「Disraeli Gears/Cream」
何かと常に話題に上り続けておられるEric Claptonが他の方々と同じ1960年代にはやはりロックっぽい事をされていたバンド、Creamなくしては有り得なかった事は今更説明の必要はないと言っても過言ではない。と言えるでしょう。
三大ギタリストの中でも最もブルース色が強いギタリストである事も、エレキギターを始めて随分時間が経ってからブルースを学んだ私の場合、そのタイミングでやっと納得出来た様に記憶致します。
Cream "Strange Brew"
氏が影響を受けたとされるStaxの巨匠であったAlbert King等の奏法をモチーフにしておられるのでしょう、そう聴こえます。
やはり映像では始めて拝見致しましたが氏の場合比較的最近の短い髪とおしゃれな眼鏡のイメージが強かったので動くCreamが驚異的な映像に写りますのも私一人だけと言うのは少々考えにくいです。
しばらくの間はシャレにならない株式市場では残酷な数字がどんどん記録更新されていきます世界的金融危機の中、やはり良い時代であったのだなとおもわざるを得ません。
・・・永遠のテーマって大事ですね・・・
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