私が思う
立体ボディメイクの価値観は…
「カラダは、着替えれないから価値がある」
と、思っています。
どういうニュアンスかというと
同じ服を着ていても、
カラダが違えば、
全く違う印象の服に見えます。
例えば、UNIQLO。
宣伝の外人モデルさんが、
かっこよく着ていたり、
マネキンがいいかんじに着ていて、
素敵〜♩
と、思って、
フィティングしたら、
パンツのヒップラインとか、
背中の肉感とか
バストの位置とか
思ったかんじと違って、
あらっ??やぼったい。。。
みたいなことってありますよね。
私は、よくありました。
まだまだ 今もあるけど、、、
シンプルな服ほど
この差は、よくわかります。
コレは、私の話ですが、
タートルネックがめちゃくちゃ苦手でした。
特にこういうカラダにぴったりになる
リブタイプのやつ。
何故かというと、
カラダが太い訳では、なかったのだけど、
その1 寸胴
その2 胸が平らで、バスト位置が下
その3 胸がないくせに二の腕が太い
その4背中も平ら
その5デコルテのハリがない
要は、凹凸のないカラダだったわけです。
そうなると、
リブのぴったりタートルネックを着ると
ちょーぜつ ダサくみえて、
安っぽい服丸出し感
プラス5歳くらい老ける感
垢抜けない田舎者感
※事実田舎者ですが
が否めない。
そう思った時に、
これは、似合わない。
これなら、似合うかな。
ショールを巻いてごまかそうか。
アレコレ 洋服を試行錯誤をするのもいいけど、
カラダを変えたら 一番早くない?!
って思ったんですよね。
着替えれないからこそ
ボディメイクして、
お気に入りのカラダにすることをしたら、
一番の解決法だし、
なんと言っても、
わたしが一番納得する。と
「カラダは、着替えれないから価値がある」
ただ細い、ただ痩せるじゃなくて
「お気に入りのカラダを手に入れる!」
これこそが
立体ボディメイクの価値だ!って♡

