大分指板のコーティング塗装も剥がれてしまいました。
ロック・スターが大概1本は持っているフェンダー社製のメイプル・ネックのギター。
Paul McCartney と David Gilmour そして Ian Paice と言う濃いめのキャスティングでの1999年 Cavern Club。そして P○TA のストリート・コンサートでも David Gilmour が使用されたテレキャスターのネックの指板等はもっとスゴいですが、色落ちしたデニムの様なものでしょう。そう言うのに憧れてメイプルのネックを選んだのでしたが、実際に先が見えて来ると何だかせつないです。
中古で購入しました当時からファースト・ポジション辺りは既に地肌が見えておりましたが、12フレットまでは私が削いだと言えます。
フレットの方もアメリカ・ツアーの後に間接の段より低くなってしまい、バレー・コードの方に難が出ておりましたので打ち直しました。それもスペア・ギターを今は美術教師になっておられる事でしょうK美に進呈してしまいましたので、所有しておりません為自分で。
色々なところで色々くぐり抜けて、お里帰りまで共にしました楽器ですので大事です。このままスペアを持たない人と言うのをやって行こうかなと考えております。
同じく中古で購入致しましたクラシック・ギターは所有しておりますけれど・・・。