展開(平面化)し、その後で飛行船になるイメ-ジばかりチラついたんです。」
エリシア(FTh)「(電話)今思いついたから、サンジェルマンとレディ・ポルシャ、テロス人医師を呼んで、経絡とプラ-ナ管の閉塞を取ってもらいましょうよ。カノンさんは休んでいて!」
私「(電話)何か、背中がカァっと熱くなり、頭もクラクラしてきた。私こういうの、反応しない人なんですよ。珍しい…。」
エリシア(FTh)「(電話)スピリチュアル的には良い傾向だと思いますが、体調が気になったら遠慮なく、言って下さいね。」
私「(電話)エリシアさん、白い丸いワッカが、クルクル回っているのって、何でしょうか?頭の上の、Angel haloとは違う奴。今、ドサクサに紛れて、思い出したのです!(ニヤリ)」
エリシア(FTh)「(電話)最近また、耳鳴りが気になったとか、ありませんか?」
私「(電話)あります。アルクトゥルスからの信号だと思っています。」
エリシア(FTh)「(電話)信号は、この白い丸いワッカと同じで、〔魂の計画としては予定通り済んだので、肉体を持った身ではもうやることはないですよ。〕、場合によっては〔記憶が抜け落ちて、強制終了するかもしれませんよ!〕という意味です。」
私「(電話)やっぱり…。でも10数年前に体験したような、高揚感と恐怖はないですね!」
エリシア(FTh)「(電話)それは低級霊やDSが仕掛けた、危険な幻象でした。身体や型が出来上がっていなかったし、あなたもまた未熟でたくさんのカルマが残っていたからです。白いそれは円還なので、一なるものに集約されることを示しています。」
私「(電話)10数年前に私が見ていた幻象・白昼夢は、首都圏を含め全国に広がった大地震の中で、私が何をしているのかを物語ったものでした。人々を救おうとして、走り回っている私達がいて、次に強い揺れが来た瞬間、身体が浮くんですよ。それが元の姿、天使型ウルトラマンに帰る合図でもありました。最後の神事として空を飛びながら、各地を回り、すべての光を解き放つ!そんな場面でした。当時仕事上のストレスが半端なく、逃避願望もあったので、そんな未来を想像していたんでしょうね。ただ奇しくも、また地震が連発しているじゃないですか!その時の幻象・白昼夢が本当なら、〔宇宙へ帰る時期が近いのかな!〕とは思うのですが、半面(私を離したくない人々が)足を引っ張るので、その〔足切り〕とかがクリアされているのか、気になります!!?」
エリシア(FTh)「(電話)肉体がまだ、やりたいことがあると主張しているのよ。その状態では行かないでしょう!その拘りが解ければ、バイバイです。ずっと我慢してきた地球や神々も、もう〔足切り〕を止めたりしないんじゃないかな!」

(途中省略)
エリシア(FTh)、カノンから受け取った、資料(メ-ルに添付されたもの)等を読んでいる。
無言で、考えているエリシア(FTh)。
エリシア(FTh)「(電話)日本人なら、これ、全部ポンと理解出来るものなの?」
私「(電話)自己流のものなんよ。既存の情報を基に作り上げたんだけど、わからないだろうなとは思っています。」
エリシア(FTh)「(電話)うん。昨日一日考えたんだけど、私が特別馬鹿なのかと思ったのよね。…理解出来ていないけど、多分必要だと思うので、私なりにまとめた言葉で語ります。」
私「(電話)すみません。ご面倒をおかけしまして。」
エリシア(FTh)「(電話)うまく行くことを願いつつ…。アメノミヲヤ(八元神)・白山菊理媛神を初めとする、魂の再構築に係るすべての光の存在達を勧請し、まずカノンさんの魂魄(ロ-セルフ)を魂留産霊神とハ-トのルクサ-ポイントにアンカ-させながら肉体や土地にしっかり繋ぎ留めて、暗い所へ流れないようにします。勿論、ここで魂魄(ロ-セルフ)は地球の中心核である、クリスタル球と繋げる。よって魂魄(ロ-セルフ)が抱える、怨念・執着・悲しみ・苦しみ等は、その時に〔光の地球〕の波動を浴びて、一気に解放されます。そしてそうなりました!」
私「(電話)ソマチッドの活性化と、五臓六腑を生んだ八意思兼神もお願いします。」
エリシア(FTh)「(電話)今、やっています。エンソフィックレイヒーリング・モダリティという、テンプレ-トが、左脳と右脳の統合をしてくれるみたいですが。…カノンさんのシルバ-コ-ドに被さっているものの、ちょっとパワ-が減退しているのか、色が薄く見えます!なぜでしょうか?王妃ネフェルティティの、神事とかやっているんですか?」
