日記がなかった三か月余り。人知れず、あるセッションで悪戦苦闘していました。
今回は鳥井美希(仮名)さんに対して行われたメインの部分というよりも、時系列で発生した出来事の紹介になってしまうのですが、以降適時、プレワ-クと本セッションの模様をお伝えいたします。
いやまだ終わってないのですよ。金田一耕助シリーズみたいにだんだん大きくなってきたので、一旦総括しないとおかしくなるのではないかと思い、今書いています。(他のことが全く出来なくなる恐れもあった。)
曾祖父母・伯祖父母は、曾祖母・伯祖母という表現でもいいかもね!??
「相続を中心とする家譜資料」

例によって画像が鮮明ではないので補足しておきますが、丸く塗り潰したものは青色。他に赤と緑の色を使っています。

真ん中が前世療法を選択されたご本人(女性)。
ピンクの字は「人形は…」と書いてあります。右上の水色の字は「ため池・沼地」と書いてあります。

前世療法を始める前に気になったこと。

  占星学観点から 数霊・言霊・カタカムナの観点から       その他
◎典型的牡羊座(太陽が牡羊座・月が獅子座。いざという時の勇気と責任感がある。)
◎仲間意識が強いが、プライドを傷つけたものは容赦なく攻撃!場合によっては陥れようと画策することも。
◎身内に守られる。
◎自由を尊重する。スピリチュアルに興味。
◎金銭感覚がシビアなのに、一時の快楽やものに奪われると、見境がなくなる可能性も。(恋愛や不倫トラブル)
◎本当はクリエイティブな才能があるのに、気が付かないでいる。エネルギ-の使い方を誤ると、お金は出て行ってしまう。
◎学歴・身体面でのコンプレックス。コミュニケ-ション能力は疑問。
◎ストレスで病気にならないように!!
◎家庭運や対人運は悪い。何らかの事故や事件が発生すると加害者・被害者になることも。
動こうとすると混乱やトラブルが生じる天体配置。
◎牡羊座の習性かもしれないが、順応性・献身的なところがある一方、単調な生活に飽きやすく、自分の都合で流れに逆らう傾向がある。
◎ここぞという時に決断できないことがある。
◎何かを所有している自分しか自信がない。人を利用しようとしている。食べ物や着るものに自信がない。
アイデンティティの欠如。
◎もしかしたら私が帰属している宇宙と反対にある、反宇宙の出身なのかな??
◎腎臓が右しかない理由は何か?
Mr Uとの関係は?
◎こちらが質問しないと、何も言ってこない点が気になる。言っちゃいけないと思っているのか、それとも単純に忙しい、或いはこちらに合わせているだけなのか?
◎クライアント様は仙台近郊に住んでいるけど、実家近くに遠見塚古墳があるのと、結婚後の新居となる現在地が、ベットタウンとして発展している住宅街の中にあるとはいえ、水田を農地に転換した場所であり、今も少し離れれば、小規模ながら河川や沼地が点在しているのが気になった。
◎クライアント様の実家にある人形について!


付表1 Mr Uとのやり取りについて〔前世療法等の記録から〕

 

