半年コース限定
1月3日のオンライン理論講座の一部を
少し公開ブログです。
手足を動かす運動神経や、平衡感覚は、
どこの脳が担当しているか?しっていますか?
答えは、「小脳」です。
小脳 の働き
筋や腱、関節からの深部感覚や内耳からの平衡感覚、大脳皮質からの情報を受けて、
運動の強さや力の入れ具合、バランスなどを計算して調節するという、運動調節機能を担当しています。
具体的には、
▶︎小脳半球の両側→手足のバランスをとる能力
▶︎中心部→身体の中心線(体幹)の平衡感覚をとる能力
▷小脳の面白い特性としては、
繰り返し覚えた動きやバランス感覚を長期記憶してくれんですね。
例えば、
子供の頃に自転車を乗っていて、
大人になって5年くらい自転車をのっていなくても
自転車のバランスや漕ぎ方は、
覚えていたりしますよね。
長期記憶してくれていて、有難い面もありますが、
動きの悪い癖というものも長期記憶してしまいます
だから、
骨格移動させている身体の動きやボディラインを
かえるタイミングでは、できるだけトレーニングや
エクササイズは、控えてくださいというのは、
この小脳の動きの長期記憶があるからなんですね
例えば、何かの練習やトレーニングをしていて
いつもどこか痛くなる。。。や、
いつもココが太くなる。。。という癖を
抜きたいなら、一旦その練習やトレーニングから
距離をおくべきなんですよね。
つまり、
動きやボディラインの癖を抜きたい時は、
癖のあるボディラインや動きを
できるだけ記憶から薄めて、
新しい動きやボディラインをインプット
したいわけです♡