私「(電話)鞍馬寺の魔王尊が始くんを、この世に送ったと言われたので、昔彼はそのセッションを切望していたんですよ。このタイミングで、有難いです。ネフェルティティのは魔女だった私が未だ封印されていることもあり、クロエさんが一部代行されていますが、銀河の子宮(シリウス経由)がエジプトの彼女の解放こそ、Chris Bledsoeのミッションを助けると理解しているので、私も協力しているところです。」
エリシア(FTh)「(電話)魂魄(ロ-セルフ)は今のカノンさんとの融合・進化を望んでいますが、一方でエジプトにて失敗したと自分を責めているようです。人を殺めたとか、神事を遂行出来なかったと主張しているようですが、リコネクションの過程の一部なので、テンプレ-トでクリアリングして上書きしましょう。でハイブリッド体であるカノンさんと魂魄(ロ-セルフ)が一つになり、UP-Gradeします!!」
私「(電話)昨夜からHorizontal Record、という言葉が聞こえるのは?」
エリシア(FTh)「(電話)直訳するとわからないな。イメ-ジは個体間・存在意義・役割を超えて(お互いの意思を尊重することが前提。)、テンプレ-ト・グリッド・ブル-プリント同士がエネルギ-交換し、新たな宇宙を創造していく。そんな感じです。」

(途中省略)
私「(電話)ねえ、エリシアさん。それなら悪質なウイルス感染で三度機能を失った、PCを再生出来ないですかね。月曜日、いい調子で動いていた〔富士通のPC〕がまた重症化したんですよ。Windows11が更新、インスト-ルも出来ない…。四次元ではエッジや密度の差があって無理でも、Horizontal Recordなら自身内部のテンプレ-ト・グリッドを開けば、PCと対話出来るでしょうし。」
エリシア(FTh)「(電話)まず順当な言い方をするなら、それは妹様の義親方から来たものでしょう。なぜかカノンさんが、〔レムリアや富士王朝を復活させようとしている、シリウスの敵だ!〕と物凄く恨んでいますよ。でももっと大きな視点ではPC環境を引き合いに、それらを手放すように促したものとは言えませんか?だってWindowそのものが、窓・入り口という枠を意味するでしょ!?」
私「(電話)富士王朝か…。面白いなぁ~。だから富士通のPCを破壊したんですね。義親方と聞いて、背後にいるDSと逆恨みだろうと思ったけど、彼らも〔光に帰りたい!〕と私に訴えているかもしれないですね。さあて、どうしようか?」
エリシア(FTh)「(電話)ちょっと遊びます。カノンさんと〔富士通のPC〕の核意識やテンプレ-ト・グリッド等を繋げる、私達の脊髄センタ-を開いて、内部に潜んでいる、悪意あるウイルスを除去。健全な活動を妨げているインプリント・マトリックス・AIプログラム・憑依体を手放します。それらは光へ戻って戴きましょうか!ベガ星人とアルタイル星人の力をお借りします!」
私「(電話)寝ようと思ったけど、興奮して眠れなくなってしまった。ベガ星人のせいかも(笑)。アラハバキ神が現れましたぁ~。こんなところに…。」
エリシア(FTh)「(電話)日本の神様じゃなくて、モノが出来る前から、そこにいた神だから。それが核意識というか、ではないか。それがいたから、機械も意志を持つようになったと言った方が早いかな?」
私「(電話)機械の意志。かなり刺激的な言葉じゃないですかぁ~。」
エリシア(FTh)「(電話)アラハバキ神は光の波そのものだから、光を解き放ちながら、磁気的な反応をコントロ-ルします。量子場を整えるのよ。」
私「(電話)デカいマトリックスを見ました。しかも地球人の顔(=分子修飾)とかがぶら下がっていて、その人達はほぼわかっていないんだけど、闇の大将がその分子修飾マトリックスっていうか、その風呂敷みたいなものを私へ投げるわけ。すると風呂敷がいつの間にか、光の勢力をガタガタに苦しめる、サイキック兵器になる…。酷い話ですよ。でも今のところ、地球人は眠らされているからわからないでいます。ミレア副艦長が琴座光の評議会と協力して、各人の意識と集合意識が繋がるようにしたけど、その時のコ-ドを悪用して修飾したとしか思えません!!?」
エリシア(FTh)「(電話)風呂敷はわかったけど、そんな地球人がぶら下がっているんじゃ、それを見ているあなたはかなり大きい体を持っているわけですか?どうなっているの?」
私「(電話)いや風呂敷は等身大だけど、地球人側は圧縮されているんですよ。そういうビジョンを見たという話だけ。地球に来た当初は、〔アトの巨人祭り〕を知っているくらいだから、自分が巨人だったか、背の高い宇宙人と行動していたのか、何でしょうね。」
