治療再開 | リンパ腫とあたし

リンパ腫とあたし

2013年9月、悪性リンパ腫だと分かり、様々な治療を終え、2015年2月、寛解を迎えました。
経過観察中です。

2014.6.2

再び入院。
また治療が始まる。

その日の夜に先生から両親も含めて説明があった。


前から少し話に出てきていた、自家移植をすることになった。
まずは幹細胞を採取するためのR-CHASE療法。
1度で採取できないこともあるらしく、必要量が採取できるまで、繰り返す。

そして、その後R-GDP療法で、もう少し腫瘍を小さくして、できればなくしてから幹細胞移植にうつる。
その後、場合によっては放射線治療もする。


ここまでの説明があった。



終わったはずの治療やったのに、間違いなくまたここから始まる。
しかも、前よりもっと強い薬、大変な治療になる。




あたしは大丈夫なんやろうか。
実際病院に来てしまうと、また腕を差し出せば、点滴がやってくるから、ふんぎりはイヤでもつくけど、ちゃんと前向きに治療を乗り切れるんやろうか。





やるしかない。
それは分かってる。
けど、気持ちはどうなんやろ。
明るく見せることも、自分自身明るくいることも不思議とできる。
大丈夫と思える時ももちろんある。
でもまたお正月みたいな波がこーへんか心配。
また蓋してしまってるんかも…




そう思いながらも、治療が始まった。



やっぱりやるしかない。
それしかないもんなぁ。


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