   各種質問  詳細な説明や回答等
Mr Uとはどんな人ですか ココナラのメッセ-ジでやり取りした男性の方です。当人曰く、注意欠如・多動性障害(以下ADHDと略す。)であるけれども、何者かに狙われ、霊障もあるらしく、周囲の人達にSOSを発信して訴えていました。
出会うきっかけは? ココナラにて、「除霊、スピリチュアル、運気上げ」してくれる方を広く募集していたんですね。(14名の提案者が集まった。)で、私は応募しなかったのですが、「もし該当者がいなくて困ったなら、値段の安い前世療法というのをやっているから、如何ですか?」とメッセ-ジを使って、こちらから逆提案したんですよ。
それで彼から返信が来たのが、きっかけです。
結局Mr Uさんに対して前世療法を施すことになった? 私が専門部会の代表だった頃、学会でADHDが取り上げられたのと、当時私自身がADHDに大変興味がありましたから…。
Mr Uさんから、「ダメだ。誰も信用できないから、また戻ってきちゃいました。(あなたは=つまりカノンさんは)いい人みたいだから…。(サ-ビスの料金が)安いしね。」という内容の返信がありました。本音を言うと、「安いから来たのかい!」と思わず吠えそうになったけど…。
Mr Uさん自身はADHDについて、なんと言っていたのですか? そこはADHDで、〔宇宙霊みたいなものが憑いている〕とよく言われています、というだけ…!!??。(今思えば、引き受ける前にもっとしつこく聞くべきでした。)なので「除霊、スピリチュアル、運気上げ」してくれる方を募集していた、つまりMr Uさんがそこで説明したものを参考にしようと。
そしたらむしろ、霊的妨害を強調しているんですよね。数日たって、正式な依頼がありまして。そこからが大変!私自身予備知識がなかったので、ADHDに関するネットを読み漁り、勉強しました。
ト-クル-ムを開いたのに、名前・生年月日・住所がなかったというのは、どういう意味でしょうか? 付表1の上にある表を見てください。私の場合、始める前に必ず、クライアント様の背景を知る為に、名前・生年月日・住所を教えてもらっているんですよ。
Mr Uさんにもそこは説明して、「あっ、はい!」と返事を戴いているんですね。ところがそれから回答なし。いろんな話を含ませて、呼びかけしたんですけど…です。
えっ?それでどうしたんですか?すぐ中止とか!?? まず頭の中を過ったのが、知られたくないのかなと。誰でも秘密にしたいことってあるじゃないですか!次はそれがADHDの特徴かなと思ったんですよ。だから気長に待つことにしたんです。それこそ友達同士で話しているような雰囲気も残して。
事実上、セッションを一緒に出来ないどころか、リ-ディングすら不可能ではないですか? 最初の一か月くらいは空返事みたいなものもありました。けどそれからは既読はあるけど、無言つまり書き込みなし。
相手が健常者とわかっているなら、そこで切ることも考えたんですけど、最初にADHDと仰っていたじゃないですか。
だからその習性かと思っていた、というか精神的なものも含めて発作みたいなものもあるのかなと考え、いろんな呼びかけをしながら、待っていたわけですよ。
もどかしかったですね。直接携わっていれば、電話を掛けたり、本人宅へ行けばいい話じゃないですか?それも出来ない。
ほんと霊障が深刻と言っていたので、そこも心配して。
でも一応霊媒師・巫女なので、ただ待っているだけではなく、リ-ディングもしていました。
確か一か月後くらいに、今回のクライアント様から依頼があったのですね? 前世療法を指名してくれて、嬉しかった半面、Mr Uさんの方が進んでいなかったので重荷でした。けれど進まないということは体力を持て余しているわけで、(本当は中途半端はよくないけれど)その時間の一部を新しいクライアント様に注ぐことにしたのです。
しばらくしたら、物凄い異変や妨害を感じるようになった? アセンション系のワ-ク(魔導師・光の戦士として、積極的に地球の変容を促す。)をしているので、いつも抵抗勢力による、ある程度の妨害やリスクは理解しているつもりでしたが、今回のクライアント様の件を引き受けようとした時点で、いきなりそれがやってきました。偶然も含めるならば、上の部屋からの騒音(室内工事もありうるけど)とダ-クライダ-の再来です。
最初はMr Uさんのいう霊障なのかなと想像したのですが、クライアント様の覚醒を妨害するものでした。
Mr Uさんの宇宙霊について、得られた情報もあるそうですが。 既読さえもなくなり、困惑していたのですが、もう少し様子を見ることにしました。その間銀河のグル-プの力を借りて、リ-ディング。普通に視てもわからないので、臓器間の間隙からマトリックスの枢軸をずらしていきます。すると濃緑色の肌を持つ、非人間型生物が隠れていた気がしました。物凄く異和感があります。「あれ」かもと思いましたが、シリウス星人やアルクトゥルス人だって爬虫類型がいますし、比較的友好的なアルタイル星人・ペガサス型宇宙人・アガルティア人(アガルタに在住)の姿さえ緑色に見えることもあるのですから、そう決めつけてはいけません。でも魔導師特有のチャクラが訴えているので、期待に反して彼に憑いているのは、レプティリアンだということになりました。他に龍がいて、そのレプティリアンが妨害しているという意味なのか、それともレプティリアン=龍なのか?
その後、一か月に渡り、続けられたのですね!? とにかく彼と連絡したかったし、彼に起こっていることを知りたかっただけだったんですよ。苦しいんだろうな、事態を変えていきたいのだろうなと…。その間ただ対話を続けようとしたわけではなく、宇宙霊を調べたのでその因縁も霊視しました。結論から言うと、前世にある封印を解いてしまった際に、入り込んだ邪悪な存在がいたらしいとわかりました。そしてなんと、石神様を誤って潰そうとしたことがわかったのです。石は意志に繋がりますし、グラウンディングという捉え方も可能ですよね。
あれ?石神様というと今回のクライアント様の話と一致するじゃないですか? しかも石=意志だとすると、本人の意志が固まらない、フワフワしている。→ADHDの症状にもなるのではないでしょうか?
慌てましたよ。これは何なんだろうと。
ということは、彼自身、最初からカノンさんを介して、クライアント様を牽制するのが、狙いだったのでしょうか? もしそうなら、彼が私に対して、積極的に対応しなかった理由も想像できそうなものですが、私の中ではまだわからないでいます。やはり本人と直接会っていないというのが、大きなリスクにはなっていますね。ADHDの状態も確認できていないわけですから。私としてはそうは思いたくないところもあります。
最終的にはどうされたのですか? 嫌な言い方をすると、Mr Uさんって、私のエネルギ-コ-ドを握ったまま、ずっと走り回っているじゃないですか!私は自身の断片を暴露・汚染されたまま、クライアント様の問題と対応しなければならないのですよ。リスク大きすぎますよね。またコ-ドの一部から侵入し、そこを闇の集霊器との接続面にした場合、その行為は闇の勢力による犯罪行為と一致することになります。
その上で期間中、私はまたもや、私がやっているセッションと類似の内容を以て、彼がその施術をしてくれる方を高額で募集しているのを目撃してしまったので、ココナラの運営側に相談し、打ち切っていただきました。ADHDのことは未だに理解できていないとは思いますが、これはADHDだからという理由にはならないと思う。