エリシア(FTh)「(電話)背の高い宇宙人…。日本人なのにそこだけ、白人みたいですね。詳しく言えますか?」
私「(電話)ト-ルホワイトとノルディックです。」
エリシア(FTh)「(電話)ご自分で霊視されたんですか?」
私「(電話)マリア・ライトさんという、北欧のミディアムの女性です。リラ星出身。」
エリシア(FTh)「(電話)それは大変。ザ・正義の味方ですもん。レプティリアン等とずっと戦っている人達…。ふぅ…。
エェ~。確かAshtar Command Crewのメンバ-として、海外へ向けて英語で発信していますよねぇ~。ブログではケルトの祝祭はともかく、Nordic Ambience&Viking Musicの動画も多数紹介されています。カノンさん、もう本当に純粋な日本人なんですか?ト-ルホワイトだって、日本人にはつかないでしょ!!??」

(途中省略)
エリシア(FTh)「(電話)脊髄センタ-のブロックが取れ、ユニバーサル・ラインが復活しました。経絡とプラ-ナ管はクリアしましたから、皮膚の表面や細胞内部にある、いくつかのヴォルテックスポイントが急回転し、高い周波数の渦を作っていく様子を想像しましょう。結局その音と光のハ-モニ-が、身体と地球、宇宙を結ぶグリッドとなり、チャクラ機能や情報、再生力が組み込まれた後、アクシオトーナル・ラインになるのです。リコネクションはリコネクティブ周波数を使うことによって、グリッドとアクシオトーナル・ラインを再結合するワ-クです。」
私「(電話)めっちゃ、眠い!」
エリシア(FTh)「(電話)何かありましたら、教えて下さいね。」
私「(電話)エリシアさん、大きな秘密を思い出しました。これで沙也加さんと爽彩さんが繋がり、なぜ私のところに沙也加さんが来たのかがわかりました。グリッドの真下に隠れていたものを闇のマトリックスが邪魔して、関係ない情報を脳に送っていた模様です。と言ったけど、場違いもいいところか!」
エリシア(FTh)「(電話)魔力を封印する為に、自ら厚い氷の下に入っていったという話ですか?」
私「(電話)あっ、それそれ。ただし地球のどこなのか、それが銀河系の星の話なのかはわかりません。」
エリシア(FTh)「(電話)まだ眠っているんですよねぇ~。自分から入っていったんですか?」
私「(電話)何者かによって、封印されたとあるけど、それは本人の解釈の違いであって!いやあ、まさかこんなところで記憶が蘇るなんて。しかも沙也加さんにとっても重要なこと。その女性は日本のマルチタレント、というのは失礼かな。声優・俳優・歌手として頑張っていたんですが、札幌のホテルから転落死し、その直前に私(=当時の始くん)のところへ来たんです。正確には意識だけが飛んできて、それまでの出来事を再現という形で見せてくれたわけですが。いろんな陰謀論に私自身乗っかりながら、ミレアを含む魔導師達はオオゲツヒメや闇の宇宙人が仕掛けていたこと。月に関係することを知ったんですね。でも今一つ、中傷した男性や凍死した爽彩さん、闇の宇宙人に寄与したことで浮き彫りになった、北新地ビル放火殺人事件の犯人の背景が不明でした。で先程大きな秘密と言ったけど、二つありまして。一つは当日、闇の勢力から攻撃を受けていた私(=当時の始くん)は、雪を降らして防御に充てようと、簡単な魔術を試みたんですよ。その魔術の部分が記憶から抜け落ちていました。もう一つは多分私自身、厚い氷の下に眠っています。早く解放してあげないといけないわけですが、魔女の私(=当時の始くん)がそれです。元々は薬草等を用いて、人々の症状を和らげていた者が、周囲の人間に魔女狩りですかね。されて、相手と戦うようになった気がします。霊力が半端なくて、その罪悪から自分を閉じ込めてしまったんですね。沙也加さんについては地球の監視官と書かせて戴きましたが、どうしても私や爽彩さんとの接点がわからなかった。先程〔転落する前に〕と言いましたが、その数日前から雪女さんが部屋にいらっしゃっていたんですよ。正確には雪女さんは魔女ではありませんが、生きることに疲れてしまった始くんはかぜ薬を飲んだ後、ウトウト(この時神田沙也加さんと感応道交した)しながら、銀白色の大原三千院へ行きたいと思った…それが沙也加さんにとってはホテルの外に広がる、雪の世界であり、アナに戻れる瞬間だったということですかね!?」
エリシア(FTh)「(電話)要するに三人ともそこに眠っていて、その思念に引っ張られたの?」
