脚の中心線をとらえれば、とらえるほど、
脚は、どんどん締まってきます。
中心線が外れると、
脚は、むくんだり、余計な筋肉や脂肪がもりもりついたり、O脚、X脚など歪んできます。
脚の中心とは、股関節と脛骨を結んだところを
しっかりと捉えています。
中心線をとらえる事ができると、
脚を動かす筋肉は、太ももやふくらはぎでは、なく、
腸腰筋がメインで動かすことになります。
そうなると、お腹は、引き上がりくびれます。
そして、脚は、どんどん引き締まってきます。
腸腰筋を使えるようになると、
身体をバネのように使えるようになります。
マサイ族の人が、脚が細くて長い、
そして、すごいジャンプ力がある
理由がわかりますね。
身体の中心感覚がすごい!!
私たちが忘れつつある感覚ですね。
トレーニングやエクササイズをする前に
中心感覚を取り戻す事が
最優先なのかもしれないですよね。
そのためには、
足の中心にものる必要があります。
それは、「距骨」です。
距骨については、前回の記事でも書きましたね。




