おはようございます。
パリ旅行記の続きです。。。
オルセー美術館でのんびり過ごしていたら、朝からの荒行のツケが回ってきたので、この日の
観光プランはここまでとして、一旦ホテルに戻り、夕食について作戦会議。
なんだか野菜とかあっさりしたものがいいなぁと、リサーチという名の休憩をすることしばし。
なんとか見つけた![]()
季節の野菜本来のうま味を引き出したココット料理が人気!定番フレンチがお手頃価格で堪能出来るという『Café des Musées』に決定。
場所はマレ地区。
翌朝のパンも買いたかったので、周辺でBoulangerも探してみると、200年以上続く老舗、最高級の小麦粉やゲランド産の天然岩塩使って云々というこだわりのパン屋さん『Poilane』
この二つを目指してGo!
ブルーのグラデーションがきれいな街角。
「カフェドミュゼ」到着!
19時前だったかな。まだ夕食には早いのかあまり人がいなくて若干不安になり、
一度通り過ぎて、人が入るのか見てみようと思ったけれど、もう疲れてるし、さっさと食して戻ろうということに。
夕食1番乗りだったけれど、目的のココット料理と、この旅ですっかりお気に入りのフルーツサラダを頼む。お店の人が宝塚の男役さんのようにサバサバっとした男前の女性の方で素敵だったぁ。身のこなしも美しかった。
さてまずは、主人はビール、私はレモネード。
枝豆じゃなくて、オリーブってとこがおフランス?
しばらくして、STAUB鍋いっぱいの温野菜が♡
これがいわゆるココット料理なのね。
緑色ばっかり(笑)
この緑の山の下に、オレンジ色のニンジンなどもあったけれど。
いやしかし、ただの温野菜にあらず!
絶妙な塩、コショウ、タイムのシンプルな味付けはフォークが止まりませんでした。
フルーツと美味しい生ハム、モッツアレラチーズ、あま~いプチトマト、などなどのサラダ。
フルーツサラダやグリーンサラダのドレッシングも美味しくて、それだけで飲みたいくらい。
気が付いたら店内は満席になっていました。
予約なしで行ったから、早めにお店に入って正解だったかも。
次回もしパリに来ることがあったらまた行きたいお店です。
そして、翌朝用のパンを買ったBoulanger、
「ポワラーヌ」
優しそうな店員さんが、このお店の名物「ミシュポワラーヌ」を希望するだけ包んでくれます。
認証ショット
翌朝。
ジヴェルニー観光に早朝から出発のため、部屋で朝食。
近くのスーパーで購入したマヨネーズを塗ってハムを乗せて・・・
本当はバターや野菜もと思うけれど消費出来る量ではなさそうだったので、最低限の材料で簡単朝食。
本当はリベイク出来たらいいのだろうけれど、このパンの特徴で、美味しいはずの側の部分が固くてTT(顎が老人につきTT・・・いや顎もか)
2枚目以降は側を残してしまいました、もったいなかったぁ~(^_^;)
でも味わい深い美味しいパンでした。
さて、ジヴェルニー観光に出発です。
続きます。