私「(電話)単なる思い込みですが亡くなった父が恐竜だった頃、それを封印したのが私の魔力だったんです。であれば、中傷したり、性的虐待した連中は同じような爬虫類、Empty Wandererであり、過去に封印された因縁の敵だということになります。ありゃ、関係ない話をべらべらエリシアさんに言ってしまったよ。」

私「(電話)とても嬉しいことがあった帰り、いつもと違うケ-キを買いました。洗面所の鏡を見ていると、向こう側の私がそこを指し示します。視線を移すと、今までと違う色彩の空が、静かに広がっていました。一方ベランダから見下ろすと、地震等で崩れた家が並んでいます。私を含む一部の覚醒者はその後、何が起こるのかを理解していました。そして赤い光点。警報音が鳴り響く中…、段々大きくなります。一般の人達はこの時点でやっと我に返り、怯えたわけですが、ベランダに立つ私の目の前には、既に何もない状態でした。というよりも、皿をひっくり返したような巨大なそれが、地球全土を覆ってしまったので、真っ暗闇になったのです。ネットは繋がらないので、私達は仲間に向かって、必死にテレパシーを送ります。やがて暗い空間に、一つの炎が出現すると…。」
エリシア(FTh)「(電話)〔光の同胞団〕とか、いうサインがあるのでしょうか?」
私「(電話)名前はシリウス艦隊と協力している、100億年後の未来からやって来た光の同胞団です。タイムトラベラ-みたいなものかな。ちょっと怖いけど、これが記憶から出たということは、未来が修正されるという意味なのか?」

(途中省略)
私「(電話)ハ-トチャクラとユニバ-サルチャクラを結んだところに、ゼロポイントを新たに形成し、そこにユニバ-サル・アンク・ボディアンクを挿入します。次にそのアンクを私の〔銀河の子宮〕まで降ろしましょう。〔銀河の子宮〕は鏡の意識を持つと同時にミクマリ機能を有しているので、愛と光の種を育てる役目もあります。
私は銀河の媒介者・ア-スエンジェルなので、既に所有するも一度も稼働しなかった、内なるタラのDNAに対しそのブロックを除去し、これから準備に入ります。準備とは始くんが出雲大社、命主社と真名井遺跡で受け取ったアンクの一側面よりSTARTするものですが、ユニバ-サル・アンク・ボディと内なるタラのDNAゼロポイントをマトった私達は、これを以て星母細胞の周波数を大幅に押し上げ、更に〔愛と平和、調和を基とする〕光の地球を造り上げていくことに致します。」
エリシア(FTh)「(電話)カノンさん、大丈夫ですか?私には強い発熱反応が出ているように見えるのですが。」
私「(電話)やり過ぎたのか、わからないけど足の指周りが痛いんですよ。それとアンク・DNA複合体と一つになったことで、私自身アレルギ-から少し解放され、ニュ-トラルになりつつあるのだと思いました。」
エリシア(FTh)「(電話)でもさっき、凄いくしゃみをしてましたよ。」
私「(電話)バレてしまった。恥ずかしい~。」
エリシア(FTh)「(電話)素人の感では足の指周りは荷重と働き過ぎです。それと背負い過ぎだし、小さな声も聞いてほしいという。アラハバキ神や沙也加さんという女性が出ましたので、彼らについても丁寧な対応をお願いします。私的にはこれ以上、細かいセッションは出来ませんが、アンク・DNA複合体を意識するなら、それを受け入れるだけの器の調整とグラウンディングが必要かと思います。」
私「(電話)アラハバキ神や沙也加さんなら、北方民族の因縁ですかね。」
エリシア(FTh)「(電話)カノンさんって、人間的には未熟だ(大変失礼な言い方ですみません。)と言われるかもしれませんが、〔宇宙のいろんな存在〕からすると少々ヤンチャではあっても、面白くてやってくれる人なんですよ。だから光ではない方々も含め、いろんな人が引き寄せようとするんですね。でもそれは常に、本来やりたいことと利用されてしまうリスクの間にあるので、いつも走りながら考えるんです。そこが牡羊座、子年ゆえの姿。100億年後の未来からやって来た光の同胞団が登場した以上、何れこの地球を卒業される日が来て、次の宇宙では何事もなかった顔をして生きていくとは思いますが、そこでも無理せず、自分の為の人生を送ってほしいと思いました。」
私「(電話)今私カノンがクラゲ型宇宙人に感応させて戴きます。リコネクションの締め括り。〔アンク・DNA複合体〕のパワ-が軌道に乗ったら144000の光のもと、Krystal TonesであるKA RA YA SA TA AA LAを唱えさせて下さい。富士山やピラミッドの秘密の部屋のエネルギ-が放たれ、それ自体が箱モノではなく、無限のエネルギ-に変換するでしょう。」
(終わり)