Beatles "Twist & Shout"
photo協力: gadget. Junpei氏

最近あまり使われなくなった言葉ですが、脚光。
なんと申しましょうか非常に華やかな印象の言葉です。
ホールや劇場等に標準装備されているフット・ライトや直置きのボーダー・ライトで照らされる様な人生上の現象をもって「脚光を浴びる」と表現されたとおわれますが、電気が発明されてからの比較的最近の言葉なのかもしれませんし、歌舞伎やオペラ等、電灯以前の「灯り」の歴史から考えますと、4、5百年前から存在していたのかもしれません。
いずれに致しましてもライヴ・ハウス等のロック系ライヴではコロガシ(Floor Monitor S.P.)が並べてあると言う事もありますのでスペース的に難しい演出ですが、やはりフット・ライトがシュートしてあるとカッコいいです。
映像のThe BeatlesはNYC、1965年と言う事ですので一番ライヴがすごかった辺りでは無いでしょうか、私は音が専門ですので現場で見て習いました程度の知識ですが、タッパのあるステージではフット・ライトはパフォーマーに近い位置に置けるので効果的と言えるとおもわれます。
gadget.のギタリストJunpei氏ご愛用のAmpはMarchall純正ヘッドの上においてある小さな箱で、何でもボトムはハコのものを使用すると言う想定で中身はJCMシリーズ、海外渡航時の飛行機のお手荷物の重量制限も他のお荷物と合わせてクリア出来るマジック・ボックスとか。
・・・カッコいい・・・
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