2012年11月6日(火)



1週間様子見の後、再診へ。



全く変わらない状況の私に、医師は困惑気味。



「痰は出る??もう一度レントゲン取って、血液検査もしてみよか。

CTの検査してそれでも分からなかったら不明熱外来でもっと大きな病院紹介するわ。」と。


不明熱、、、


ネットで知ってはいたものの、まさか自分が不明熱になるなんて。

このまま原因が分からず薬を飲み続けないといけないのか、

いつになればこのしんどさから開放されるのか、

ますます不安は募るばかり。



CT検査は後日予約制なので、

採血とレントゲン検査をして、薬を処方してもらい帰宅。

抗生剤も効いていないので、胃薬とボルタレンのみ。



そして帰り際にまたもや


「ま~大丈夫やから、そんな心配せんと!」


人事のように言う医師に、半ば諦めモードで帰りました。




上から目線の医師の

「うちに来てくれてよかったんちゃう?」の言葉を信じて?

一週間薬を飲みました。



熱は下がり、体もすっかり楽に。


あれ??本当だ。

このまま行けば順調によくなるかも!!

そんな感じが数日続きました。


が、ふと、

『ボルタレンを常時飲み続けてるから、熱が下がってるのかも?』

と思い、ボルタレンの服用を止めました。


すると、薬が切れ始める頃には悪寒が始まり、

案の定、38度から発熱。


とりあえず診察日まで薬は飲みきりました。

2012年10月27日(土)



仕事中になんだかダル重~~~い感じになり、

帰宅すると38℃から発熱。


えッ?!

最近、出勤前にシャワーするからかな~ とか、

こじらせてしまったのかな~ とか、

マイコプラズマだったのかな とか、

もしかして結核?? とか、、、

ネットでも自分の症状であらゆる検索をかけてみたり。


火曜日は仕事がお休みなので、大きな総合病院へ行く事に。

火曜日までの間、ずっと38℃から発熱していたので、解熱剤を飲みながら乗り切っていました。




2012年10月30日(火)



近所の総合病院へ。


【症状】


・解熱剤が効いているので熱は昼前から38℃まで上がるパターン

・咳が少しひどい

・胸痛

・頭痛



受付の方に症状を説明すると、呼吸器内科を案内されました。

私もこの時は咳がひどかったので結核も少し疑っていました。

いつもの採血・採尿・レントゲンからスタート。



医師の診断は、

「炎症数値も風邪程度やし大した事ない、風邪でしょう。

胸の音も、肺も綺麗しね」



私、

「2件の病院で同じ検査をして、風邪と診断されるも1週間すればまた高熱が定期的に出て、

体もしんどいし、もういい加減にして欲しいという気持ちでこの病院へ来たのですけど、

もっと詳しい検査はして頂けないのですか??」



医師、

「詳しい検査はあるけど、この程度ならきついお薬飲む必要もないし、

大した事ないから気にする事はない。」

と笑いながら言われる。



同じ検査ばかりで原因も分からず高熱が出続け、

大きな病院なら分かるだろうと光を求めてやって来たけど結果は同じ。

精神的にも堪えていた私は、思わず医師の前で泣いてしまいました。


私、

「ここなら詳しい検査をしてもらえると、やっと原因が分かると思って来たんです。

もう体がしんどいし、、、」



医師

「ま~ここに来てくれてよかったんちゃう??

そんな気にしなくていいから、とりあえず1週間様子見てみて」



確かに、病院側からすると始めて診る患者で、

しかも風邪と同じ症状で、

そこまで精密検査をしなくてもいいと判断されるのは仕方のない事なのかもしれない。

ただ、医師の鼻で笑うようなあの言い方は今でもよく覚えている。

そして、胸の音も綺麗し、、、と今思うと何を聞いていたのか。

呼吸器だから肺の音しか聞かないのかな、、、



【処方薬】


・クラリスロマイシン

・PL配合顆粒

・レスプレン

・ボルタレン(朝・昼・夕)

・レバミピド

・トローチ