喜怒哀楽

表現できていますかぁ??



日本の社会の傾向は、

ポジティブなものは、良しとして、
ネガティブものは、みせては、いけない…

あまり感情を優先させては、いけない。
感情は、控えめに 論理的に正しさにそって従う事が良い…

と、いう流れになりがちです。



人間が高度な動物が故に、
「喜怒哀楽」を感じることができます。

それを押し込めることが、
人間にとって健全なのか?

といえば


ノーーー!!


です。




押し込めた感情は、
無くなっている訳では、なく、

確実に体に溜まっていっています。


そのサインとして、

痛みやだるさ、
体の感覚が鈍感になったり
筋肉や皮膚のの弾力がなくなったり、
関節が堅くなっています。



赤ちゃんの時は、
はりがありつつ、
ふわふわの弾力があって、
体もやわらか
でしたよね~





自分の本当の感情を表現しないでいると…


腰椎2番が固まってきます。






⚫腰椎2番が固まると感情が表にでにくくなってきます。

それに、連動して、

胸椎4番も固まります。


言いたいことが言えない…
おちこみやすくなる…
ムカついてイライラする…

などの思考パターンになりがちです。



⚫腰椎2番に弾力がでてくると、

人当たりがやわらかくなったり
物事や人に対して 
清濁あわせのむ事ができます。

そして
正しい?間違っている?よりも、
好きか?嫌いか?と
いう自分の心を感じることができます。



自分の感情を大切にすることは、
自分の人生を生きる事になります。


体に溜まってしまった感情は、
こまめに解放してくださいね~