混戦皐月賞を少し考えてみました
久々にブログエントリしてみました。
誰も見てないよね。
今年の皐月賞はドングリの背比べで力が抜けた馬がいないと言われております。
しかし人気面ではおそらく「弥生賞組」→「トライアルを使わなかった連勝している組」→「スプリングS組」の順になることは確か。
穴馬から入りたい私は馬券的妙味がありそうな「スプリングS組」が気になってしょうがない、、、
そこで過去10年間の内、皐月賞→ダービーで連続好走馬を出したスプリングSと今年を比較してみました。
06年36.9-35.6-36.4=1.48.9
1着(16)メイショウサムソン3-3-2-2/37.1-35.6-36.2=1.48.9→皐月1着→ダービー1着
3着(10)ドリームパスポート12-8-6-9/37.9-35.9-35.1=1.48.9→皐月2着→ダービー3着
12年37.5-36.8-36.4=1.50.7重→2.4秒補正36.7-36.0-35.6=1.48.3
1着(14)グランデッツア6-6-4-3/38.6-36.6-35.5→37.8-35.8-34.7=1.48.3→皐月5着
2着(9)ディープブリランテ4-4-4-3/38.4-36.7-35.8→37.6-35.9-35.0=1.48.5→皐月3着→ダービー1着
13年36.8-35.4-35.6=1.47.8
1着(5)ロゴタイプ3-4-4-2/37.1-35.5-35.2=1.47.8→皐月1着→ダービー5着
2着(2)タマモベストプレイ5-6-5-5/37.3-35.6-35.1=1.48.0
中盤走破ラップ35.5~35.9秒
35.5ロゴタイプ
35.6サムソン
35.6タマモ×
35.8グランデッツア×
35.9ドリパス、ブリランテ
上がり走破ラップ35.0~36.2秒
34.7グランデッツア×
35.0ブリランテ
35.1タマモ×
35.1ドリパス
35.2ロゴタイプ
36.2サムソン
中盤+上がり(レースラップとの差)
グランデッツア70.5(-1.2)×
ロゴタイプ70.7(-0.3)
タマモ70.7(-0.3)×
ブリランテ70.9(-0.7)
ドリパス71.0(-0.8)
サムソン71.8(-0.2)
皐月賞
06年35.6-48.6-35.7=1.59.9
1着(5)メイショウサムソン6-5-4-3/36.2-48.6-35.1=1.59.9
2着(2)ドリームパスポート9-8-6-9/36.6-48.6-34.8=2.00.0
12年35.8-47.1-38.4=2.01.3稍→2秒補正35.2-46.3-37.8=1.59.3
3着(6)ディープブリランテ3-3-4-4/36.6-47.1-36.1=1.59.8
5着(18)グランデッツア14-15-15-14/37.6-47.6-34.8=2.00.0
13年34.1-48.0-35.9=1.58.0
1着(7)ロゴタイプ7-7-8-5/35.0-47.7-35.3=1.58.0
5着(5)タマモベストプレイ10-10-11-8/35.3-47.6-35.6=1.58.5
過去4頭は皐月賞で4枠より内枠から発走。中団より前目で走行。更にテン36秒程度、中盤は47秒台、一気にペースUPにも対応していた。
ロゴタイプを除けば自身が踏んだラップは前半より後半が速い後傾ラップ。
4頭は自身テン37秒前後からの、中盤+上がり71秒前後(1F平均11.8秒)の持続力を発揮した馬。
5着に破れたグランデッツアはスプリングSで後方過ぎる位置取り(テン37.8秒)が響いたのか、皐月賞でも大外18番枠からスタートし14-15-15-14とポジション悪くしてしまい5着惜敗。
同じく5着に破れたタマモベストプレイは皐月賞で内枠をゲットしながら消極的に出してしまいロゴタイプ、
エピファネイア、コディーノとの位置取りでアドバンテージが得られなかったが、弥生賞馬カミノタサハラと同タイム5着なら好走の部類でしょう。
さて今年は
14年35.8-36.6-36.0=1.48.4
参考>同日の韓国馬事会杯13年35.1-23.2-35.4=1.33.7、14年35.0-23.4-35.9=1.34.3(+0.6秒)
前半同ペースなのに14年は上がりが止まりすぎ。
13年馬場に合わせると9Fで馬場差は0.6秒程度マイナス。よって35.6-36.4-35.8=1.47.8秒に換算してみます。
14年35.8-36.6-36.0=1.48.4→<35.6-36.4-35.8=1.47.8>
1着ロサギガンティア9-9-5-3/37.3-35.8-35.3=1.48.4→<37.1-35.6-35.1=1.47.8>
2着アジアンエクスプレス7-8-8-7/37.2-36.3-35.1=1.48.6→<37.0-36.1-34.9=1.48.0>
3着クラリティシチー11-11-10-5/37.5-36.1-35.0=1.48.6→<37.3-35.9-34.8=1.48.0>
中盤走破ラップ35.5~35.9秒
35.5ロゴタイプ
35.6サムソン----------35.6ロサギガンティア
35.6タマモ×
35.8グランデッツア×
35.9ドリパス、ブリランテ----------35.9クラリティ
----------36.1アジアン
上がり走破ラップ35.0~36.2秒
34.7グランデッツア×
----------34.8クラリティ
----------34.9アジアン
35.0ブリランテ
35.1ドリパス----------35.1ロサギガンティア
35.1タマモ×
35.2ロゴタイプ
36.2サムソン
中盤+上がり(レースラップとの差)
グランデッツア70.5(-1.2)×
ロゴタイプ70.7(-0.3)----------70.7(-1.1)ロサギガンティア、クラリティ
タマモ70.7(-0.3)×
ブリランテ70.9(-0.7)
ドリパス71.0(-0.8)----------71.0(-0.8)アジアン
サムソン71.8(-0.2)
ロサギガンティアの総合タイム、中盤走破タイム、上がりタイム全てで優秀。
実績面では
メイショウサムソン/東京スポ2歳2着、きさらぎ2着
ドリームパスポート/萩2着、きさらぎ1着
ディープブリランテ/東京スポ2歳1着、共同通信2着
ロゴタイプ/札幌2歳4着、ベゴニア1着、朝日杯1着
↓↓
東京、京都外、札幌の大回りコースで好走歴があった。ドリームパスポート以外は1800mまでの経験しかなかった。
さて今年は
クラリティシチー/東スポ3着、いちょう3着、セントポーリア2着
ロサギガンティア/東京1800m1着(共同通信杯より時計が速い)、ベゴニア2着
この2頭が4枠より内ならば注目したい!
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大勢の来訪者があったなら「中山10F戦」についても検証したい。