 
付表2 前世療法のメインワ-ク以外で経験したこと

 

 

腰の曲がった老婆? クライアント様と出会って二日目。ダイニングに左記の老婆が現れ、人の家のことに口出すなと言われた。クライアントの彼女によれば、母だという。
彼女の前世は、マ-メイドまたは海女族。 奇跡を生む等して人気があったけど、妬まれ、パワ-の搾取にあっていた。
金髪の少女はクライアントの彼女へ大丈夫だからと…。 未開の地で教師・村長・科学者をしたというその人は、そう言って、彼女を励ます為に登場したようだった。クライアントの彼女は、白いワンピ-スの天使のようなイメ-ジかなと述べている。
霊夢は何を語っているのか? 左足のこむら返りが起きた後、霊夢を見た。内容はというと…。
〔私が駅構内で法華経の経本を開いた際、偶然にも遠くにいた一部の男ら(かなり目つきは悪かった。)の視線と一致。思わず音読を力んだところ、連中にボコボコにされたあげく、観世音菩薩普門品のペ-ジだけズタズタに破れた状態になってしいました。〕
霊夢を伝えた当時はサイキックアタックの可能性と、観世音菩薩普門品が彼女を守ってくれるのだと解釈したのですが、後に観世音菩薩普門品はアラハバキ神を意味するものだとわかった。
これ以外に、カタカムナの本を探す夢も見ている。
スペインのカサレスで暮らすフェルナンドに起きたことと「龍ちゃん」登場!番外編。 一回目の前世療法でクライアントの彼女が見たもの。→付表3参考。
川の氾濫を防ぐ為に、人身御供の儀式に投じた少女に続く、この場面では、腎臓をカ-ネリアンの勾玉に譬えた話の間に、カサレスのおじいさん(背中を向けたまま、何かを掘っているように見えた。)が登場しているが、物語のような詳しい描写はなかった。
クライアント様の先祖主導で体外離脱し、お墓へ飛んだ。 いきなり千葉から仙台へ連れていかれました。結構お墓の一部が倒れていたり、悲惨でしたね。子孫が訪ねていないのか、手入れされていないような…。どこの、誰の先祖かは不明ですが、私にいろんなことを言ってきましたので、クライアント様にすべて伝えました。
◎墓が汚くて、変形している。これじゃあ、悪霊がたくさん集まっても仕方ないだろうよ。なんとかしないと。
◎精霊狩りをしていた。だから陰陽五行祝詞を唱えてくれ。そうすれば守る事も可能。腎臓機能の向上とお金の問題・・家族関係etcの改善に繋がる。 
◎元々家族だったが、余りにも色情・金銭面で醜く、除籍されたものがいる。結果本人達は栄養失調になり、子は身売りされてしまった。その者達が恨んでいる。籍に戻し弔ってほしい。
(最終的に下線部の内容が重要になってくるんだけどね。))
アラハバキ神に関する先祖因縁と流血の夢 冒頭の「相続を中心とする家譜資料」をもう一度見てほしい。
(父方)曾祖父に霊障と思われる症状があったので、こちらがよりアラハバキ神と近い関係を持ったと当初考えてきたが、いろんなエピソ-ドと照合すると、一つは母方、もう一つはクライアント様の元夫側で、平氏の末裔だと主張している家系(何れも海女族&ミシャクジ様と関係し、対するニギハヤヒは父方と繋がっているみたい。)に信仰上の因縁があることがわかった。そして彼らの一部は苗族と起源を同じくし、海を越えて稲作文化や製鉄を築いていったが、その担い手となったシャ-マンらが「石」等で惨殺される悲劇があり、クライアントの女性はその夢を見たのだろうと思われる。流血の悲劇とはもしかしたら、同じ村の同族間で生じたもので、廃村或いは水没と関係あるものかもしれない。
登渡神社・亀戸石井神社・新潟白山神社参拝で、わかったことは…。 このクライアント様に圧し掛かる霊的妨害を大きくしているのは、アラハバキ神という未知の力にあるというのは想像に難くなく、しかし問題はそれを煽るように存在している、排他的な信仰の乱立であった。
そうなると何を言っても、相手側の「神々」を盾に、拒否されてしまう可能性すらある。いやもっと激しい表現をするなら、その危険性を表明しようものなら、返す刀で猛攻撃を仕掛けられ、一層混迷するかもしれない。
打開策を模索するべく、左記の神社へ向かった。

