R-CHASE→幹細胞採取 | リンパ腫とあたし

リンパ腫とあたし

2013年9月、悪性リンパ腫だと分かり、様々な治療を終え、2015年2月、寛解を迎えました。
経過観察中です。

2014.6.3~

この日からまた抗がん剤が始まった。
R-CHASE。

初めての抗がん剤はやっぱり怖い。
今回の中ではキロサイドが一番副作用が強いらしい。
眼への症状が出ることもあるらしく、点眼薬も渡された。


点滴は4日間。
前までのR-epochが6日間やったから、短く感じた。


何事もなく点滴は終えられた。
眼も、目薬のおかげか結膜炎にさえならなくて良かった。



幹細胞は、抗がん剤で血球をたたいてから、立ち上がってくるときに採取するらしい。
なので、最大限に血球を育てる為に、投与後は毎日グランを打った。
1日に朝夜2回打つ。


それでも投与後1週間で、徐々に下がってきてた白血球が200まで下がった。アイソレーターとゆう機械がベッドに取り付けられた。
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そして、抗がん剤治療を始めてから、初の輸血。黄色い点滴は血小板だ。
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湿疹が出て、ステロイドをうってもらったりで、全部点滴し終えるまでに時間がかかった。



毎日グランを打ってるから、どんどん造血痛は起きる。
あたしはいつも造血痛で腰が痛くなるのと、足がザワザワする感覚になっていたけど、投与後10日くらいからは、痛み止めをもらわないと寝付けないくらいだった。


この頃には、週3日やった採血が毎日になって、血球の立ち上がりをチェック。

そして投与後12日目。
朝の採血での結果、白血球が2万を超えてきてたので、この日に幹細胞の採取を行うことになった。

10時から始まった。
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こんな機械で行なわれる。
この時の管は太くて、痛かったなぁ(>_<)
時間は3時間くらいかかった。
でもその間、主治医の先生や担当医の先生が交代でついてくれて、いろんな話ができて、いい時間やった。



終わって夕方頃に先生から、
「2パック分、ちゃんと採取できてたよ」と報告があった。


1度でうまく取れた(^ ^)
最短で次に進める!!!


それがすごーく嬉しかった。
そして、保存されたあたしの幹細胞さんたちに、期待を込めた。


移植の時はよろしくね(^ ^)と。



気持ちは前向きに進み始めてた。