今日は、
分子整合栄養医学
「現代人の妊活と子宮を、考えよう」
のお勉強会でしたφ(..)
おもしろい新情報と学ぶことが、
たくさんありすぎて、
資料は、真っ黒のへび文字がならびます(笑)
さて、
1回の生理で
何個の卵子が減ってしまうのでしょう??
答えは、「1000こ」
結構 失いますね…( ´△`)

生まれたすぐは、
卵子を700万個ももっているんですね~
20才くらいで、
20~30万個になり、
そこから、毎月生理の度に
1000こずつ…へり…
ぎゃーっΣ(・ω・ノ)ノ
かなり 少なくなってきている事実に気づく…
数が減るのは、仕方がないことですし、
妊娠に至るのは、
たった1つの卵子がしっかりと
受精して、正確に分裂して
元気な赤ちゃんに成長することが、大切です。
と、いうことは、
卵子老化をいかに、くいとめるか?!
ここが、30才を越えた方の妊活に
重要ポイントになりますね!

卵子の老化とは、
卵子が酸化してしまうことです。
卵子老化をおこすと、染色体異常などが
おこりやすくなってきますね。
卵子老化を起こさないようにするためには、
卵子の細胞のミトコンドリアが、
いかに多く、元気な状態か?が、
運命の分かれ目になります。
ミトコンドリア内でエネルギーを作るときに
必須になるのは、
へむ酵素
ビタミンB群
です。
ですので、
隠れ貧血があるかたは、
卵子老化が進みやすく、妊活に振りになります!
隠れ貧血を調べるには、
フェリチン数値を計ります。(保険外血液検査)
目安は、50以上ですよー。
何故?
こんなにも、現代人が妊娠しにくくなったのか??
昔の人と、現代の人の
一生の生理の平均回数を比べると
なんと!!
現代人 400回
昔の人 50回
生理が始まる年齢が若年化したり、
高齢出産、出産回数が少ないために、
生理が毎月とくるために、こんなにも、
変わってきているんですね~
現代では、35才以上を高齢出産と呼びます。
30才を越えて 妊娠を考えているかたは、
卵子の数より質をよくして
確率を高めていく事が最善策ということですね。
妊娠する1年前から、
隠れ貧血をしっかり改善することが、
重要ポイントになります。
フェリチン 50以上が、目安ですヽ( ・∀・)ノ
続きは、また明日φ(..)

