photo:麻布十番


アクターさんやアクトレスさんとミュージシャンの表現方法の違いについて時折考えます。
Jethro Tull "Cross-Eyed Mary"
オペラやコンセプト・アルバム、或はクラシック奏者の方等は演技に近いのかもしれませんが、以外の演奏の場合、自分で描いた自分の感情表現をするにしても、キャラクター設定をされた人物像を表現するにしても、いかに自分らしさですとか、誰もまだやっておられない様な独自のアイデンティティーを求める事になると考えます。それがないと選考されませんでしょうし、元々音は空気の揺らぎですので、その手合いの刺激がないと空気と共に代謝してしまうからです。
いずれに致しましてもいかにして人の記憶の印象に残るかが大切ですので、普段からの立ち居振る舞いや言動はとても大切とも言えそうです。
私と致しましてもこれからも音楽業界から新陳代謝されてしまわない様に心掛けて行きたいとおもいますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
"Cross-Eyed Mary"はブリティッシュ・プログレッシブ・ロック・バンドJethro Tullの1971年、4枚目のスタジオ・アルバム「Aqualung」に収録された曲です。
突然ですが今年の「麻布十番納涼まつり」は8月/ 20金・21土・22日の様です。
となりますと気になりますのは「目黒のさんま祭り」。
こちらは本年は9月5日(日)との事ですのでタイミング次第で伺えましたら楽しそうです。
もっともこちらの方はまだ私未経験ですので今年こそはと考えるのですが、また例年通りかとも想われます。
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