①登渡神社へ向かう、電車の中で、『そうなることをわかってやった可能性がある。』という言葉が下りてきた。〔そうなること〕とは、クライアント様の曾祖母が陣痛の苦しみに耐えきれず、水銀を薬として飲んだからである。拝殿前では強力な妨害に遭い、ご啓示を戴くことが困難だったが、その後で『その言葉にいちいち反応するのではなく、多面的客観的視点を持たないと、見誤ってしまうことになる。』とも伝えられた。
だが肝心のアラハバキ神のシャ-マンだった人についての情報はない。クライアント様の複雑な状況を紐解く私に、(曾祖母の先祖が松取り〔=幼子の松果体搾取に加担していた〕という推測も含め、)思い込みはいけないと伝えたかったのだろう。
その翌日かその辺の夜、フェルナンドの物語を書いているうちに、眠ってしまった。霊障だろうと、リ-ディングすると、そこにいたのはまさかの将軍地蔵(登渡神社末社の中に愛宕社がある。)だった。元夫方の義母に連れていかれたという定義山には、ミシャクジ様ではないかと囁かれる勝軍地蔵がいるという。
②亀戸石井神社 前回と違って今度は、迷わず現地に到着した。ところが小さな社なのに職人さん達が神社前を陣とって、雑談中。(いや本当は仕事をしていたのでしょうね。すみません。)私は彼らがばら撒く波動が気になった…。そのくらいですから、またまた、はっきりとした言葉が聞こえず。とまた、その場から亀戸天神社へ向かう道で、下記が降りてきたのでした。『いかなる理由があろうと、神なるものが戦いを好んだり、生き物を蔑ろにし、二分三分にするなんてことはありえない。それに近いものが起こりえたとしたら、審神者(巫女)が岩の邪念や前任者によってプログラミングされた部分を拾ったまま、誤って伝えたくらいのものである。そなたにはどうか、そこを理解してほしいし、同じ過ちを繰り返さないでほしい!』
説明によると、古代人は岩を依り代・媒介として、ご啓示を降ろされていたとのことだったが、岩に執心する魔法使い(ここではシャ-マン等を意味する。)が、その影響力を残す為、まれにそれらを変容させ、誰が読んでも異なる情報が流れるようにした、というのもあったらしい。それが果してレムリアン・シ-ド・クリスタルのようなものなら良いとして、神の意志に反する波動を広げるものだとしたら…!!??
因みに亀戸天神社には弁天社もあり、亀戸にいた当時、特に挨拶を交わしていた(今思えば、産土神が市杵島姫命だからだったんだねぇ~)のですが、『今、しっかり聞き届けた。(クライアントの女性の件は)時間はかかるが、なんとかしよう。』と言ってくださった。
③新潟白山神社って、出雲大社と同じで、いつも大きな問題が起きた時や、変わり目に行くんですよ。確か「とき319号」に乗ったのだと思います。よく憶えているのは、身支度しているうちに予定より遅く家を出てしまったのと、架線に引っ掛かったとかいう理由で、列車の新潟到着が50分近くも遅れたからです。長岡駅でかなり止まっていたかな。今回はずばり前世療法を受けられている女性の為に向かったので、霊的な妨害だと思いましたね。まあでもバスに間に合ったのと、明るいうちに参拝できた点を挙げれば、ギリギリ合格点でした。多分神様や宇宙の存在達が守ってくれたのだろうと…。
彼女への対処の仕方を尋ねました。そしたら『いろんなものが勝手に動いて焦点が定まらない現状では、そなたがいう通り、一旦すべてをハイヤ-セルフに託する方法が良いだろう。別の宇宙から来た存在である。』というメッセ-ジ。「えっ!」となりますよねぇ。けれどカノンの前身である、始くんはアルシオ-ネ近くにある、惑星生命体テラで生活しているんだし、その始くんがミレアに逢う前に、霊的相談を受けた女性もまた、胎蔵界の宇宙から直接地球に転生してきたわけですよ。特に珍しくもない話なのです。白山くくり石は面白かったよ。

『新潟訪問2022③(観光循環バスに乗って市内観光Ⅰ:新潟市・白山神社、燕喜館、新潟県政記念館、砂丘館他)』新潟市(新潟県)の旅行記・ブログ by 赤い彗星さん【フォートラベル】 (4travel.jp)からお借りしました。

こちらの説明は以下のリンクからお入りくださいませ。
9ac788cd.jpg (1000×750) (blogimg.jp)
言葉にするのが難しかったので、またまた下手くそな絵にしました。
石というのが写真のくくり石になります。石からコウダ(蒸気ならぬ光滴のこと。上から降りてきたのではなく、昇っていく。)が発生すると、そのコウダが感知し、次々とル-プを形成するわけですが、よく見ると各ル-プの上にホログラム(人間の姿が映っている。)が乗っかったまま、回転しているんですよ。これがマトリックスの原点です。ちと難しかったかな。
六次元の話だからね。

蛇松明神と道祖神。アラハバキとは書いてないけれど、まさに今回の因縁そのものじゃないですか!だから一つよろしくとお願いしましたよ。
『御田植神事!稚児もいるではないか!』
やはり、そこかと思ったけど、時間が足らなかったし、なぜかイライラしていたので次へ移動した。→黄龍神社。

