Blue Cheer "The Hunter" 1968
1966年から67年にかけてレコーディングされたAlbert Kingのアルバム「Born Under a Bad Sign」の6曲目、アナログ盤ではB面の一曲目になるのでしょうか、Steve Cropper, Donald "Duck" Dunn, Al Jackson, Jr そしてBooker T. Jonesによって作曲されたと言う"The Hunter"。
1971年のFreeのライヴ・テイクが私には最も馴染みがありますが今回はBlue Cheerです。1966年にサンフランシスコを中心にベース・ヴォーカルDickie Peterson, ギターLeigh StephensそしてEric Albrondaをドラムに迎えご活動を開始され、現在はオリジナル・メンバーのDickie PetersonとDuck McDonaldそしてPaul Whaleyと言う編成でご活動され、代表的サンフランシスコ・サイケデリアとしての名を不動のものとしておられるご様子です。
LSDの俗語的呼び名からとられたと言うバンドネームのBlue Cheer。そのご活動は断片的でいてかつ長く持続され今日に至っておられます。
Blue Cheer "The Hunter" from Up All Night