昨日は、からだリセット開脚養成講座@大阪でした
「開脚」って、身体が柔らかければできる!
というイメージが一般的ですが、
機能解剖学的な視点からみると、
ストレッチをしすぎて開脚をすると、
関節や靭帯が緩んだポジションで
開脚をすることになります。
そうなると、骨格が緩むので、ボディラインが崩れたり、脚が歪んだり、太ももが太いままになってしまうわけです。
仙骨は、仙人の「仙」という文字が入っているように、ここの骨をうまく利用できるか?利用しないか?
によって、びっくりするほど身体操作やボディメイクが変わってきます。
仙骨の特徴は、重力がしっかりとのってくると、
目覚めるという仕組みです。
だから、
仙骨がぴょんと飛び出していたり、
仙骨がシーンと眠っている状態だと
困るわけですね。
相手の仙骨と自分の仙骨を
シーソーのように利用して動くワークもしました。
相変わらず、大騒ぎです。
コレがうまくいくと顔も一瞬で
小さくなったりするわけです。
重力を味方につけるか?
重力を敵にするか?
こんなふうに、仙骨の動くベクトルにつられて
動く練習をすると、重力を味方につけて
身体操作ができるようになります。
身体感覚をよくしたい!
ヨガやダンスなどで、軽やか流れる動きをしたい!
という方は、
仙骨操作は、かなり重要です。
基礎の動きです。
基礎を飛ばして、何かをうまくなろうとすると、
すぐに上達の壁にぶちあたるか、
痛みのサインがでてきますよー。
是非 仙骨のベクトルに
任せて前転、後転してみてくださいね。


