日本のある音楽関係メールに、
月一回のライヴ、そして週一回のリハをして、CD や PV を制作されるバンドさんの場合の費用を計算したら、バンド全体で年間300万円。
という統計が記載されておりましたが、皆様どの様に感じられたでしょうか。
ポップ方面のバンドさんの数字でしょうとはおもいますが、現在は機材の進歩からバンド・レヴェルでここまでやらないとプレイヤーは勤まらない状態なのかもしれません。裏方さんからしてみればミュージシャン自身がこれくらい払うのは当たり前という事が常識になればありがたいお話である事はいうまでもございませんお話だともおもいますが・・・。
やはりロックの世界もエリートではないと勤まらないのかもしれませんし、逆にそういう事が嫌だからロックをやっているのかもしれませんが、それがロックと呼ばれる以上やるしかないのがロック・ミュージシャンなのかもしれません。また、そういうロックに溺れてみる事も一度はしないといけないのかもしれません。
いずれにいたしましても音楽にそのまま全てを注いでいれば Okay なのでしょう事を信じるばかりです。
Robert Palmer "Addicted To Love"
2003年に残念ながらなくなられた Robert Palmer の "Addicted To Love" は1986年のナンバー1シングルでしたそうです。
ミドル70s ~ 80s レヴュー:
「Pファンク」
「ザ・アイデア・メーカー」
「ポスト・ディスコ」
「キャバレー・シンガー」
「ROCK」
「そのムードで・・・」
「サイバー・ポップ」
「ロック・バンド」
「C○keとミラーボールと3秒間」
「バレンタインデー」
「ロックの救い」
「ポップ革命」
「天才アーティスト」