「中性脂肪」

血液検査って、
数値が高くなければ大丈夫!
低ければ低い方が良い!

って、思っている方の方が、大多数だとおもいます。

⚫昨日の血液カウンセリングの方もそうだったのですが、

・疲れやすい…
・太りやすい…
・むくみやすい…
・体が凝りやすい…

こういった症状をおもちで、
中性脂肪の数値をみると、50を下回っていて、かなり低めの数値になっています。

単純に考えると、中性脂肪の数値が低いなら、脂肪がたまっていない。とおもいますよね~

ですが、、、

・疲れやすい…
・太りやすい…
・むくみやすい…
・体が凝りやすい…

このような自覚症状があるんです。

(  -_・)?んん???どういうこと??
          って、なりますよね~

次に、

GOT
Gpt
γGTP

の数値をみると、
20以下の低い数値を示しています。

肝臓代謝が低くなっているという意味です。

そうすると、

食べたものを使いこなせていない!

エネルギーをつくれない

疲れやすい、凝りやすい

使いこなせなかったものは、脂肪として蓄える
※使えないので血液中には、でてきませんので、中性脂肪数値は、低くめになります。

内蔵脂肪
皮下脂肪になる。

と、いう体の流れが予測できます。

なぜ、肝臓代謝が低くなるの?

肝臓代謝の酵素活性が低くなっているからです。

なぜ酵素活性が低くなるの?

酵素活性の材料
・たんぱく質とビタミンB群
が、不足しています。

現代型栄養失調(カロリーは、たっぷりあるけど、たんぱく質、ビタミン、ミネラル欠損)
によって、

このような体の状態になっていて、

痩せない~
疲れる~
肩がこる~

と、言っている現代人は、多いとおもいます。

血液データのあわせ読みや、裏読み(栄養状態や未病をさぐる)などが、わかると、体の本当の状態が分かりやすくなりますよ~