初回はミレアの代行で参拝し、帰り際に歯医者へ行けと言われたところ。前回は夢に黄龍様が現れ、転機となりました。ここの黄龍様は黄龍八一分身金鶏供養宝船大権現、白山権現龍鳳富士瑞宝大権現。
確か前回はミッションをしようとしたら、邪魔に入ったわけではないだろうけど、数名の人達が気になって集中できなかった場所。
今回は人気がなかったけど、空間がゆがんでいるように見えた。
人形と井戸の復活
10数名の男の子とは?
嫁いだ家の押し入れに、古井戸があり、それを使用している。
ミシャクジ様やアラハバキ神の名前が既に登場し、クライアント様のエレメンタル(腎機能の低下を抑制する、埴山姫命。)と土地因縁を調べるうちに、土師や猫塚、久高島の関与が想像できたので、実家の母親の部屋に琉球人形・市松人形・土人形があったと聞いた時にはやっぱりと思った。因みに松果体搾取の象徴となっている市松人形も含め、人形には女性の念が入っているかも。
本セッション中、騒音に悩まされたらしいのだが、終了後聞いてみると、近所の小中学生。ことに10数名の男の子が押し寄せるようなイメ-ジがあったらしい。
捨てられた子供達と呪詛(事故・怪我) 詳しくは次回以降に詳しく書いていくが、とにかくこの家は、女性と子供を適当に扱い(かつては奴隷として使っていた頃も)、都合悪く(望む子供でなかったり、血筋の問題)なったら人を売買するか、捨てていくという醜態を繰り返してきた。すべては家長たる男にある。
だから後妻さんの子供の一例だが、針を飲んだ子(市松人形)や、食べ過ぎて窒息して亡くなる子も出てくるわけだ。父親がヤクザなのではないかと、放り出された子もいたらしい。→呪詛。
私もこのクライアント様も牡羊座ですからね。外へ向かって正義とか、言っているうちは、そんなに大変な状況下にいるという自覚が微塵もない時があるんですよ。逆にリスクとプレッシャ-に慣れると鈍感になるのも牡羊座の特徴で、私だって火星が魚座(海女族・ア-スエンジェル)でなく、この女性と同じように獅子座だったら、こんなに神経質な対応をしないで済んだのにと思うんですよね。けど意外と憑依されているのも、牡羊座…。夫とのやり直しよりも金銭問題を何とかしたいと訴えつつ、その夫にして仇討ちと言ってしまう彼女にはビビったけど、その後の家族に関する主客転倒な描写(余りにもいろんなことが短期間に起きて、混乱していた彼女が、私のような存在を知るにつれて、どう対応していいのかわからなかったのかもしれないけど、とにかく話題が両家とその周辺の別のものに飛ぶと、どこの誰なのか、主語がはっきりしなかった。弁財天との因業もありますけどね。)を思い返すと、、結構憑依されていたのだろうということになる。
本人もビックリするくらい伝えてくるので、そこは信頼されているのだろうと括ってきたが、ニッコリ絵文字の裏で、施術者の一言から霊障を妄想してしまうような癖があるとわかったので、彼女を信頼しつつ、自身は妙な誘導はしないように誓って進めた。とはいえ、最初の一か月目の三分の二を夫婦間のトラブルと生贄になった少女(前世療法のプレワ-ク)のやり取りで費やし、祖母の母親が水銀を飲んで変死した(これは不明だが、薬物絡みの裏工作が潜んでいるのは予想できた。)までは良いとして、次の質問をした途端、猫が稲荷の祠を倒して事故死したとか、病気で酒・タバコをやめざるを得なくなった姉の夫が、タバコを吸っている実父に怒り、実父の事務所ポストに天誅と書いた紙を投函したなんていう、ドロドロした話が次から次へと出てくるあたりは、スリル満点だけど違反じゃないのかと叫びそうになっている自分がいました。詳細は次回!
