午後からは、
メインのコンベンション2018です。



毎年、新しい文献や、話題の病に
ついて掘り下げます。



今年は、「腸脳相関」。

脳から腸へ影響を与えるし、
腸から脳へも影響を与える。


最近 巷でも話題になっていますが、

腸内細菌叢が乱れると、

あらゆる疾患につながります。





特に、
最近は、アレルギーの方は、増えています。



腸内環境が悪い方でアレルギーか発症している方は、とても多いです。

そういうタイプの場合

腸が原因でアレルギーに
なってるケースが多いそうです。




なぜ?腸が原因でなるのか??


腸管粘膜が、栄養状態、ストレス、薬などによって、荒れてくると、粘膜に穴が空いた様な状況になります。


そうなると、そこから、



本来、はいるはずのない
食べ物の未消化物がはいると、

体の免疫が反応して、炎症をおこし
アレルギーを起こします。





こういう方は、
腸内の状態を元に戻すことが、大切になります。


巷では、ヨーグルトを食べるといいとか、発酵食品を食べるといい、ファスティングをするとか 色々ありますが、そんな単純な仕組みでは、ないそうです。



腸管へのアプローチとしては、




●内毒素の抑制
●腸粘膜のバリア強化
●胃腸負担の軽減
●善玉の植菌


この4つを
同時進行に進めていく必要があります。




アレルギーや腸でお悩みの方は、

ご自身の腸管粘膜に穴が空いているのか?
どうか?を調べてから、

治療方法を選んでくださいませ。


やみくもに巷で噂の方法をとると、
さらに、悪化するという事態もあるので、
ご注意ださいね。