開脚と一言いっても色々な方法があります。

ストレッチをして開脚したり、
関節を緩めたり、
腹筋など筋力を使う
などなど。



「からだリセット開脚」では、
従来のストレッチをせずに、
骨格のポジションを整え、身体のつながりを繋げていくことで、開脚を深めていきます。




さて、本題の脚抜きを
ストレッチなしでできる人とできない人の違い。



◆脚抜きできない人は、
体を丸く覆い被さる様に床に近づこうとします。




◆脚抜きをできる人は、
身体をそるようにして、床に近づきます。









これは、身体のどこの使い方が違うのか?


脚抜きできる人は、

骨盤と仙骨の間の腰仙関節から、
腰椎が伸展している。

胸椎も伸展している。







腰椎の伸展は、15度
胸椎の伸展は、25度

これを上手に使うと脚抜きのれ道が見えてきます。





開脚ができないのは、
股関節が固いのでは、ないか??と
思いがちですが、
腰椎の伸展と胸椎の伸展がポイントです‼️






ストレッチや体を緩める事で
開脚や脚抜きは、正直できるようになります。

が、、、

ストレッチや身体を緩める事で開脚をすると

☑︎太ももが痩せない
☑︎胴が長い印象になる
☑︎お尻が下がりぺたんこ
☑︎横広骨盤になる
☑︎顔が大きくなりやすい

などなどの骨格に陥りやすく

ボディメイクに少し不利になります。