このクライアント様に携わって、不気味かつ物凄く大きな力が働いているんだなと感じたのは、相談時のノリは軽いけど、これまでのどのお客様よりもセッション時の妨害が強く、リ-ディングするうちに、かつてのセッション上で腑に落ちなかった全容が、わかるようになったからです。しかもかつてのお客様と交差しているであろう背景とは、ピラミッド神事・縄文文化とシャ-マン・隠れキリシタン、もしかしたら卑弥呼もありまして。
ミレア・レイらしか出来ないものとして、よく魔導師としての捜査とアセンションワ-クが登場するのですが、ココナラでの前世療法(ただし移行する為の、一時的な処理という位置づけ)も手を抜いているわけではありません。
その前世療法で、Mr Uさんを含めると、三人が闇の勢力(読み取れたのは宇宙寄生体。妖怪は光側の存在かもしれない。)に狙われ(二人は自覚している。)、二人の女性が実際狙われて犠牲となられた方々(つまり巫女やシャ-マン体質。/小倉美咲ちゃん・神田沙也加さん・河本千奈ちゃん)に強い関心を示していたんですよ。(特筆すべきは、クライアントの女性が、石母田さんの件を聞いたことがあると回答してきたこと。この件は保険会社が始くんの名前を間違えて郵送してしまったもので、ミレア達はこの石母田という名前をヒントに、地球のエレメンタル神事を構築したとする。即ち一般の人が知る由がない。)また各人の依頼そのものは、「突然いなくなった元カレに文句を言いたい」「元カノを探してほしい」なんていう、ありふれた内容(勿論かなり重たいテ-マもありましたが。)だったけど、ピラミッド内部を歩いている時にいきなり殴られたり、殺された女性がラップ音を鳴らして現れる(何れも本セッション中に起きた。)こともあったわけですよね。
これだけの因業があれば、当然いろんなことが起こるんだけど、主体的かつ動機があったものなのか、そうではなくて感応した結果、そうなったのかの見極めが必要ではないでしょうか。よくある現象は家族を含め、数名の憑依を経て自分の身に移るわけですが、私達のように集合意識(個の意識がない状態。)に関わっていると、極端な話、自身の因業に関係なく、数十名の単位で憑依が発生し、場合によっては以前のクライアント様が経験したものをイメ-ジして蓄積していくパタ-ンがあるから厄介です。
一番上の表はその他欄にも記しているように、ちょうどこのケ-スではアイデンティティの欠如が疑われている為、それが本人の自己によるものなのか、そうではなくて巫女的感応体質或いは特定の憑依霊によるものか、どちらになりますか?ということですね。いやいや、三つのアクションが想定外の一つの言動に潰されて、二つになるくらいなら楽しいけれど、三つのアクションで織りなすドラマが、訳わからない100のドラマとぶつかって事件が起きたら、どうするんよというレベルですよ。
(ここで私の体質が、クライアント達に悪い影響を与えていたら、どうしようと思ってしまいました。私も巫女ですが、銀河の意識を引き継いでいるので取り込んでいるエンティティを数えたら、とんでもない母数になるからです。)
ただこれまで述べてきた通り、この家には地と誘因、プロセスがありました。その代表例が天誅騒動以前の、祖母の葬式時に置かれたという、昔のお札と『呪』という紙符。プレワ-クを終えてから14日たった頃には、付き合っている男性(俗にいう不倫)が金縛りにあった(寝ようとしたら、突然腕に掴まれそうになった。)という報告も受けています。
また猛烈な妨害の中での、本セッションだったので、私自身少し休養を取っていたのですが、そこに飛び込んできたのが、恐怖の脅迫メ-ルでした。
次回はプレワ-クの模様を、その後に本セッション。時間があれば、三浦春馬さんや神田さやかさんの死と関係すると噂されている、新興宗教団体(今回の件はどっぷり浸かっている。)について述べていくことにします。前後関係が理解できるように、今回のペ-ジは毎回リンクします。


