私は、コツコツ練習せずに、
月1セミナー時のセッションで
急に足ぬきができたわけですが


足ぬきができる?できない?違いについて、
思い違いは、何だったのか?を備忘録として
書いておきたいと思います。













思い違いその1


「足ぬきいける!」と
思う抜け道に辿りつくには、


力みや、きゅっ!と締まった感覚があるといけない。
という事実を知りました。



私が思っていた
「しっかり脇しめて」
「カチッと体幹いれて」
と、思っていた感覚は、

体の内側が繋がった感覚では、なく
体の外側を繋げた感覚だった‼️





思い違いその2


足ぬきは、柔軟性ではなく
骨格構造と重心移動で出来ることを知った!

開脚したり、ましてやそこから足ぬきをするとなると、さぞかしコツコツと柔軟性を、高める必要がある!と、思っている方がほとんどだと思います。
もちろん私もそのうちの一人でした。

だから 足ぬき 今世中にしたいよねーなんて、
話をしていました。





思い違いその3


股関節の動きとか、骨盤の角度とかを一生懸命
考えていたけど、

背骨のアライメントの連動
が要だった!と、いうことに気づいた。



思い違いその4


足ぬきする道を通る時に
股関節と骨盤の回旋がさぞかし重要だ!と思っていたが、

お腹の腹圧が床を押してしまうくらに勝手に入る事で、腰椎が前湾されて足ぬきの角度になる事がわかった!



次は、身体感覚の変化についても
備忘録書きますね。




アフター足ぬき
打ち上げられたアザラシの様になります👀