昨日は、エンジェルボディヨガセミナーでした。
いつもの事ながら、色んなはなしに飛び、
脱線しつつセミナーが進みます。
今回の脱線話は、「トイレと腹圧の入れ方」
腹圧の感覚の話をしていて、
「ほら!トイレで便をする時に入れるかんじ」
と、いう話から、脱線しはじめました。
便をするときに入れる腹圧も
みんな違うという事が発覚!!
どんな風にトイレ
に座っていますか?
そもそも、トイレにすわるときに、
こんな風に骨盤がすべり、
腰がまるくなり、
腹圧を入れれない状態で座っている方が多い。
腹圧というのは、
骨盤が後傾したり、
背中を丸めたり、
頭が下を向くと、
入りません!!
ですので、
腰を丸めて座り、
うつむいて、
お腹の表面に力をいれて、
気張るスタイルでは、
切れ痔になったり、便秘になりやすくなります。
●腹圧の入る図
かつ、便をスムーズにしようと思うと、
直腸と肛門をまっすぐにすると、
スルスルと出て来やすくなります。
●骨盤をもう一歩前傾させる
もしくは、
●足元に台をおいて、膝をあげる
と、便が 出やすい角度になります。
腹圧が抜けているポジションの方は、
便秘や、切れ痔になりやすいと同時に
お腹がぽっこりなりやすくなります。
洋式トイレをする時の姿勢は、
少し骨盤前傾、
胸は、スッと前を向き、
頭も前を向きます。
腰をまるめて、うつむいて、気張らないでねー‼️
トイレの座り方 チェックしてみてね。




