今日は、

小児歯科のドンといわれる

増田先生の講演をきいてきました。



生まれてから、3才までが、

歯の基本ができます。



おっぱいの飲み方

哺乳瓶の選び方

離乳食のたべさせ方

手掴み食べの大切さ

姿勢

座り方



などなど


が、

その子の口元 歯の原型をつくると、
いうこともよくよくわかりました。



学んだ事を簡単にメモをておくので、参考にまで。


★おっぱいの飲み方

深飲みをする。
浅飲みは、ダメ。

舌を上顎につけて、飲むことをおぼえていきます。




★哺乳瓶の選び方

飲みやすい哺乳瓶を選ばない

二重構造で飲むときに吸う力をやしなえるタイプの哺乳瓶がおすすめ


★離乳食のたべさせ方

離乳食をたべる時に、上唇の使い方を、
おぼえていきます。

このときに、
お母さんが、スプーンで口の中までいれてしまうことをしていると、上唇は、発達できなくなってしまいます。

お口ぽかーんの口になったり、
上と下の歯の噛み合わせが、わるくなる
食べるときに、ベロをだして向かえにいく
食べるときに、くちゃくちゃ音がなったり、
よく噛まない食事の癖になります。


5才をすぎても、お口ぽかーんは、要注意です。
かむトレーニングをしてみてください。
まだまだ、改善できますっ。




上唇で、自分でとらえていくようにたべると、
上くちびるが発達します。




★手掴みの食べの大切さ

お母さんとしては、ちらかり放題になるし、時間もかかるので、さけがちでは、ありますが、このときにすごく大切な事を学んでいます。


手づかみ食べをしっかりしていると、
自分の一口の大きさを覚える。

手と口、脳との連携を発達させます。





★姿勢 座り方

子供の座ったり、歩行の便利グッツは、たくさんありますが、

まずは、自分の筋力で

座ったり
はいはいしたり
ふんばったり
歩ける

ということが大切です。


舌の筋力がしっかりして、
正しい位置にくると、
姿勢がよくなります。

舌の筋力低下、位置がずれると、
顎の位置がずれ、首が前へでます。





チェック項目です





食の深さ