梅雨が明けて、ますます日差しの厳しい季節になりました。
最近、ソファを買い替え、この際不要なものを一緒に捨ててもらおうと
大きな「タンス(昭和臭満載の)」も一緒に廃棄してもらいました。
とはいえまだソファが届いていなくて、部屋がガランとしていて、なんだかこれはこれでいいかも!
とミニマリストの方の気持ちが少し分かったような
捨て活に目覚めたような今日この頃です。
では帰省備忘録を![]()
久しぶりの帰省、墓参りを終えて
ちょっと遠回りの帰り道旅に出ます
生まれ故郷のターミナル駅を特急おき号で出発
高校性の時に利用していた駅を通り過ぎます
何年振りだろう…おそらくこの近くに来たのは20年以上ぶり
桜の木がまだあったのと
当時も無人駅で自転車置き場に屋根もありませんでしたが、そのままの感じだったのももっと驚き![]()
AIに当時JKだった私風の絵を描いてもらいました
カゴが籐の自転車だったのがこだわり(*´艸`)
懐かしい風景を眺めながら目指すのは島根県の出雲市
約3時間半の旅です
山口だけに山が多く、トンネルをいくつも抜けて行きます
途中、高校近くの駅も通り、懐かしかった~
1時間少しで
山陰の小京都津和野辺り
山の中腹に見えるのが
日本五大稲荷の一つ「太鼓谷稲荷神社」です
瓦屋根が茶色い家が多いのは地元の特産品の「石州瓦」と言う
冬に寒波の訪れる日本海側の地域の寒さや雪に強い製法で作られている瓦が使われているからだそう
しばらくすると日本海沿いに走行します
絵のような風景
飽きることのない車窓の景色
ただ結構揺れるので乗り物に弱い人はつらいのかも、
車両の端の席だったのもあるかもですが
少し疲れた頃、到着しました
駅横のホテルに荷物を預け、レンタカーにて今回の遠回り先を目指します
ヒントはこちら↓
もう少し続きます
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()