付表3 フェルナンドの物語

 

 

スペインのカサレス。白い壁とオレンジ色の屋根。家の中。
70代くらいの男性・フェルナンドの背中。
煤と傷だらけの龍の彫り物。フェルナンドがそれを持って、見つめている。
フェルナンドの左腕には龍の入れ墨。涙目。
フェルナンド「(龍の彫り物に向かって)今日でお前ともお別れだな。もう無理なんだよ。明日からドラゴンを崇拝している者は、皆悪魔の一味だとされて、焼き殺されることになるんだ!」
光る、龍の入れ墨。
次にフェルナンドを見つめるものが、現れた。
龍の声『もういいぞ、フェルナンド。さようなら。…でも私のことは、忘れないでくれ…。』
龍(の形を持った精霊)『あなたに仕えて、幸せだった。またいつか会おう!』
フェルナンドの前に穴が掘ってある。
その穴の前で、座っているフェルナンド。肩を落とし、背中も丸めて…。
龍の声『じいさん!何があっても、早まるなよ。』
フェルナンドが、彫り物を穴に落としていく。

とはいえ、フェルナンドは十字架のネックレスを身に着けていた。
そのネックレスを引きちぎったフェルナンド、「こんなもの!」とそれを壁にぶつける。
フェルナンドの妻「(驚いて)あなたっ!」
フェルナンド「(妻を睨む)…龍族の誇りを…!!」と十字架のみ拾う。

フェルナンドの龍は転生した。
体の中、それともアストラル界!!??
フェルナンドの龍『ここはどこなんだろう?僕は誰かの中にいるの?』
龍を取り巻く世界は複雑だ。ブランコの様に揺れたかと思うと、いろんな色に染まり、形も変わる。
フェルナンドの龍『よし、あそこへ…』
トンネル様のワ-ムホ-ルを通り抜けると。
白い世界から誰かの肉体へ入り込んでしまった!
美希さんの声「あれ?やっぱり空耳が聴こえる…。」
つまり鳥井美希さんの肉体、言い換えればアストラル界に紛れ込んだのが、フェルナンドの龍だという話なのだろうか!?

フェルナンドの龍『ん…でも体が思うように動かない。何でだろう!』と下を見る。
黒いモヤモヤしたものが…。
フェルナンドの龍『(上側のあちらこちらを見渡して)そうか、何者かによって井戸の中に閉じ込められているんだ。なんてこった。…ここは、スペインじゃないな。早くここから出ないと!」
そこへ、虹の宮八大龍王神が登場!
フェルナンドの龍『(ぐるぐる回りながら)ああ~、お願いです。僕をここから出してください。』
虹の宮八大龍王神『待て!そんなに焦るな。もう少し待つのだ。そうすれば、お前を助ける女性が現れる。』
フェルナンドの龍『僕を助けてくれる女性!??それは誰なんです?それとここはどこの国なんですか?』
虹の宮八大龍王神『多くの神々が集まって祝宴を行う、日出づる国。大和だ!』
フェルナンドの龍『日出づる国、大和!聞いたことあります。シリウスにいた頃、地球に有られる和の国であると…。
嬉しい…。そこで僕も暮らせるんですね。』
虹の宮八大龍王神『その前に、黒いモヤモヤしたものを取り除かなければならない。』
黒いモヤモヤしたものを見つめる、フェルナンドの龍。
フェルナンドの龍『ならば、僕が今から…。』と勢いよく、走り出すが。
虹の宮八大龍王神『止まれ、お前にはまだ無理だ。』とフェルナンドの龍に光線を送る。
光線を浴びて、足止めを食うフェルナンドの龍。
フェルナンドの龍『ちぇっ~』
虹の宮八大龍王神『何れ女性と出会うことになれば、正体がわかるだろうが、一つは昆虫族である。今のお前では到底かなわぬ相手だと言っておこう。』
フェルナンドの龍『ここにも奴らがいたのか!』
虹の宮八大龍王神『我々龍族によって、確かに昆虫族は敵であった。だがその意識だけでは、どうしようもないということを知らなければならないだろう。まずはその女性を救う為に、しっかり修行して、もっと大きくなったら女性と共に問題と向き合うことだ。龍の子よ。お前がフェルナンドに仕えたように、この国にも我々の友がいる。』
そこで虹の宮八大龍王神が円を描くのは定番だけど、その後空間に現れた姿が、まさかの私なんてね!!???

フェルナンドの龍『カノンさん…。この人が僕を彼女に紹介してくれるんだね。』
虹の宮八大龍王神『ココナラという場所を借りて、前世療法等を施術している。彼が女性とお前を繋げてくれるだろう。』とその場を去る。
2023年8月25日 カノンの目。瞬きが多い。
カノン(=私)「(見つめて)何か楽しい気分になって来た。」
フェルナンドの龍『…勝手に踊っている人間を見つけたんですけど…。』
ココナラのト-クル-ム。カノンは思いつくまま、書き込むが、霊眼が捉えたのはフェルナンドの龍だった。
更に突然、カノンの手・足が動く。つまり手首をくねらせて円・波等を描くと、今度は体を回し、踊り出してしまう。
カノンの書き込み「手と足が勝手に動くので、これをあなたに伝授してやって貰えば、大きな変化があると思うのですが、どうやって教えたらいいのかがわかりません。一つは美希様の中に、ちっちゃな龍ちゃんが迷い込み、助けてくださいと訴えているようにも見えます。同時にアップデートしてくれれば、この龍ちゃんは美希様の使いになられると。」
フェルナンドの龍『龍ちゃん…!!!名前はどぉっしたい!』

※私の霊視情報をもとにした創作物。クライアントの名前は変えております。